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新しくできたAyala Mall The 30thにいってみた





近所にまたモールができたので行ってみました。

新しいモールの名前は「Ayala Mall The 30th」といいます。
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一言でいえば「ザ・アヤラモール」という感じでGloriettaやTriNomaがちょっと小さくなった感じです。何も目新しい店はありません。

どんな店が入っているかはこちらを → 
http://ph.phonebooky.com/blog/ayala-malls-the-30th-pasig/

日本食関連で言えば、見た限りですが「元気寿司」、「三ツ矢堂製麺」、「Yamatoベーカリー」、「UCC Clock Works」、「ラーメン凪」、「とり一」といった感じです。正直目と鼻の先に「Estancia Mall」ができたばかりで、5分歩けば「Megamall」、「Robinson Gallaria」、「Podium」があり、もう正直同じような店ばかりで飽きたし、美味しくない店ばかりだし、交通の便は最悪だし(マカティから来る人は正直場所がわからないと思います)、近所だけど多分もう行きません。モールの中に入るお店はどこに行ってもあるし、味も画一的で特徴がありません。

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マニラで娯楽といえば「Mall」か「Cinema」くらいしかないので、本当にマニラの生活はつまらないです。ちょっと地方にいけばすばらしいビーチがあり魅力的なのですが、たまにしか行けません。(セブのビーチとか最近は魅力的には思えない)駐在員の人たちが毎週末ゴルフをするというのは何となくわかる気がします。

なにか面白いことないかなぁ。

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腐ったフィリピン人の不正行為





新年早々また信じられないことが起きた。まあフィリピンではよくあることだし、フィリピン人気質を考えたら驚きもしない。でもそういう民度の低い人達が仕事をしているということはやはり残念であるし、所詮はフィリピンかと思ってしまう。

事の顛末はこんな感じである。

ある機械をマニラのお客様に納品し、3年ほど問題なく動いていたが、部品交換が必要になり、年末の12月27日に部品を日本から出荷した。そして年始の1月4日にお客様の所に部品が到着し、箱を開けてみると何とその部品が破損している。不思議なのは外装の箱には何もダメージがないのに、内装の箱にだけダメージがついているのである。おまけに内装の箱に包んであるビニールにも指の穴が残されていた。(写真を載せたいところだが、現在も調査中なので、また後日)

想像するにはD○L(本人の名誉のため名前は伏せておきます)の職員が中身を検査(もしくは抜き取ろうとした?)のため、箱から部品を取り出す際に誤って落としてしまったのではないかと疑っている。とにかく部品がお客様の所に到着する間に破損したのは疑いようがない。(最初はお客様ではないかと疑ったが、お客様のところにはCCTV(監視カメラ)が設置していて、荷物受け取りから開封までの様子が映されていて、全く問題はなかった。)

この国では何か失敗したことを平気で隠蔽することがよくある。子供が何かの拍子にコップなどを割ってしまったのに親に怒られると思って黙っているという感覚によく似ている。今回の部品は大変高額な部品なので「壊してしまいました」ということが言えなかったのであろう。でも言わないほうがもっと大きな問題になることがわからないのであろうか?この点が「フィリピン人の製品年齢は幼稚園児と同じ」と言われる所以である。

輸入する際には数々の不正や癒着をしているD◯Lであるが、ここまで来ると呆れるどころの騒ぎではない。だから日本人からは「猿ピンジン」とか揶揄される。こんなクオリティなのに「正社員」で雇う必要性が本当にあるのだろうか?(私はドゥテルテ大統領の正社員政策は真っ向から反対である。)スキルの問題ではなくてモラルの問題だ。ましてや検査中に破損なんて普通は考えられない。

きっと問い詰めてもムダなだけである。保険を使って弁償してもらうしかない。正月早々本当に気分が悪い。このブログを読んでいる人も日本からEMSやDHLを使う機会も多いと思うが、箱を開ける際にはまず慎重にダメージがないか調べてもらいたい。彼らが壊したとしてもシラを切るだけである。また申告価格はできるだけ正規価格で輸入をすべきである。そうしないと保険が効かない。過少申告した分の保険しか適用されないのでくれぐれも注意したい。


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日本の食文化にバンザイ





日本に帰ってきて毎回思うことは「食事がおいしい」ということと「安い」ということです。これはフィリピンのどんな高級なレストランでもかなわない部分だと思います。同じ1万円の料理ならダントツで日本の食事のほうがおいしいです。

今回何の知識もなく、ある東京のつけ麺屋さんに入ったらとってもおいしかったです。あとから調べたらそこは「六厘舎」というつけ麺の名店でした。本当においしかった。こういうレベルの店はフィリピンではとても望めません。

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京都にも「武井」というつけ麺の名店がありますが、そこと同じくらいおいしかったです。

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フィリピンと日本で決定的に違うのは値段です。私のような庶民レベルの話で申し訳ないのですが、例えば朝食。今回ファミレスのデニーズで朝食を食べる機会があったのですが、592円のセットで、ご飯、味噌汁、ベーコン・ソーセージ・卵2個・サラダ、コーヒー(6種類くらいからあり)が食べられます。今の対フィリピンペソとのレートなら250ペソ。フィリピンではあのクオリティーなら500ペソは出さなければいけないでしょう。日本では他の店に行けば200円(84ペソ)で食べられる店もあるようです。

https://matome.naver.jp/odai/2139108909184317301

それからクオリティ。日本人のシェフはとことん高いレベルを追求します。フィリピン人のシェフはそうではないとはいいませんが、食に対する探究心、情熱というものを比べるだけでもおこがましいと言われそうです。激しい競争の中で勝ち抜くために絶え間ない努力をしています。私の取引先のコーヒー屋さんも知り合いのうどん屋さんも常に「いいもの」を提供できるように努力をしています。

素材も違います。先日南魚沼産のお米を使ったご飯を食べましたが、泣きたくなるくらいおいしかったです。野菜もおいしいし、お肉やお魚もとてもおいしい。何といっても水がおいしい。空気もおいしい。

でもなぜフィリピンのレストランは値段が高かったり、サービスが悪かったり、満足度が低いのでしょうか?。結局フィリピンでフランチャイズを展開している人はみんなフィリピン華僑の金持ちばかりです。金持ちには庶民の気持ちなんてわかりません。現場の苦労なんてわかりません。大金をつぎ込めば何でも手に入るとしか思っていないような人たちです。Jollibeeやマクドでは食事をしません。金持ちの理論しかわからないから金持ちが払う値付けをしている気がします。1000ペソや2000ペソを何とも思わない人には200ペソなんていう恥ずかしい値段はつけられません。

結局彼らにとってみれば日本食のフランチャイズは金儲けの手段でしか考えていません。「おいしいものをフィリピン人に」とかあまり考えていない気がします。そんな志がない人からは何も望めません。知り合いの華僑はそんな人達が多い気がします。(在比日本人の人も経験という意味では?という人も多いですが・・・。)

毎年同じようなことを書いていますがどうかお許し下さい。

最後にちょっと違う話題を。

私と同じように日本に帰るたびに日本の良さを感じる人がいる一方、海外に住んでいる(た)人の中に日本のことをボロカスに言う人がいます。人それぞれに考えが違うので、私がとやかく言う立場にありませんが、外から日本を見ていると悪いところも見えますが、いいところのほうがたくさん目につきます。そういう日本を否定する人に限って本人は何もできない人が多い気がします。日本で成功した人は海外でも成功します。逆に日本で成功できなかった人は海外で難しい。そこには国境なんてない。ゴタクを並べているけど結局言い訳にしか聞こえない。実力もないくせに口ばかりは達者。だから誰も見向きもしなくなってくる。「自分で行動してみろよ」と声高に言いたい。

確かに日本は閉塞感が漂い、社会全体が物憂げで息苦しくなっています。でもそんな中でも多くの人は一生懸命働いて、一生懸命生きようとしています。それを否定する人って何なんだろうって思ってしまう。日本から逃げ出して、税金も払っていないような人たちにつべこべ言われる筋合いはない。同じ日本人としてそういう話を聞くのはちょっと我慢ができません。

すいません。年明け早々文句ばかりで。でも黙ってはいられなかったのでお許しを。


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2016年ガジェット回顧録





昨年2016年は例年以上にガジェットを買いました。正直ここで金額を書けないくらいの金額を使いました。(初めて大台超え。アマゾンの発注数79件。)だから2017年はその反省に立って、ガジェットは極力極力控えます。

2016年に買ったガジェットで印象的だったものをいくつかあげていきます。

iPhone SE
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昨年3月頃に購入。その前に使っていたiPhone 6sの大きさに辟易し、衝動的に購入してしまいました。中身はiPhone6sとほぼ同じということでパフォーマンスは満足しましたが、やっぱり小さすぎました。iPhone 6→6sと使っていると5sと同じ大きさはある意味衝撃的に小さかったです。

Huawei P9
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カメラ機能に限ればiPhoneや他の携帯も含め、一番いい画質だった携帯。iPhone 7Plusのポートレイト機能よりも優れているかもしれません。ただOSがAndroid。それだけです。ダメなのは。WindowsユーザーがMacを受け付けないようにiPhoneユーザーはAndroidはダメです。理屈じゃありません。何もかもが非効率的に見えてきてしまう。もう生理的な問題です。またSamsungのようにいつ爆発するかわからないのがAndroid。(爆発の原因はOSとは全く関係ありませんが)今でも使いたい携帯ですが、Androidだからサヨナラしました。

iPhone 7
スクリーンショット 2016-11-18 8.31.23.png

P9に未練を残しつつ、機種交換できたのはこの機種がひとえに素晴らしかったから。防水でApple Payが使えたらAndroidを使う理由なんてどこにもありません。ただ4ヶ月間Androidを使ってわかったのは、OSは既に両方とも完成の域に入っているということ。比較することすらナンセンス。要は慣れの問題です。ただ使いやすいのは圧倒的にiOSだと思います。

Macbook Pro(Touch Bar付)
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ずっと使ってきたMacbook Airが購入してから4年経つので、思い切って買えかえました。ディスプレイはRetinaディスプレイになってキレイになり、Touch Barは想像以上に使いやすく、それだけでも買い換える価値はあるかもしれませんが、トラックパッドがイマイチ使いにくいのでちょっと不満です。ポートがUSB Cタイプになったのは変換のコネクターがあれば問題ありませんし、バタフライタイプのキーボードも慣れれば快適です。しかしトラックパッドが使いにくい。ドラッグ&ドロップが恐ろしく使いにくくて、未だに難儀しています。それ以外はほぼ完璧なノートパソコンです。

Canon G7X Mark II





久々に購入したデジカメです。ハイエンドのコンパクトデジカメで前評判が高かったのでカフェのアイテム撮影用に購入しました。一眼レフ並みの描写力があり、一眼レフやミラーレスまで必要のない人に向いていると思います。ずっとスマホで写真を撮ってきましたがやっぱりカメラはカメラ。描写力がやはり違います。下手くそでもこんな写真が撮れます。

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最近のマイブームが、京都の枯山水の庭を巡ることです。時間があればできるだけ巡って写真を撮りたいと思います。

ソニー MDR-1000X


ソニー SONY ワイヤレスヘッドホン ノイズキャンセリング MDR-1000X BM ブラック

ソニー SONY ワイヤレスヘッドホン ノイズキャンセリング MDR-1000X BM ブラック

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス



一番最近購入したガジェットで、ソニーの最新式ノイズキャンセリング付ヘッドホンです。まだ数時間しか使っていないので評価対象にもなりませんが、Boseの方が私は好きです。ハイレゾ並の音質にアップスケールするらしいのですが、「どうなの?」って感じです。私はハイレゾ音源にイマイチ信頼を置いていないというか、ハイレゾ前提で録音・マスタリングされていない音源は所詮それまでだと思っていますし、外で聴く目的のヘッドフォンにハイレゾもないだろうというのが個人的な意見です。大きなスピーカーで近所迷惑を考えずに聴くのが最適だと思っています。(日本ではそれが難しい)

ここに挙げていないものでは、iPad Pro、Apple Watch Series 2などがありますが、実はまだ未開封で使っていません。使ったらまたレポートします。

2017年こそガジェット我慢の年になりますように。(今年はガジェットより本をたくさん読むつもりです。目標は2週間に1冊。30冊を目標にします。)


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熱き心に





「新しいことを始める時に一番大切なことは、それを成し遂げたいという情熱です。」

「夢を実現できるか否かは、途中であきらめるかどうかにかかっています。必要なのは強い情熱なんです。」

「すばらしい仕事をする唯一の道はそれを好きになること。」

「情熱さえあれば上手くいったも同然だ。」

「とにかく情熱をもってやってきた、それだけだ。」

これらは私が崇拝する故Steve Jobsの「情熱」に関する言葉です。私自身も仕事を続けていく上で大事な事の一つは、「情熱」だと思っています。情熱を持つためにはその仕事を好きになること。心の底から好きなればどんな苦しいことでも大抵のことなら乗り越えていけます。

2017年のテーマは「情熱」で行きます。


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謹賀新年 2017







あけましておめでとうございます。

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(静岡新聞の今年の元旦の写真から借用しました。)

旧年中はこのブログに訪れていただきありがとうございました。

昨年は自分に取ってよい年でした。今年も新たな気持で昨年以上の成果を出すべく、全力で向かっていきます。

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(私の地元、世界遺産「三保の松原」からの富士山です。)

2017年が皆様にとって良い年でありますように。


Akira

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凄いレジが登場した





日本に帰ってきました。日本はいい。日本は何もかもおいしい。日本は空気もおいしい。(マニラと比べると)

で、先日GU(ジーユー)で冬物を調達しようと立ち寄ったのですが、会計システムが凄すぎて久しぶりにびっくりしたという話題を。(ネットで検索したらもう昨年くらいから導入されていたんですね。遅すぎる感もありますが、海外に居るということでご容赦を)

詳しくはこちらの記事を

http://rejichoice.jp/selfregi/
(レジチョイスより借用)

何が凄いかといえば「セルフレジ」が凄いんです。「セルフレジなんて今までもあるじゃん」と思っている人も多いと思いますが、従来のシステムとは根本的に異なります。今までのセルフレジはかごを所定の場所に置いて、自分でバーコードを読み取り、別のかごに入れて会計をするというもの。各々のかごにはハカリがついていて、重さを計ることで万引きなどの不正防止をしていていました。(多分。想像)しかしGUのシステムは根本から違います。RFIDというICチップ(Suicaなどと同じようなものが各商品のタグに埋め込まれています。

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(写真のタグにも「RFID」という記載がありますね。)

RFIDについてはデンソーさんのサイトが検索で一番最初に出てきたのでお借りします。

https://www.denso-wave.com/ja/adcd/fundamental/rfid/

RFIDの説明は上記サイトに詳しく書かれているので割愛します。最大の利点は「非接触」で「一瞬にして読み取る」ことが可能というわけです。フィリピンの高速道路でも導入され始めていますが、これがなぜかうまく動かない。普通はありえないのですが、安物のリーダーでも使っているのでしょうか?

どうやって使うか簡単に説明します。

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GUのセルフレジは写真のような形をしていて、商品を端末下のロッカーみたいなところに入れるように促されます。入れて、画面のスタートキーを押すと端末が非接触で商品を「一瞬」で読み取り、2〜3秒で商品リストを画面に表示します。本当に「一瞬」です。画面の表示に従い、支払いを済ませ、製品は別のスペースにある袋入れの場所に移し、自分で袋に入れます。それだけです。慣れれば会計から袋詰めまで今までの半分以下の時間で完了できると思います。

あくまで想像の範囲でしか書けませんが、GUがセルフレジを導入するメリットとして、

1. 人員削減
2. 万引き防止 (多分精算完了時点で、万引き防止のタグを解除しているはず。外れていないものは店の出口のセンサーで警報を出す仕組み)
3. スピードアップ(それによる顧客満足度のUp)
4. 打ち間違いの防止

などが考えられます。未だにICチップが高価なこと、商品登録に手間がかかる(今はそうでもないかもしれない)などデメリットもあり、食品スーパーなどではしばらく導入が進まないと思いますが、近い将来加速していく可能性があります。

なぜ私がこのトピックを取り上げたかといえば、今から13〜4年前に以前勤めていた会社で提案コンペがあり、全社員参加のコンペで最優秀賞を取ったことがありました。その内容がRFIDの活用であり、今回のGUのシステムは私が提案したシステムとほぼ同じだったからです。50ページ位の気合の入ったレポートでしたが、以前の勤務先はその将来性を活かすことなく、実用化されませんでした。多分他社さんがGUから受注したと思いますが、あの時特許でも取って実用化していれば、大儲けできたのに、と思いますが・・・。

ぜひこのシステムをフィリピンにも導入してもらいたいものです。とにかくフィリピンはレジが遅いし、レジ担当者の態度が悪い。(以前も書きましたがNational Book Storeではお釣りを投げつけられたことも)できるだけフィリピン人と関わりたくないし、機械と話している方がイライラしなくて済みます。どこかのPOS大手の会社の方、フィリピンで大儲けしてみませんか?


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フィリピン人の気質





フィリピン人の気質を表すのによく、

「Crab Mentality」

という言葉を使う。(以前の記事にも同じことを書いた。)

今から7年以上前に書いた記事であるが、その時の理解と今の理解とは少し異なってきた。以前は「あらゆる手を使って人を蹴落とそうとする」という意味も含んでいたが、フィリピン人を長年観察すると「蹴落としてまで」とは思っていないことに気づいた。

フィリピン人はとにかく、

「人よりも劣っていることが許せない」

らしい。嫉妬心という言葉が近い気がするが、ちょっと違う。誰にも負けたくないのだ。どんな人よりも少しでも上位に立っていたい、と思っている。それは男性よりも女性の方が激しい気がする。昔は華僑などそんなことを微塵も思っていないだと思っていたが、実はそうでもない。(フィリピン人よりはマシなレベルくらい)

特に自分の生活レベルが同じような人には異常なる敵対心を見せる。Facebookはもう意地の張り合いの場所でしかない。Instagramは自慢の写真を載せる場所だ。「こんなにいいものを食べましたよ」、「こんなに高いものを食べましたよ。」、「こんなところに行きましたよ」のオンパレード。正直見ている方が恥ずかしい。正直バカじゃないかと思う。(だからFBやIGは見ないし、やらない)日本人はUpする内容は差し障りにないことを選ぶ傾向があるらしいが、フィリピン人は正反対だ。例えば自分(フィリピーナ)の夫が同じ日本人であった場合、相手の奥さんに絶対に負けたくない。相手の家族がどこかに旅行に行こうものなら大変だ。相手の奥さんが高級バッグを買ったりしたら大変だ。相手がちょっと流行りのレストランに行こうものなら大変だ。

最近一番ビックリしたのが、ある知り合いの華僑(女性)が超高級バッグ(1個400万円のバッグ)を買ったのを見て、そのライバル関係にある人がそれに対抗すべく450万円のバッグを買い、それに気づいた知り合いの華僑が500万円のバッグを買っていたのを見たことである。1ヶ月でバッグを1000万円も使う神経がわからないが、単に嫉妬心と意地の張り合いでそこまでするとは開いた口も塞がらない。(本当の話)

表立ってはフレンドリーで友達ズラしているくせに、家に帰ったら悪口三昧。チスミスの嵐。彼ら・彼女らをそこまで嫉妬心に駆り立てるのはなぜなのか?

要はフィリピン人は幼稚だ。精神年齢が非常に低い。(と、以前にも書いたが)高校生の息子や大学生の娘のほうがずっと大人だ。(日本は抑圧されすぎて息苦しすぎるけど)そんな人達に付き合って合わせていたらこちらの気が狂いそうになる。その度合は金持ちや華僑になると若干薄まるが、ミドルクラス以下はもう病的レベルだ。マニラでもセブでもミンダナオでもみんな一緒だ、不思議なくらいに。

たくさんのことを見てきて、他にも書きたい事例が山ほどあるが、個人批判にもなるのでこの辺でやめておきたい。自分だけはそういう人たちに感化されたくないと常に思っている。

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いつになったらオープンできるのか?





カフェの2号店のパサイのモール。早々に仮の契約書にサインをし、店のデザインを決め、Board Up(モールでよくある店のまわりを囲むこと)と印刷された防水シート(Tarpaulin)で囲い、いざ改装スタートかと思いきや、モールのアドミンから、

「排水の工事が終わっていないから待って」
「タイルが剥がし終えていないから待って」

と言われ、待つこと1ヶ月。一向にGoサインが出ず、待機状態に。これで年内のオープンは幻に。

その間に急いで作ったデザイン案を再考でき、Contractor(施工業者)のいい加減な見積もりを精査でき、悪いことばかりではなかった。しかしContractorってあんなにボロい利益を取るんですね。最初に取った業者は予算の3倍(単に小さい場所はやりたくなかったからわざと高い見積もりを出した気もするが)、今回契約した業者も最初はいい加減な見積もりばっかり。中国製のタイルでべらぼうな値段を出してきたので、知り合いのつてを辿ってイタリア製のタイルの見積もりを中間業者を抜いて取ったら、中国製よりも安くなったりした。改装に係るコストのことではだいぶ勉強になった。わかったのは、どんぶり勘定にも程があるということ。(もし今後フィリピンのContractorとお付き合いがする機会があれば、少しでも自分で調べたら相当値段が抑えられると思います。)

と、いうことで2号店は来年早々に改装スタートし、多分2月中旬から下旬にオープンできることを祈っています。


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e-PAL





毎度のフィリピンの航空会社の批判記事なので読みたくない人は飛ばしてください。

年末の挨拶のためにフィリピン航空(PAL)に乗ってセブへ。LCCはサービスの面はともかくとして、時間が読めない可能性が高いので(特に夕方の便は)できるだけLCCには乗りたくないし、値段も高い。(セブパシはこの期間一番高いのでもはやLCCとはいえず)過去の経験から遅延率が一番低いPALを選んだ。しかし結果として最悪のチョイスとなってしまった。どうなったかをまとめてみた。

行き:
元々のスケジュール:9:00 マニラ発 10:00 セブ着
変更後: 10:40 マニラ発 11:45 セブ着

帰り:
元々のスケジュール:16:25 セブ発 17:35 マニラ発
(2日前にスケジュールの変更通知あり)
変更後: 14:55 セブ発 15:55 マニラ着
遅延後: 16:10 セブ発 17:10 マニラ着
再遅延後 17:10 セブ発 18:10 マニラ着
再々遅延後 17:40 セブ発 18:40 マニラ着
実際の時間:18:20 セブ発 19:30 マニラ着

マニラの飛行機は遅れるのが当たり前になっているので、1〜2時間の遅れは想定内。(朝の便が遅れるのは想定外だったが)それを見込んでミーティングのスケジュールを立てる。今回の場合、14:55から16:10に変更になることは事前にメールで通知があったのでまだ助かったが、セブパシなどはそれすらない。(と、思う。最近乗っていないので知らない)多くの人が14:55から待っていたと思う。14:55から3時間25分遅れで出発って・・・・・。

朝の便も含めると約5時間を空港で待機していたことになる。つまり5時間がムダになったということだ。渋滞と違い、待っている間に最低限の仕事ができるのでまだマシだが、やっぱり苦痛であることに変わりはない。謝ってほしいとも思わないが、「遅れるのが当たり前」になっていて、謝罪する気もないのは正直末期症状である。(以前にも同じことを書いた気が・・・)

通常よりも高い金額を支払って乗っている。LCCと同じように遅れるのであれば高い金額のPALを選ぶ必要性もない。最近は日本との往復もPALは使っていない。値段がANAよりも高いし、機内サービスも悪い。ジェットスターもチェックインカウンターのスタッフの態度は最悪レベル。(セブパシのほうがよっぽどマシ)ジェットスターのプロモ料金より中華航空の通常料金のほうが安いので最近はそちらを使っている。

普通に出張をさせてほしい。まともな空港も作れず、混雑を理由にそのしわ寄せを乗客に強いるのはいい加減にしてほしい。三流どころか五流のクオリティである。それがフィリピン。それがPAL。

e-PAL



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