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<title>フィリピンでビジネスをしよう！</title>
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<description>40歳を前にフィリピンで起業しようと一大決心をし、マニラに単身赴任中です。日々起こる事柄をフィリピンネタを中心に徒然なるままに書いています。フィリピンで会社を作りたい人は必見！？</description>
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<dc:creator>Akira</dc:creator>
<dc:date>2012-05-21T08:39:54+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-05-21">
<title>私も金環日食を見ました</title>
<link>http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-05-21</link>
<description>  朝早起きして金環日食を見てみました。こんな感じです。（写真クリックで拡大）だんだん欠けてきました。金環日食です。見事にリングです。私のカメラではこれが限界です。辺りが暗くなった時には肉眼でもはっきり見えました。とても神秘的な現象です。その前は1987年の沖縄で見られて以来らしいです。その前も確か皆既日食はあった気が・・・。フィリピンでも見れたのでしょうか？　次回は2035年らしいです。23年後。まだ多分生きているでしょう。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>Akira</dc:creator>
<dc:date>2012-05-21T08:39:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- NINJA ANALYZE --> <br />
<script type="text/javascript" src="http://code.analysis.shinobi.jp/ninja_ar/Script?id=00032161&hash=b4d336fb"></script> <br />
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//<![CDATA[
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<!-- /NINJA ANALYZE --><br />
朝早起きして金環日食を見てみました。<br />
<br />
こんな感じです。（写真クリックで拡大）<br />
<br />
<a href="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e83/philippine_business/DSC_0843.jpg" target="_blank"><img src="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e83/philippine_business/m_DSC_0843.jpg" width="350" height="231" border="0" align="" alt="DSC_0843.jpg" /></a><br />
<br />
だんだん欠けてきました。<br />
<a href="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e83/philippine_business/DSC_0849-53b37.jpg" target="_blank"><img src="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e83/philippine_business/m_DSC_0849-53b37.jpg" width="350" height="231" border="0" align="" alt="DSC_0849.jpg" /></a><br />
<br />
金環日食です。見事にリングです。私のカメラではこれが限界です。<br />
<a href="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e83/philippine_business/DSC_0860-20850.jpg" target="_blank"><img src="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e83/philippine_business/m_DSC_0860-20850.jpg" width="350" height="231" border="0" align="" alt="DSC_0860.jpg" /></a><br />
<br />
辺りが暗くなった時には肉眼でもはっきり見えました。とても神秘的な現象です。その前は1987年の沖縄で見られて以来らしいです。その前も確か皆既日食はあった気が・・・。<br />
<br />
フィリピンでも見れたのでしょうか？　次回は2035年らしいです。23年後。まだ多分生きているでしょう。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-05-20">
<title>どんどんひどくなるNAIA</title>
<link>http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-05-20</link>
<description>  先程日本に帰ってきました。本当ならもう1週間ほど遅い帰国を予定していましたが、緊急な会議が月曜日にあるので少し早めに帰ってきました。機械ビジネスの引き合いフォローのために必要であればまたマニラに戻ります。さて、今日の帰国は大変でした。空港で一悶着です。これは「例外なし」と言われましたので皆さんも気をつけてほしいのですが、フィリピン航空PALのチェックイン時の預け入れ荷物の重さが1.5kgオーバーしていました。私はマニラから普段帰る際にはお土産と仕事の書類を除いてはほぼカラです。ただ今回は私の作るクッキーを頼まれていたのでスーツケース以外にも箱に入れて持っていきました。それでもたった1.5kg・・・。LCCじゃあるまいし・・・。もちろんルールは23kgまでなのですが、今までPALに何十回と乗って1.5kgオーバーで文句を言われたことは国際線、国内線含めて一度たりしてありませんでした。必死に食い下がりましたが「新しいルールだから仕方がない」と相手にしてくれません。カウンターの職員では話しにならないと思い、スーパーバイザーを探してお願いするもののやはりダメです。1kgの超過料金650ペソ追加料金を払いました。次はパスポートコントロールでやられました。前回3月帰国時には私の持っているビザの出国料はいつも通り2300ペソ前後でした。(一般的な観光客の人はもちろん不要。一部のビザ保有者だけ支払い要) しかし今回いきなり2880ペソに変更されていました。「前回2300ペソくらいなのになんで2880ペソなの？毎年最初の出国の時だけではないんですか？」と聞いても「2880ペソだ」と言われ、渋々支払いました。しかしそのあと領収書を見ると請求されている金額は2170ペソだけです。710ペソはどこを探してもありません。内訳を書くと、Emigration Clearance Certificate　700ペソHead Tax　250ペソRP/SRC Fee　700ペソLegal Search Fee　20ペソExpress Lane Fee 500ペソさすがインチキイミグレですね。きっと領収書の内訳の文句言っても受け付けてくれないと思います。毎回出国するたびにこの2880ペソを払うことを考えると、いっそのこと50歳になったらSRRVに変更しようかと思います。その時まで今のレートが維持できるとは思いませんが、今のレートなら160万円くら..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>Akira</dc:creator>
<dc:date>2012-05-20T02:17:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- NINJA ANALYZE --> <br />
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//]]]]><![CDATA[>
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<!-- /NINJA ANALYZE --><br />
先程日本に帰ってきました。本当ならもう1週間ほど遅い帰国を予定していましたが、緊急な会議が月曜日にあるので少し早めに帰ってきました。機械ビジネスの引き合いフォローのために必要であればまたマニラに戻ります。<br />
<br />
さて、今日の帰国は大変でした。空港で一悶着です。これは「例外なし」と言われましたので皆さんも気をつけてほしいのですが、フィリピン航空PALのチェックイン時の預け入れ荷物の重さが1.5kgオーバーしていました。私はマニラから普段帰る際にはお土産と仕事の書類を除いてはほぼカラです。ただ今回は私の作るクッキーを頼まれていたのでスーツケース以外にも箱に入れて持っていきました。それでもたった1.5kg・・・。LCCじゃあるまいし・・・。もちろんルールは23kgまでなのですが、今までPALに何十回と乗って1.5kgオーバーで文句を言われたことは国際線、国内線含めて一度たりしてありませんでした。必死に食い下がりましたが「新しいルールだから仕方がない」と相手にしてくれません。カウンターの職員では話しにならないと思い、スーパーバイザーを探してお願いするもののやはりダメです。1kgの超過料金650ペソ追加料金を払いました。<br />
<br />
次はパスポートコントロールでやられました。前回3月帰国時には私の持っているビザの出国料はいつも通り2300ペソ前後でした。(一般的な観光客の人はもちろん不要。一部のビザ保有者だけ支払い要) しかし今回いきなり2880ペソに変更されていました。「前回2300ペソくらいなのになんで2880ペソなの？毎年最初の出国の時だけではないんですか？」と聞いても「2880ペソだ」と言われ、渋々支払いました。しかしそのあと領収書を見ると請求されている金額は2170ペソだけです。710ペソはどこを探してもありません。内訳を書くと、<br />
<br />
Emigration Clearance Certificate　700ペソ<br />
Head Tax　250ペソ<br />
RP/SRC Fee　700ペソ<br />
Legal Search Fee　20ペソ<br />
<br />
Express Lane Fee 500ペソ<br />
<br />
さすがインチキイミグレですね。きっと領収書の内訳の文句言っても受け付けてくれないと思います。毎回出国するたびにこの2880ペソを払うことを考えると、いっそのこと50歳になったらSRRVに変更しようかと思います。その時まで今のレートが維持できるとは思いませんが、今のレートなら160万円くらいです。Quota Visaよりメリットがありそうです。<br />
<br />
NAIAに期待するものは何もありません。改悪の連続です。2880ペソにターミナルFeeが550ペソ（もうすぐ750ペソに戻るそうですが）、フィリピントラベルタックス1620ペソ。毎回海外に出るたびに5000ペソを超える額を支払わなくてはいけません。でもそれだけの額を支払ってもトイレの水は流れないし、パスポートコントロールは長蛇の列で、トラブルがあっても監視カメラは壊れている。国の玄関がこれで観光客がいいイメージを持つと思っているんでしょうか？<br />
<br />
しかし何でNAIAで働く人ってあんなレベルなんでしょう？<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-05-18">
<title>日本離れするフィリピンメーカー</title>
<link>http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-05-18</link>
<description>  最近機械ビジネスの大型案件が立て続けに入り込んできて、バタバタしています。しかしこういう機械ビジネスをしていますとつくづく思いますが、会社の規模が大きくならない限り、お客様をちゃんとフォローできるのには限りがあります。お客様の数を増やすのはいいのですが、結局それがちゃんとできていないとすぐにお客様は離れてしまいます。私の規模ですと大手10社くらいが限界です。これ以上はスタッフなどの増員をしなくては行けません。機械ビジネスといえば、最近お客様と話しているとフィリピンでも日本製やヨーロッパ製に変えてアジア製（中国、韓国）を使う会社が増えてきました。昨日商談した会社は、以前は何でも日本製ばかり使っていましたが、中国製の機械もたくさん入れています。余程の性能が必要でない限り、中国製で十分という会社が増えてきました。中小のみならず大手もその傾向が強くなっています。中国製もここ数年性能が飛躍的に上がってきました。包装機などは「笑えるほど安いけどそこそこ使える」そうです。しかし中国製は所詮中国製。2年もすると化けの皮が剥がれてきます。そこで最近注目されているのは韓国製と台湾製です。SamsungやHyundaiの台頭もあり、フィリピンでは韓国製に対してだいぶ嫌悪感が薄れてきています。例えばインスタントラーメンを製造する機械は今までは日本製の独壇場でしたが、最近は韓国製がフィリピンのメーカーでは採用されてきています。製造機械や包装関係でこの傾向が顕著です。考えてみればインスタントラーメンとかこちらでは7〜8ペソで売っているので15円前後です。内容量や味が違うとはいえ、85円で売っている日本の袋ラーメンと比べたら利益など出ません。外装の袋やスープの粉を入れている袋も同様の材質です。日本製の製造機械を使ったら本当に利益など出ませんよね。韓国製にシフトするのも理解できます。私も今まで日本製にこだわりを持っていましたが、この傾向を受けてうまく使い分けないと今後生き残れないような気がします。またメーカーさんにこまめに情報を流し、アジア向け商品の開発に力を入れてもらうとともにコア製品以外は韓国製の扱いを増やそうと思います。韓国製、台湾製とバカにして10年後に泣かないようにしたいものです。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>Akira</dc:creator>
<dc:date>2012-05-18T10:15:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- NINJA ANALYZE --> <br />
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analyze00032161.Process();
//]]]]><![CDATA[>
</script><br />
<!-- /NINJA ANALYZE --><br />
最近機械ビジネスの大型案件が立て続けに入り込んできて、バタバタしています。しかしこういう機械ビジネスをしていますとつくづく思いますが、会社の規模が大きくならない限り、お客様をちゃんとフォローできるのには限りがあります。お客様の数を増やすのはいいのですが、結局それがちゃんとできていないとすぐにお客様は離れてしまいます。私の規模ですと大手10社くらいが限界です。これ以上はスタッフなどの増員をしなくては行けません。<br />
<br />
機械ビジネスといえば、最近お客様と話しているとフィリピンでも日本製やヨーロッパ製に変えてアジア製（中国、韓国）を使う会社が増えてきました。昨日商談した会社は、以前は何でも日本製ばかり使っていましたが、中国製の機械もたくさん入れています。余程の性能が必要でない限り、中国製で十分という会社が増えてきました。中小のみならず大手もその傾向が強くなっています。中国製もここ数年性能が飛躍的に上がってきました。包装機などは「笑えるほど安いけどそこそこ使える」そうです。<br />
<br />
しかし中国製は所詮中国製。2年もすると化けの皮が剥がれてきます。そこで最近注目されているのは韓国製と台湾製です。SamsungやHyundaiの台頭もあり、フィリピンでは韓国製に対してだいぶ嫌悪感が薄れてきています。例えばインスタントラーメンを製造する機械は今までは日本製の独壇場でしたが、最近は韓国製がフィリピンのメーカーでは採用されてきています。製造機械や包装関係でこの傾向が顕著です。<br />
<br />
考えてみればインスタントラーメンとかこちらでは7〜8ペソで売っているので15円前後です。内容量や味が違うとはいえ、85円で売っている日本の袋ラーメンと比べたら利益など出ません。外装の袋やスープの粉を入れている袋も同様の材質です。日本製の製造機械を使ったら本当に利益など出ませんよね。韓国製にシフトするのも理解できます。<br />
<br />
私も今まで日本製にこだわりを持っていましたが、この傾向を受けてうまく使い分けないと今後生き残れないような気がします。またメーカーさんにこまめに情報を流し、アジア向け商品の開発に力を入れてもらうとともにコア製品以外は韓国製の扱いを増やそうと思います。韓国製、台湾製とバカにして10年後に泣かないようにしたいものです。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-05-17">
<title>フィリピン技術者を使ってアジア展開</title>
<link>http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-05-17</link>
<description>  現在日本から機械のトラブルシューティングのために技術者の方が来ていただいております。2日間のモニタリングの末、何とかトラブルの原因がつかめました。ご本人もこのブログを読んでいると思いますので、この場をお借りしてお礼を申し上げます。ありがとうございました。日本から技術者の方が来るとほぼ毎回言われるのですが、「貴社の技術者は優秀ですねぇ。」とか「フィリピン人の仕事は早いですね。」と。どこの国の人と比べて優秀なのかはわかりませんが、とにかくそうらしいのです。他社の方から自分の社員がほめられるのは正直うれしいものです。確かにフィリピン人の技術者は器用かもしれません。IT系のエンジニアが多いので、一般的なエレクトロニクス系やメカのエンジニアは少ないように思うかもしれませんが、決してそんなことはありません。街の修理屋でも器用に直す人が多いのも事実です。昨日も日本の技術者の人が機械の部品を持ってきたのですが、その部品を取り付けるのには穴を開けて配線をして時間がかかる作業です。技術者の方は「時間がかかるからお昼を食べてから」と思っていたそうなのですが、お客さんの工務部は技術者の人がご飯を食べている間にすべての作業を終えていて、技術者の方もさすがにビックリしたそうです。以前にも同様の記事をここでも書きました。（ちなみにその時は「そう思うならガタガタ文句を書くな」と訳の分からないコメントをもらいましたが・・・）私はフィリピン人の「まともな」技術者を有効活用すべきと前から思っています。フィリピン技術者をフィリピンで採用し、日本やフィリピンで研修をさせて経験を積ませます。1〜2年くらいしたら一人前になるので、そのエンジニアをアジア各国のサービス要員として使う。そんな考えです。日本から技術者を送ったら1日7万円とか平気で請求されます。日本サイドも英語が話せる技術者は限られています。そこで英語が堪能なフィリピン人技術者に頑張ってもらおうという訳です。飛行機代やホテル代を払うのは結局一緒です。フィリピン技術者に頼めば2万円も払えば喜んで行きます。そんなに高級ホテルに泊まらなくても彼らは文句は言いません。一般的なエンジニアなら給料は月に6万円（3万ペソ）も払えば一生懸命働きます。海外出張のたびに日当をたくさん与えれば間違いありません。私のサプライヤーの方たちは私がいうことはわかってもらえると思います。でも未だに日本国内のメーカーは日本人技術..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>Akira</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T10:03:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- NINJA ANALYZE --> <br />
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</script><br />
<!-- /NINJA ANALYZE --><br />
現在日本から機械のトラブルシューティングのために技術者の方が来ていただいております。2日間のモニタリングの末、何とかトラブルの原因がつかめました。ご本人もこのブログを読んでいると思いますので、この場をお借りしてお礼を申し上げます。ありがとうございました。<br />
<br />
日本から技術者の方が来るとほぼ毎回言われるのですが、「貴社の技術者は優秀ですねぇ。」とか「フィリピン人の仕事は早いですね。」と。どこの国の人と比べて優秀なのかはわかりませんが、とにかくそうらしいのです。他社の方から自分の社員がほめられるのは正直うれしいものです。<br />
<br />
確かにフィリピン人の技術者は器用かもしれません。IT系のエンジニアが多いので、一般的なエレクトロニクス系やメカのエンジニアは少ないように思うかもしれませんが、決してそんなことはありません。街の修理屋でも器用に直す人が多いのも事実です。<br />
<br />
昨日も日本の技術者の人が機械の部品を持ってきたのですが、その部品を取り付けるのには穴を開けて配線をして時間がかかる作業です。技術者の方は「時間がかかるからお昼を食べてから」と思っていたそうなのですが、お客さんの工務部は技術者の人がご飯を食べている間にすべての作業を終えていて、技術者の方もさすがにビックリしたそうです。<br />
<br />
以前にも同様の記事をここでも書きました。（ちなみにその時は「そう思うならガタガタ文句を書くな」と訳の分からないコメントをもらいましたが・・・）私はフィリピン人の「まともな」技術者を有効活用すべきと前から思っています。フィリピン技術者をフィリピンで採用し、日本やフィリピンで研修をさせて経験を積ませます。1〜2年くらいしたら一人前になるので、そのエンジニアをアジア各国のサービス要員として使う。そんな考えです。日本から技術者を送ったら1日7万円とか平気で請求されます。日本サイドも英語が話せる技術者は限られています。そこで英語が堪能なフィリピン人技術者に頑張ってもらおうという訳です。飛行機代やホテル代を払うのは結局一緒です。フィリピン技術者に頼めば2万円も払えば喜んで行きます。そんなに高級ホテルに泊まらなくても彼らは文句は言いません。一般的なエンジニアなら給料は月に6万円（3万ペソ）も払えば一生懸命働きます。海外出張のたびに日当をたくさん与えれば間違いありません。<br />
<br />
私のサプライヤーの方たちは私がいうことはわかってもらえると思います。でも未だに日本国内のメーカーは日本人技術者神話みたいなのがあるのが事実です。真の国際化を目指すならサービス拠点を海外に作ってもいいと思います。人件費やスキルなどを考えたら私はフィリピンはいい場所だと思います。地理的にも東南アジア、東アジアなら全て4時間以内で行けます。またOFWではなく、フィリピンにも雇用促進ということで貢献もできます。海外専用技術サービス＝全て外貨でビジネスをするとなれば100％日本の資本でも設立が可能かもしれません。（わかりませんが）<br />
<br />
いつかそんな会社を作ってみたいものです。私のサプライヤーの皆様。どうですか？いつでもどこでも行かせます。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16">
<title>自制をするということ</title>
<link>http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16</link>
<description>  あまり政治的なことを書くのが好きではないこのブログですが、今日はちょっと触れたいと思います。現在フィリピンと中国とで南沙諸島（Spratly Islands）をめぐる領有権争いから両国の関係がギクシャクしているみたいです。地図で場所を確認しましょう。南沙諸島とはここ。（地図をクリックしたら拡大します。）日本と中国でもめている尖閣諸島はここ。（地図をクリックしたら拡大します。）単純に島の位置だけを見てみたら尖閣諸島について中国が言ってくるのは少しは理解しますが、南沙諸島についてはちょっとそれはないんじゃない？と思うような位置ですね。ベトナムが領有権を主張してくるのはまだわかりますが・・・。過去の歴史もあり、簡単には解決しそうもない問題です。うまくアメリカと日本を使ってフィリピン政府にはうまい解決方法を見出してほしいです。しかし中国のリアクションは非常に子供っぽいです。日本との場合でも同じです。私のビジネスに今後直接関係してくるとおもわれるのはフィリピン産の輸出品を中国が嫌がらせをして制限しようとしている動きです。フィリピン産バナナについては報道されている通りで、今後他の食品にも広がる気配があります。私のお客様のほとんどが中国向け輸出を増やしているので、今後この動きが広がれば私のお客様の輸出にも影響が出てきます。ちょっと心配です。昨日の報道ではフィリピンもそれに対抗して中国製品の扱いを取りやめる動きも出ています。当分この問題は続きそうです。こういう争いごとを見ていると個人レベルの話やビジネスの話やどんな場合でも、相手のリアクションが大きかったり強かったりすると、対立している相手や競合している相手からの仕返しやさらなる行動はそれと同等もしくは強かったりします。振りかざした拳の力が強ければ強いほど相手の拳はもっと強く返してきます。最初に攻撃した方は「してやったり」と思い、最初はいい気分になるかもしれませんが、後で取り返しのつかないことになるということはよくあることです。特に怒りに任せて行動をした場合、その影響が後で響いてくる。そんな気がします。身近な例を出せば、今もめている元パートナーとの問題も然り。相手が大きく出たからこちらもそれに対抗せざるを得ません。毎日行なっているような商談も然り。このブログでもそうです。私は挑発的なコメントや批判的なコメントに回答する場合もありますが、載せているのはほんの一部でしかありません..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>Akira</dc:creator>
<dc:date>2012-05-16T09:21:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- NINJA ANALYZE --> <br />
<script type="text/javascript" src="http://code.analysis.shinobi.jp/ninja_ar/Script?id=00032161&hash=b4d336fb"></script> <br />
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//<![CDATA[
var analyze00032161 = ninja_analyze('00032161',36, 'b4d336fb');
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//]]]]><![CDATA[>
</script><br />
<!-- /NINJA ANALYZE --><br />
あまり政治的なことを書くのが好きではないこのブログですが、今日はちょっと触れたいと思います。<br />
<br />
現在フィリピンと中国とで南沙諸島（Spratly Islands）をめぐる領有権争いから両国の関係がギクシャクしているみたいです。地図で場所を確認しましょう。<br />
<br />
南沙諸島とはここ。（地図をクリックしたら拡大します。）<br />
<a href="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e83/philippine_business/Spratly20Island.jpg" target="_blank"><img src="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e83/philippine_business/m_Spratly20Island.jpg" width="350" height="226" border="0" align="" alt="Spratly Island.jpg" /></a><br />
<br />
日本と中国でもめている尖閣諸島はここ。（地図をクリックしたら拡大します。）<br />
<a href="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e83/philippine_business/E5B096E996A3E8ABB8E5B3B6-6cb75.jpg" target="_blank"><img src="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e83/philippine_business/m_E5B096E996A3E8ABB8E5B3B6-6cb75.jpg" width="350" height="226" border="0" align="" alt="尖閣諸島.jpg" /></a><br />
<br />
単純に島の位置だけを見てみたら尖閣諸島について中国が言ってくるのは少しは理解しますが、南沙諸島についてはちょっとそれはないんじゃない？と思うような位置ですね。ベトナムが領有権を主張してくるのはまだわかりますが・・・。過去の歴史もあり、簡単には解決しそうもない問題です。うまくアメリカと日本を使ってフィリピン政府にはうまい解決方法を見出してほしいです。<br />
<br />
しかし中国のリアクションは非常に子供っぽいです。日本との場合でも同じです。私のビジネスに今後直接関係してくるとおもわれるのはフィリピン産の輸出品を中国が嫌がらせをして制限しようとしている動きです。フィリピン産バナナについては報道されている通りで、今後他の食品にも広がる気配があります。私のお客様のほとんどが中国向け輸出を増やしているので、今後この動きが広がれば私のお客様の輸出にも影響が出てきます。ちょっと心配です。<br />
<br />
昨日の報道ではフィリピンもそれに対抗して中国製品の扱いを取りやめる動きも出ています。当分この問題は続きそうです。こういう争いごとを見ていると個人レベルの話やビジネスの話やどんな場合でも、相手のリアクションが大きかったり強かったりすると、対立している相手や競合している相手からの仕返しやさらなる行動はそれと同等もしくは強かったりします。振りかざした拳の力が強ければ強いほど相手の拳はもっと強く返してきます。最初に攻撃した方は「してやったり」と思い、最初はいい気分になるかもしれませんが、後で取り返しのつかないことになるということはよくあることです。特に怒りに任せて行動をした場合、その影響が後で響いてくる。そんな気がします。<br />
<br />
身近な例を出せば、今もめている元パートナーとの問題も然り。相手が大きく出たからこちらもそれに対抗せざるを得ません。毎日行なっているような商談も然り。このブログでもそうです。私は挑発的なコメントや批判的なコメントに回答する場合もありますが、載せているのはほんの一部でしかありません。多くは無視をしています。無視することで無用な争いを避けるのが目的です。（普通のコメントにもコメントバックできずに申し訳なく思っていますが・・・）怒りに任せて感情的な発言や行動をすることが多い私ですが、そのたびに多くのものを失ったり、損害を被っています。私は非常に短気なのでこればかりは直さなくてはいけないと常に心がけています。何にもいいことはありません。もしこのブログの読者にも当てはまるような人がいればぜひ落ち着いて考えていただきたいと思います。<br />
<br />
中国の話しからぜんぜん違う方向にいってしまいました。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14">
<title>お金がなければ何もできないけど</title>
<link>http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14</link>
<description>  私が起業をする前にあることについて自問自答を何度もしたことがあります。それは、「金儲けを会社の目標にすることは善か悪か」ということです。日本って一般的には質素倹約が善で、金の亡者は悪とされてますよね？この類の経営本を読んでも「経営理念とは社会貢献を第一とすべきである」とか「金儲けに走って長続きしている会社は稀だ」などお金儲けとは関係ないような話ばかり載っている気がします。世の中の経営者は口では理想を言っていても実は腹の中では「金持ちになって、豪邸を建てて、高級車を何台も買って、贅を尽くしたい」と思っているのではないかと密かに思っていました。私も会社を経営してきたとかカッコイイことは言いませんが、6年間起業をして、この問いへの答えは見つかっていません。でもひとつはっきりわかったことがあります。それは「お金を儲けないことには何にもできない。」という当たり前のようなことはわかりました。自分がやりたいことをやるためにはお金を稼がないと話にならないということです。例えばクッキービジネス。私はクッキーを皆さんに味わっていただき単純に「オイシイ」と感じてもらいたいと思っています。「Akiraさんのクッキーおいしいですね」と言われることに何より幸せを感じます。それが「フィリピンで調達した原材料で、フィリピン人の手による製作で、フィリピンで販売する」ことに意義を感じています。そしてフィリピンを代表するお土産になりたいというあるべき姿を理想として描いています。でも現実はお金がなければ原材料は買えません。包装資材も買えません。配達するための車のガソリンも入れられません。お金がなければ何もできません。例えばスイートビジネス。お金がなければオーブンが買えません。店の賃貸料も払えません。店も改装できません。お金がなければ何もできません。事業をスタートして、継続させ、発展させるためにはお金を儲けなければ何もできないということです。だから「金儲けは悪」という以前の問題で、必要不可欠なものだと思っています。事業をスタートするにあたり、コツコツと事業資金を貯めてスタートするのか。もしくは銀行や投資家から資金を募り、スタートさせるのかどちらかだと思います。私のタイプはどちらかと言えば前者です。お金を出してもらって事業をするといろいろな制限が多そうで自分のやりたいことができそうもないからです。やりたいことを成し遂げるためにお金儲けをする。善悪もへっ..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>Akira</dc:creator>
<dc:date>2012-05-15T00:33:00+09:00</dc:date>
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私が起業をする前にあることについて自問自答を何度もしたことがあります。それは、<br />
<br />
「金儲けを会社の目標にすることは善か悪か」ということです。<br />
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日本って一般的には質素倹約が善で、金の亡者は悪とされてますよね？この類の経営本を読んでも「経営理念とは社会貢献を第一とすべきである」とか「金儲けに走って長続きしている会社は稀だ」などお金儲けとは関係ないような話ばかり載っている気がします。世の中の経営者は口では理想を言っていても実は腹の中では「金持ちになって、豪邸を建てて、高級車を何台も買って、贅を尽くしたい」と思っているのではないかと密かに思っていました。<br />
<br />
私も会社を経営してきたとかカッコイイことは言いませんが、6年間起業をして、この問いへの答えは見つかっていません。でもひとつはっきりわかったことがあります。それは「お金を儲けないことには何にもできない。」という当たり前のようなことはわかりました。自分がやりたいことをやるためにはお金を稼がないと話にならないということです。<br />
<br />
例えばクッキービジネス。私はクッキーを皆さんに味わっていただき単純に「オイシイ」と感じてもらいたいと思っています。「Akiraさんのクッキーおいしいですね」と言われることに何より幸せを感じます。それが「フィリピンで調達した原材料で、フィリピン人の手による製作で、フィリピンで販売する」ことに意義を感じています。そしてフィリピンを代表するお土産になりたいというあるべき姿を理想として描いています。<br />
<br />
でも現実はお金がなければ原材料は買えません。包装資材も買えません。配達するための車のガソリンも入れられません。お金がなければ何もできません。<br />
<br />
例えばスイートビジネス。お金がなければオーブンが買えません。店の賃貸料も払えません。店も改装できません。お金がなければ何もできません。<br />
<br />
事業をスタートして、継続させ、発展させるためにはお金を儲けなければ何もできないということです。だから「金儲けは悪」という以前の問題で、必要不可欠なものだと思っています。<br />
<br />
事業をスタートするにあたり、コツコツと事業資金を貯めてスタートするのか。もしくは銀行や投資家から資金を募り、スタートさせるのかどちらかだと思います。私のタイプはどちらかと言えば前者です。お金を出してもらって事業をするといろいろな制限が多そうで自分のやりたいことができそうもないからです。やりたいことを成し遂げるためにお金儲けをする。善悪もへったくれもありません。<br />
<br />
金がなければ何にもできない。<br />
<br />
改めて強くそう思います。私はこれから起業をしようとする人によくアドバイスをしますが、「1年間何も仕事をしなくても生きていけるだけの資金を貯めてください」と。これは今でもそう思います。業績が良い時もあれば悪い時もあります。悪い時に十分な蓄えがないとロクな仕事ができません。<br />
<br />
これは人の価値観にもよりますが、華僑の中には金の亡者のような人がいます。そういう生き方もあるんだと思っていますが、志のないお金の貯め方はなんか寂しいですね。そんな人生ならお金がないほうがマシかもしれません。お金集めのためにビジネスをしているのか。それともビジネスややりたいことがあるからお金集めをするのか。私は後者でありたいと思います。私の知っている華僑は金儲けを第一義にして一生懸命働き、うまくビジネスも成功して豪邸を建て、車を高級車ばかり10数台持っています。でも私は彼が車を集めたりすればするほどかわいそうになってきます。そんなものをいくら持っていても何にも残りません。私にとっては寂しい人生のような気がします。もし超お金持ちの読者がいたら気持ちを教えてください。<br />
<br />
とりとめのない内容になり、失礼しました。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13-1">
<title>ミスチル</title>
<link>http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13-1</link>
<description>  いきなりですが私は佐野元春が好きです。このブログで何度も書いてきました。先日発売した新曲「トウキョウ・シック」もすばらしかったです。日本人アーティストで次に好きなのはミスチルです。他にもたくさん好きなアーティストがいますが、聴く頻度は佐野元春の次に多いのがミスチルです。そのミスチルが先日20周年を迎えたらしく5月10日にWowowでLiveを放映していたようです。またベスト盤のCDも発売されたみたいですね。Mr.Children 2001-2005 〈micro〉(初回限定盤)(DVD付)アーティスト: 出版社/メーカー: TOY'S FACTORY Inc.発売日: 2012/05/10メディア: CDMr.Children 2005-2010 〈macro〉(初回限定盤)(DVD付)アーティスト: 出版社/メーカー: TOY'S FACTORY Inc.発売日: 2012/05/10メディア: CDAmazonでは既に品切れになっているようです。何故好きか？というのにあまり理由はないのですが、カラオケで気持よく歌えるからというのが最初好きになった理由です。実はミスチルが最初に火がついたころはあまり好きではありませんでした。学校の後輩の女の子がデビュー前からの追っかけで名前は早くから知っていましたが、ルックスだけでもてはやされている気がして、イマイチ好きではなかったです。好きになったのは「終わりなき旅」が出てからです。1998年に出たこの曲は長いブランク明けのアルバムに入っているのですが、曲もさることながら歌詞がよかったです。ミスチルの曲でも私は好きな曲と嫌いな曲が極端に別れています。全CDを持っていますが、1990年代と2000年以降で時代別に好き嫌いはありません。ただ最近の曲のほうが好き嫌いがはっきりしています。歌詞が心にすっと入ってくる曲とそうでない曲があります。他に嫌いなところはタイアップ曲が多く、スポンサーに媚びへつらうような曲もある気がします。前前作の「Supermarket Fantasy」はほとんどがCM曲かドラマなどの主題歌でそれらに関係した歌ばかりで、メロディはいいけど歌詞がイマイチでCDトータルの一貫性がなく、正直嫌いなアルバムです。むしろ前作の「SENSE」とか「Home」などのタイアップ曲が少ないアルバムのほうが聴き応えがあります。最近「SENSE」はよく聞いています。ボーカルの桜..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>Akira</dc:creator>
<dc:date>2012-05-13T10:11:16+09:00</dc:date>
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いきなりですが私は佐野元春が好きです。このブログで何度も書いてきました。先日発売した新曲「トウキョウ・シック」もすばらしかったです。<br />
<br />
日本人アーティストで次に好きなのはミスチルです。他にもたくさん好きなアーティストがいますが、聴く頻度は佐野元春の次に多いのがミスチルです。<br />
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そのミスチルが先日20周年を迎えたらしく5月10日にWowowでLiveを放映していたようです。またベスト盤のCDも発売されたみたいですね。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0070Q8YJG/blogsonet07f4-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hHr06LLiL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="Mr.Children 2001-2005 〈micro〉(初回限定盤)(DVD付)" title="Mr.Children 2001-2005 〈micro〉(初回限定盤)(DVD付)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0070Q8YJG/blogsonet07f4-22/ref=nosim" target="_blank">Mr.Children 2001-2005 〈micro〉(初回限定盤)(DVD付)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: TOY'S FACTORY Inc.</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2012/05/10</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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Amazonでは既に品切れになっているようです。<br />
<br />
何故好きか？というのにあまり理由はないのですが、カラオケで気持よく歌えるからというのが最初好きになった理由です。実はミスチルが最初に火がついたころはあまり好きではありませんでした。学校の後輩の女の子がデビュー前からの追っかけで名前は早くから知っていましたが、ルックスだけでもてはやされている気がして、イマイチ好きではなかったです。好きになったのは「終わりなき旅」が出てからです。1998年に出たこの曲は長いブランク明けのアルバムに入っているのですが、曲もさることながら歌詞がよかったです。<br />
<br />
ミスチルの曲でも私は好きな曲と嫌いな曲が極端に別れています。全CDを持っていますが、1990年代と2000年以降で時代別に好き嫌いはありません。ただ最近の曲のほうが好き嫌いがはっきりしています。歌詞が心にすっと入ってくる曲とそうでない曲があります。他に嫌いなところはタイアップ曲が多く、スポンサーに媚びへつらうような曲もある気がします。前前作の「Supermarket Fantasy」はほとんどがCM曲かドラマなどの主題歌でそれらに関係した歌ばかりで、メロディはいいけど歌詞がイマイチでCDトータルの一貫性がなく、正直嫌いなアルバムです。むしろ前作の「SENSE」とか「Home」などのタイアップ曲が少ないアルバムのほうが聴き応えがあります。最近「SENSE」はよく聞いています。<br />
<br />
ボーカルの桜井氏がほとんどの曲の歌詞と曲を作っていますが、ちょっと幼稚な表現もあるものの彼の書く詩は日常生活を等身大で書いています。（好き嫌いはありますが）私が彼の詩で好きなのは韻を多用しているところです。その韻を非常にうまく使っています。単純に言葉遊び的な韻の使い方もあれば、同じ言葉の「音」を使って上手に表現したり、ふとニヤッとしてしまうことがあります。<br />
<br />
私はコンサートに行くのが好きなのですが、このアーティストだけは何度トライしても取れません。（涙）ファンクラブに入ってまで取ろうとも思いませんが、一度くらいは行ってみたいですね。<br />
<br />
佐野元春とは何の関連もありませんが、2年前に「The Songwriters」に出演してより好きになりました。これからも素敵な曲を書いてほしいですね。<br />
<br />
最近ミスチルで好きな曲です。この曲を聴いて元気をもらっています。<br />
<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/BvOdXTbhFLM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13">
<title>フィリピンでは何がデフォルトか理解する</title>
<link>http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13</link>
<description>元パートナーが起こした問題は深刻な影響を及ぼしています。今まで仕事の問題でここまで悩むことはなく、食事も喉を通りません。あまり寝付けません。でも不思議と闘争心が萎えることはなく、この問題に前向きに対処したいと思っています。彼と袂を分かってからはできるだけ彼を刺激しないようにしてきましたが、今回の彼の意思表明で私がどこまで対応すればわかりました。彼は私が起業してからもらうべき1千万円を超えるマージンを私に払っていません。払うつもりもありません。とことん汚い男です。でも手切れ金だと思って今まで黙っていましたが、考えなおさざるを得ません。華僑だからといってビビる必要なんかありません。日本男子の意地を見せたいと思います。さて、話が変わりますが、現在私はDSLをPLDTとGlobeを持っています。バックアップでTatooとSun Broadbandを持っています。先日からPLDTが使えなくなっています。バックアップのGlobeも何と使えません。今はSunからブログを書いています。PLDTやGlobeの対応は今までここで何度も書いてきましたし、悪名高きこの会社の対応は既に皆さんご存知の通りです。しかしPLDTの対応は早かったです。次の日には技術者が来ました。しかも私の留守中に。（爆）その日のうちに次の日に来てもらうように依頼をしましたが（昨日）約束の時間になっても来ません。電話をすると「そんな予約は入っていない」とのこと。相変わらずのPLDTですが、対応は早くなっています。Globeはどうかというと問い合わせ先に電話すると問い合わせ不可となっており、電話すらすることができません。もう今さら感がありますが、この国のサービスは5年経ってもあまり進歩がないですね。まあ怒りすら感じなくなりましたが。ずっと前から不思議に感じていた事があるのですが、フィリピン人って何で目の前で鳴っている電話に出ないのでしょうか？そういうふうに教育をされているのでしょうか？先日も用事があり、マカティにある某旅行代理店に行きました。人がたくさんいたので椅子に座ってその会社の社員の仕事ぶりを観察していると、仕事熱心なのはいいのですが、電話が何度も鳴り響いているのに取ろうともしません。マルチタスクができないフィリピン人の習性かとも思ったりしますが、何とも不思議な光景です。でもここフィリピンでは普通の光景です。だからこちらから電話する場合でも出るまで何度も電話し..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>Akira</dc:creator>
<dc:date>2012-05-13T09:12:20+09:00</dc:date>
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元パートナーが起こした問題は深刻な影響を及ぼしています。今まで仕事の問題でここまで悩むことはなく、食事も喉を通りません。あまり寝付けません。でも不思議と闘争心が萎えることはなく、この問題に前向きに対処したいと思っています。彼と袂を分かってからはできるだけ彼を刺激しないようにしてきましたが、今回の彼の意思表明で私がどこまで対応すればわかりました。彼は私が起業してからもらうべき1千万円を超えるマージンを私に払っていません。払うつもりもありません。とことん汚い男です。でも手切れ金だと思って今まで黙っていましたが、考えなおさざるを得ません。華僑だからといってビビる必要なんかありません。日本男子の意地を見せたいと思います。<br />
<br />
さて、話が変わりますが、現在私はDSLをPLDTとGlobeを持っています。バックアップでTatooとSun Broadbandを持っています。先日からPLDTが使えなくなっています。バックアップのGlobeも何と使えません。今はSunからブログを書いています。<br />
<br />
PLDTやGlobeの対応は今までここで何度も書いてきましたし、悪名高きこの会社の対応は既に皆さんご存知の通りです。しかしPLDTの対応は早かったです。次の日には技術者が来ました。しかも私の留守中に。（爆）その日のうちに次の日に来てもらうように依頼をしましたが（昨日）約束の時間になっても来ません。電話をすると「そんな予約は入っていない」とのこと。相変わらずのPLDTですが、対応は早くなっています。<br />
<br />
Globeはどうかというと問い合わせ先に電話すると問い合わせ不可となっており、電話すらすることができません。もう今さら感がありますが、この国のサービスは5年経ってもあまり進歩がないですね。まあ怒りすら感じなくなりましたが。<br />
<br />
ずっと前から不思議に感じていた事があるのですが、フィリピン人って何で目の前で鳴っている電話に出ないのでしょうか？そういうふうに教育をされているのでしょうか？先日も用事があり、マカティにある某旅行代理店に行きました。人がたくさんいたので椅子に座ってその会社の社員の仕事ぶりを観察していると、仕事熱心なのはいいのですが、電話が何度も鳴り響いているのに取ろうともしません。マルチタスクができないフィリピン人の習性かとも思ったりしますが、何とも不思議な光景です。でもここフィリピンでは普通の光景です。だからこちらから電話する場合でも出るまで何度も電話しなくては対応してもらえません。ちなみに上記旅行代理店は日系の会社です。<br />
<br />
<!-- NINJA ANALYZE --> <br />
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<!-- /NINJA ANALYZE --><br />
私はフィリピンに住む上で大事なことはそういう情報を常にインプットしておくことが大事だと思います。変な都市伝説を信じる必要はありませんが、「フィリピンではそういうことがデフォルト」と理解すれば怒りもコントロールできます。過度な期待をしたり日本とのサービスを比較するから怒りが出てくるわけで、初めからわかっていれば対処もできるものです。フィリピンのサービスは最悪。PLDTは最悪の企業。フィリピンの飛行機は時間通りに飛ばない。2、3時間待たされるのは当たり前。マニラの運転マナーは最悪。警官が事件を起こす張本人。マニラでは白昼強盗や誘拐が起こる。などなど。知っていればどう対応すればいいかもわかります。<br />
<br />
と、いっても迷惑なことには変わらないのですけどね。早くPLDT、Globeに復旧してほしいと思っています。何にもできません。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11">
<title>華僑もいろいろ</title>
<link>http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11</link>
<description>  先日は華僑についての記事で偉そうなことを書きました。華僑の中にはいい人もたくさんいます。本当に尊敬ができるし、お客様としても友人としても長いお付き合いをしたいと心から願っています。一方で華僑とひとつ揉めるとトコトン嫌な思いをします。今日は一日そんな日でした。相当怒りに震えていて、腸が煮えくり返るような怒りですが、人間ある限度を超えると不思議に返って冷静になれるものです。フィリピン人に対する怒りは一瞬で終わることも多く、逆に後を引かないのですが、陰湿な華僑と揉めると神経がやられそうになります。華僑とは喧嘩するなと過去にも忠告されましたが、機械ビジネスの存続すら危なくなる可能性もあるので引きどころを見極めつつ対応します。今回の主戦場はフィリピンではなく、日本なので彼らの好きなようにさせません。日本は私のホームです。来週にも緊急帰国するかもしれません。このブログはその華僑の関係者の方も読んでいると思うのであえて書きます。彼らはその人達にとってはいい会社かもしれません。でも実態はここで書けるほどいいものではないことを言っておきます。ここで書いたことをその関係者は親切にも彼らに訳してくれているようですが、ぜひ今回も訳して伝えていただきたいと思います。私は自分が正しいと思ったことを正直にやり通すだけです。嘘をついて黙って競合他社を見積もるような品格のないことはやりません。金儲け主義に走り、長年の関係も壊すようなことを平気でやる人間だけにはなりません。悪事は必ず露見します。神様がいるのかわかりませんが、今回ばかりは私の味方をしてくれると信じています。あ、また愚痴になってしまいました。ごめんなさい。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>Akira</dc:creator>
<dc:date>2012-05-11T05:14:39+09:00</dc:date>
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<!-- /NINJA ANALYZE --><br />
先日は<a href="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07" target="_blank">華僑についての記事で</a>偉そうなことを書きました。<br />
<br />
華僑の中にはいい人もたくさんいます。本当に尊敬ができるし、お客様としても友人としても長いお付き合いをしたいと心から願っています。<br />
<br />
一方で華僑とひとつ揉めるとトコトン嫌な思いをします。今日は一日そんな日でした。相当怒りに震えていて、腸が煮えくり返るような怒りですが、人間ある限度を超えると不思議に返って冷静になれるものです。フィリピン人に対する怒りは一瞬で終わることも多く、逆に後を引かないのですが、陰湿な華僑と揉めると神経がやられそうになります。<br />
<br />
華僑とは喧嘩するなと過去にも忠告されましたが、機械ビジネスの存続すら危なくなる可能性もあるので引きどころを見極めつつ対応します。今回の主戦場はフィリピンではなく、日本なので彼らの好きなようにさせません。日本は私のホームです。来週にも緊急帰国するかもしれません。<br />
<br />
このブログはその華僑の関係者の方も読んでいると思うのであえて書きます。彼らはその人達にとってはいい会社かもしれません。でも実態はここで書けるほどいいものではないことを言っておきます。ここで書いたことをその関係者は親切にも彼らに訳してくれているようですが、ぜひ今回も訳して伝えていただきたいと思います。私は自分が正しいと思ったことを正直にやり通すだけです。嘘をついて黙って競合他社を見積もるような品格のないことはやりません。金儲け主義に走り、長年の関係も壊すようなことを平気でやる人間だけにはなりません。悪事は必ず露見します。<br />
<br />
神様がいるのかわかりませんが、今回ばかりは私の味方をしてくれると信じています。<br />
<br />
あ、また愚痴になってしまいました。ごめんなさい。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10-1">
<title>立ちあがれフィリピン</title>
<link>http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10-1</link>
<description>  先日もTwitterの話をここで書きましたが、セブパシの話題はフィリピン人の間でもよくTwitterのネタにされているようです。それを裏付けるように今日のまにら新聞のecono Trendの欄に「チケットの再予約料金徴収を禁止」とあり、航空機の遅延やキャンセルに伴うプロモチケットの再予約や払い戻し時の追加料金徴収を禁止する通達を発令するとのことです。多くの苦情が寄せられていたそうですが、当局も重い腰を上げた感じです。以前からセブパシのことはここで散々批判してきましたが、やっとフィリピン人も同じようなことを言うようになって来ました。上記以外にもWebでの予約時にページごとに値段が上がっていく方式は詐欺ではないのかという声がたくさんあがっているそうです。これも近く改正されるとか。この記事を書いた時に「最後までページを良く見ればわかる」とコメントをいただきましたが、最後までページを見なければ最後の値段がわからないというのはいかがかなと思います。最初から諸経費込みの値段を出さずに基本料金だけ書いて、いかにも安く見せかけ、最後の値段は結局他よりも高いというのがセブパシのやり方。PALみたいに最初から全部の値段を書かない理由は何でしょう？他にもセブパシなどLCCはオーバーブッキングを多発させて飛行機に乗れない人がたくさん出ているようです。セブパシだけではなく、他の航空会社も同様だと思いますが、これもフィリピン人の多くが文句を言っているようです。私みたいな人間がいくらここでほざいていても所詮は犬の遠吠えでしかなく、効果はありません。やはりフィリピンのことはフィリピン人が言わないとダメですね。私は劣悪なサービスにフィリピン人は既に感覚が麻痺して、私だけが異常かと思っていたらそうでもなさそうです。こういう声をいろいろなことにあげて欲しいですね。そうしないといつまでもこの国はこのままです。曲がりなりにもPeople's Powerのお国なんですから。（笑）まずはメラルコの電気料金とバスドライバーの運転マナーですね。あ、もう既に話題になっているか。ダメだ、こりゃ。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>Akira</dc:creator>
<dc:date>2012-05-10T10:45:56+09:00</dc:date>
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</script><br />
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先日もTwitterの話をここで書きましたが、セブパシの話題はフィリピン人の間でもよくTwitterのネタにされているようです。<br />
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それを裏付けるように今日のまにら新聞のecono Trendの欄に「チケットの再予約料金徴収を禁止」とあり、航空機の遅延やキャンセルに伴うプロモチケットの再予約や払い戻し時の追加料金徴収を禁止する通達を発令するとのことです。多くの苦情が寄せられていたそうですが、当局も重い腰を上げた感じです。<br />
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以前からセブパシのことはここで散々批判してきましたが、やっとフィリピン人も同じようなことを言うようになって来ました。上記以外にもWebでの予約時にページごとに値段が上がっていく方式は詐欺ではないのかという声がたくさんあがっているそうです。これも近く改正されるとか。この記事を書いた時に「最後までページを良く見ればわかる」とコメントをいただきましたが、最後までページを見なければ最後の値段がわからないというのはいかがかなと思います。最初から諸経費込みの値段を出さずに基本料金だけ書いて、いかにも安く見せかけ、最後の値段は結局他よりも高いというのがセブパシのやり方。PALみたいに最初から全部の値段を書かない理由は何でしょう？<br />
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他にもセブパシなどLCCはオーバーブッキングを多発させて飛行機に乗れない人がたくさん出ているようです。セブパシだけではなく、他の航空会社も同様だと思いますが、これもフィリピン人の多くが文句を言っているようです。<br />
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私みたいな人間がいくらここでほざいていても所詮は犬の遠吠えでしかなく、効果はありません。やはりフィリピンのことはフィリピン人が言わないとダメですね。私は劣悪なサービスにフィリピン人は既に感覚が麻痺して、私だけが異常かと思っていたらそうでもなさそうです。こういう声をいろいろなことにあげて欲しいですね。そうしないといつまでもこの国はこのままです。曲がりなりにもPeople's Powerのお国なんですから。（笑）まずはメラルコの電気料金とバスドライバーの運転マナーですね。あ、もう既に話題になっているか。ダメだ、こりゃ。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10">
<title>原点回帰</title>
<link>http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10</link>
<description>  GWが終わり、日本では連休疲れが残っている人もいるかと思いますが、私もなんとなく忙しいです。クッキーもGW期間中の短期間としてはよく売れました。Duty Freeに置いていたらもっと違ったのだろうと思っています。話がちょっとずれますが、GW期間中にマニラ、特にマラテ・マビニ地区では相当数の事件があったようですね。多分在住の方は遊び方を知っていると思うので危険の察知方法も心得たものだと思いますが、観光客があの地区に大金を持って遊びに行くのはオススメしません。犯罪者からすればまさに「鴨が葱を背負って来る」ようなものです。「マニラは安全」とか「そんな話は都市伝説」と安全を助長する人もいるようですが、今回のように事件が多発しているのを見て、ぜひそういう発言を控えてほしいと個人的には思います。過去のGWでこんなに事件が多かったのは記憶にありません。私としてはたくさんの日本人の人に来てもらいたいのですが、こういう悪いニュースはせっかく伸びてきた観光客の足を止めてしまいます。全ては自己責任とはいえ、やはりマカティやフォートに比べたら決して安全とは言えないこの地区にはそれなりの覚悟で足を運んでほしいと思います。最近「クッキーが本業ですか？」という質問をされることが多くなってきました。確かにこのブログではクッキーのことを中心に書いています。しかし元々私は食品機械の輸入販売からスタートして、消耗品ビジネスを手がけ、クッキーなどの食品製造部門は3つ目にトライしている事業です。一つの体でやっているとクッキーに注力すると機械商売がおろそかになり、機械商売に注力すると別の事業がおろそかになるというジレンマに陥っています。クッキーは定期的に工場に足を運び品質管理・在庫管理をしていけばある程度ローカルスタッフに任せられると思っています。それまでもう少しの辛抱です。一方で消耗品ビジネスは今年最も力を入れていることもあり、成果が出てきました。あくまでも食品における消耗品ビジネスを展開しているのですが、このビジネスは納入するまでが大変ですが、一度納入出来れば他社との競合は非常に少ないのが特徴です。ブランドロイヤリティが非常に高いです。機械ビジネスのお客様がこのビジネスでも同じなので開拓しやすいというのもあります。おまけに機械商売と違い、メンテが不要で売り切り商売なので在庫管理さえしっかり出来れば、日本からの遠隔操作でもできるようになっています。私..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>Akira</dc:creator>
<dc:date>2012-05-10T02:38:59+09:00</dc:date>
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<!-- NINJA ANALYZE --> <br />
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<!-- /NINJA ANALYZE --><br />
GWが終わり、日本では連休疲れが残っている人もいるかと思いますが、私もなんとなく忙しいです。クッキーもGW期間中の短期間としてはよく売れました。Duty Freeに置いていたらもっと違ったのだろうと思っています。<br />
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話がちょっとずれますが、GW期間中にマニラ、特にマラテ・マビニ地区では相当数の事件があったようですね。多分在住の方は遊び方を知っていると思うので危険の察知方法も心得たものだと思いますが、観光客があの地区に大金を持って遊びに行くのはオススメしません。犯罪者からすればまさに「鴨が葱を背負って来る」ようなものです。「マニラは安全」とか「そんな話は都市伝説」と安全を助長する人もいるようですが、今回のように事件が多発しているのを見て、ぜひそういう発言を控えてほしいと個人的には思います。過去のGWでこんなに事件が多かったのは記憶にありません。私としてはたくさんの日本人の人に来てもらいたいのですが、こういう悪いニュースはせっかく伸びてきた観光客の足を止めてしまいます。全ては自己責任とはいえ、やはりマカティやフォートに比べたら決して安全とは言えないこの地区にはそれなりの覚悟で足を運んでほしいと思います。<br />
<br />
最近「クッキーが本業ですか？」という質問をされることが多くなってきました。確かにこのブログではクッキーのことを中心に書いています。しかし元々私は食品機械の輸入販売からスタートして、消耗品ビジネスを手がけ、クッキーなどの食品製造部門は3つ目にトライしている事業です。一つの体でやっているとクッキーに注力すると機械商売がおろそかになり、機械商売に注力すると別の事業がおろそかになるというジレンマに陥っています。<br />
<br />
クッキーは定期的に工場に足を運び品質管理・在庫管理をしていけばある程度ローカルスタッフに任せられると思っています。それまでもう少しの辛抱です。一方で消耗品ビジネスは今年最も力を入れていることもあり、成果が出てきました。あくまでも食品における消耗品ビジネスを展開しているのですが、このビジネスは納入するまでが大変ですが、一度納入出来れば他社との競合は非常に少ないのが特徴です。ブランドロイヤリティが非常に高いです。機械ビジネスのお客様がこのビジネスでも同じなので開拓しやすいというのもあります。おまけに機械商売と違い、メンテが不要で売り切り商売なので在庫管理さえしっかり出来れば、日本からの遠隔操作でもできるようになっています。<br />
<br />
私はやるつもりがないので例を出しますが、食品の包装材料などは消耗品の非常に良いビジネスの一つです。かっぱえびせんなど売れ続ける限り同じ業者がずっと提供し続けます。薄利多売でも相当な量が販売できます。（ちなみに包装材料はフィリピンでは競合がかなり多いです。）それとは違い、私はスーパーニッチな製品を販売しているせいもあり業績が伸びてきました。とにかく今年は目標としている数字を何とか達成して、安定した収入源にしたいです。将来的には今の機械ビジネス9：消耗品ビジネス1の割合を機械５：消耗品３：食品製造２として底上げを図りたいです。<br />
<br />
で、原点回帰ではありませんが、5月以降はしばらく機械ビジネスも再度力を入れていきます。幸いなことにプロジェクトも４月以降増えてきました。6月にはお客様と一緒に展示会のため日本に行きます。その翌週にはタイの展示会にも顔を出すつもりです。明日も大手の会社とミーティングです。1月〜3月の静けさが嘘のようです。とにかく暇なのが一番いやな私なので、このチャンスをぜひ活かしていきます。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08">
<title>Twitterでフィリピンのトレンドを知る</title>
<link>http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08</link>
<description>  ちょっと前の話になるのですが、先日セブに行った話はここのブログでも書きましたが、その帰りの飛行機でまたしても飛行機が遅れ、19:50到着予定が結局22:00過ぎにNAIAに到着しました。（ちなみにAirphil Expressです。PALは夕方17:40以降21:00近くまで飛行機がなく、帰りだけ仕方がなくエアフィルでした。）セブで飛行機が遅れると本当に苦痛です。セブの国内線は時間をつぶす場所がないので結局待合室で待つしかなく、パソコンが使えればまだラッキーです。おまけに航空会社は搭乗直前まで何時に飛行機が出発するのかもアナウンスしません。（する会社もありますが）だから建物の外には出れませんし、LCCは基本的に飛行機が遅れても食事は提供されないのでお腹がすいたままじっと我慢しなくては行けません。（PALは2時間くらい遅れたら食事のクーポンをくれます。Airphilも一度だけマクドのチキンを配っていたようですが定かではありません。）先日のまにら新聞の記事にも書いていましたが、NAIAのピーク時の離発着数はキャパシティが37回／時間に対し、43回もの離発着数があるとか。それが原因で遅れが生じているとしています。確かにボーディングブリッジを離れてからひどい時は1時間近く待ちますからね。フィリピンの地方に行く際の私の利用優先順位はPAL、Airphil Expressで、どうしても仕方がない場合はZest Airで最終選択はセブパシです。悪名高きPALですが、やはり一番まともです。トラブルの対応も一番しっかりしています。PALで往復便を予約して帰りの飛行機が遅れるのがわかっている場合、事前に知らせてくれますし、万が一キャンセルになった場合はホテルも用意してくれます。（国際線の場合）飛行機が落ちても最低限の保証金は出ますし、国内線でも無料のコーヒーやお茶も出る。何と言っても2時間以上の遅れは稀ですね。いつも遅れますが、それも大体1時間以内。（たまにすごく遅れますが・・）私の中ではやはりセブパシの選択肢は限りなくありません。この1年くらい乗ってもいない気がします。もうあそこの対応はひどすぎます。LCCだからとかそういうレベルではありません。現役のスタッフの知り合いもいますが、まあダメですな。この会社は。セブパシといえば今フィリピンでホットな話題が有名女優とコラムニストの殴り合いです。殴りあいといえば聞こえがいいのですが、..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>Akira</dc:creator>
<dc:date>2012-05-08T07:34:54+09:00</dc:date>
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ちょっと前の話になるのですが、先日セブに行った話はここのブログでも書きましたが、その帰りの飛行機でまたしても飛行機が遅れ、19:50到着予定が結局22:00過ぎにNAIAに到着しました。（ちなみにAirphil Expressです。PALは夕方17:40以降21:00近くまで飛行機がなく、帰りだけ仕方がなくエアフィルでした。）セブで飛行機が遅れると本当に苦痛です。セブの国内線は時間をつぶす場所がないので結局待合室で待つしかなく、パソコンが使えればまだラッキーです。おまけに航空会社は搭乗直前まで何時に飛行機が出発するのかもアナウンスしません。（する会社もありますが）だから建物の外には出れませんし、LCCは基本的に飛行機が遅れても食事は提供されないのでお腹がすいたままじっと我慢しなくては行けません。（PALは2時間くらい遅れたら食事のクーポンをくれます。Airphilも一度だけマクドのチキンを配っていたようですが定かではありません。）<br />
<br />
先日のまにら新聞の記事にも書いていましたが、NAIAのピーク時の離発着数はキャパシティが37回／時間に対し、43回もの離発着数があるとか。それが原因で遅れが生じているとしています。確かにボーディングブリッジを離れてからひどい時は1時間近く待ちますからね。<br />
<br />
フィリピンの地方に行く際の私の利用優先順位はPAL、Airphil Expressで、どうしても仕方がない場合はZest Airで最終選択はセブパシです。悪名高きPALですが、やはり一番まともです。トラブルの対応も一番しっかりしています。PALで往復便を予約して帰りの飛行機が遅れるのがわかっている場合、事前に知らせてくれますし、万が一キャンセルになった場合はホテルも用意してくれます。（国際線の場合）飛行機が落ちても最低限の保証金は出ますし、国内線でも無料のコーヒーやお茶も出る。何と言っても2時間以上の遅れは稀ですね。いつも遅れますが、それも大体1時間以内。（たまにすごく遅れますが・・）<br />
<br />
私の中ではやはりセブパシの選択肢は限りなくありません。この1年くらい乗ってもいない気がします。もうあそこの対応はひどすぎます。LCCだからとかそういうレベルではありません。現役のスタッフの知り合いもいますが、まあダメですな。この会社は。<br />
<br />
セブパシといえば今フィリピンでホットな話題が有名女優とコラムニストの殴り合いです。殴りあいといえば聞こえがいいのですが、ビデオを見る限り一方的なリンチに見えます。（詳細はいつも読んでいる「こちらココ編集部」の<a href="http://blog.livedoor.jp/coconews/archives/51818319.html" target="_blank">この記事を</a>どうぞ。）<br />
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この騒動の元々の原因は、セブパシが荷物を出発空港に重量超過でいくつか置いてきたそうですが、地上スタッフがこの女優にうまく伝えなかったことらしいのです。あそこのスタッフの質からは容易に想像できますね。<br />
<br />
私がここでいつも批判をしているセブパシですが、実はフィリピン人にもセブパシは相当嫌われているみたいです。私の友人がTwitterをやっているのですが、友人によるとこの殴りあい事件について相当数のつぶやきがされているそうです。タガログ語がほとんどなので私は直接わかりませんが、主には有名女優への批判、ガードマンの対応（6人中2人しか止めに入らなかったそうです）、NAIAの監視カメラの不具合への批判（この殴り合いがあった場所の監視カメラが壊れていたらしい）、そしてセブパシへの批判とのことです。普段からTwitter上ではセブパシへの批判が多く見られ、やはり飛行機の遅れと職員の対応にいつも批判のつぶやきが読むことができます。<br />
<br />
Twitterというのはリアルタイムで何を考えているのかつぶやくツールなので、これを理解すれば普段フィリピン人がどう考えているのかわかる気がします。もちろん全ての考えではありませんし、一部の偏った意見かもしれません。でも世の中の風潮を理解するのにはいいツールだと思います。（タガログ語がわかるのが前提ですが。）FBはもっと偏ったツールなのでトレンドを判断しにくいと思います。もしタガログ語がわかる人はぜひTwitterで読んでみてください。iPhoneなどのスマホには絶好の暇つぶしになります。<br />
<br />
ちなみに上述の殴られたコラムニストのモン・トゥルフォさんですが、この方はフィリピン人の中では有名な熱血コラムニストで、政治家もタッチできないほどの影響力があるそうです。この人には兄弟がいて、この兄弟がチャンネル5で番組を持っています。過激な発言と行動力が人気のこの兄弟なのですが、事件があった当日こんなことを番組内で言っています。タガログ語がわかる人は是非どうぞ。これもTwitterからの情報です。喧嘩する相手を間違えたようですね。<br />
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<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/mR_XGggXZjQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
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<a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07">
<title>フィリピン華僑をうまく利用する - その2</title>
<link>http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07</link>
<description>  昨日の続きです。以前の記事にも書きましたが、私が会社設立当時は華僑のパートナーがいました。しかし今では関係は解消し、株主からも手を引いてもらいました。彼らには今でも感謝をしており、彼らの協力なしでは私の会社は成り立たなかったわけで、いつの日か恩返しができればいいと願っています。ではなぜ彼らとうまく協力できなかったのか？今から考えると、彼らに全てを任せきっていたからだと思っています。2006年に私が起業しましたが、彼らはそれまでは前職の会社の代理店でした。私はいわゆるサプライヤーの営業担当者として彼らを指導する立場にありましたが、会社を辞めて彼らと同じ立場になりました。しかしお客様との営業やサービスなどは彼らが以前の通り担当し、私は主に日本のメーカーと彼らとの折衝役、つまり商社的な立場でいたわけです。最初はうまく回っていました。しかしその関係にもだんだんほころびが出始めます。理由の一つは彼らが不義理をしたことです。華僑はいい意味でも悪い意味でも貪欲です。悪い意味の貪欲さが出た場合は、金儲けが先行してしまい取り返しのつかないこともあります。私の場合は、取扱製品を知らない間に天秤をかけられていました。彼らは私の扱う製品の競合を担ぎ、客先によってそれを使い分けていました。もう一つは彼らにとって私の扱う製品の優先順位が低く、十分なパフォーマンスを得ていませんでした。つまり営業成績が悪かったのです。他にも私が得るべきマージンが支払われなかったことなどもありますが、最初の理由が一番大きかったです。営業・サービス面において全て彼らに任せてしまったためにコントロールが効かなくなっていました。彼らに全て主権を奪われていました。私の意思が全く効かない状態だったのです。結果的に別れることになりましたが、それはそれで私は納得しています。前回の記事でも書きましたが、この国の経済を握っているのは華僑であるのは紛れもない事実です。私は彼らと手を組んでビジネスをすることが成功の鍵だと思っています。日本人が何も知らない土地でビジネスを始めること自体無謀なことです。またフィリピン人奥さんに頼ってビジネスを始めるのも相当リスクが高いのは過去多くの失敗例を見てもわかります。既に販路やコネを持っている華僑を上手に利用してビジネスを始めれば想像以上に簡単に起動に乗ります。人によっては「フィリピンではコネなど必要ない」という人もいるかもしれませんが、華僑に..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>Akira</dc:creator>
<dc:date>2012-05-07T13:42:19+09:00</dc:date>
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<!-- /NINJA ANALYZE --><br />
昨日の続きです。<br />
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以前の記事にも書きましたが、私が会社設立当時は華僑のパートナーがいました。しかし今では関係は解消し、株主からも手を引いてもらいました。彼らには今でも感謝をしており、彼らの協力なしでは私の会社は成り立たなかったわけで、いつの日か恩返しができればいいと願っています。<br />
<br />
ではなぜ彼らとうまく協力できなかったのか？今から考えると、彼らに全てを任せきっていたからだと思っています。2006年に私が起業しましたが、彼らはそれまでは前職の会社の代理店でした。私はいわゆるサプライヤーの営業担当者として彼らを指導する立場にありましたが、会社を辞めて彼らと同じ立場になりました。しかしお客様との営業やサービスなどは彼らが以前の通り担当し、私は主に日本のメーカーと彼らとの折衝役、つまり商社的な立場でいたわけです。最初はうまく回っていました。しかしその関係にもだんだんほころびが出始めます。<br />
<br />
理由の一つは彼らが不義理をしたことです。華僑はいい意味でも悪い意味でも貪欲です。悪い意味の貪欲さが出た場合は、金儲けが先行してしまい取り返しのつかないこともあります。私の場合は、取扱製品を知らない間に天秤をかけられていました。彼らは私の扱う製品の競合を担ぎ、客先によってそれを使い分けていました。もう一つは彼らにとって私の扱う製品の優先順位が低く、十分なパフォーマンスを得ていませんでした。つまり営業成績が悪かったのです。他にも私が得るべきマージンが支払われなかったことなどもありますが、最初の理由が一番大きかったです。<br />
<br />
営業・サービス面において全て彼らに任せてしまったためにコントロールが効かなくなっていました。彼らに全て主権を奪われていました。私の意思が全く効かない状態だったのです。結果的に別れることになりましたが、それはそれで私は納得しています。<br />
<br />
前回の記事でも書きましたが、この国の経済を握っているのは華僑であるのは紛れもない事実です。私は彼らと手を組んでビジネスをすることが成功の鍵だと思っています。日本人が何も知らない土地でビジネスを始めること自体無謀なことです。またフィリピン人奥さんに頼ってビジネスを始めるのも相当リスクが高いのは過去多くの失敗例を見てもわかります。既に販路やコネを持っている華僑を上手に利用してビジネスを始めれば想像以上に簡単に起動に乗ります。人によっては「フィリピンではコネなど必要ない」という人もいるかもしれませんが、華僑に取っては「人間関係」は最も重視されます。コネなしとありでは得られる結果が全く違います。ポリスや政治家などの不要なコネはともかく、華僑とのビジネスにおいては必要不可欠です。<br />
<br />
華僑とのビジネスにおいて大事なのは「全てを渡さない」ことです。それは代理店権であったり、レシピであったり、製造方法であったりしますが、自分がコントロールできる最も大事なものは日本人がコントロールすべきです。しかし華僑に任せる部分においては任せて信頼することも大事です。日本人が常に華僑にとって「利用価値のある」存在でいることが大事です。<br />
<br />
クッキービジネスの場合、私は自社で製造することにこだわりました。レシピや製造方法などは一切外部に渡したくありませんでした。しかしその他の販売に関してはローカルパートナーに全てお任せしています。（日本人へのマーケティングを除いて）ローカルパートナーであるProfood社はとても良くやっていただいています。Profood社は華僑の会社でドライフルーツの製造メーカーではフィリピンNo.1です。ブランドイメージもあり、販路もあり、各方面へのコネもあります。社長を始め、ファミリーの方々は人徳があり本当に尊敬できる人たちばかりです。私がどんなに頑張ってもクッキーがどれだけ売れるのかはたかが知れています。しかしProfood社に販売をお願いすることで既存の販路を活用できます。私はOEMサプライをすることに徹して、彼らに最大限リスペクトし、忠誠尽くします。OEMサプライにより、自社販売より利益は減ります。しかし物量を考えたら、どちらがメリットがあるか明白です。彼らにとってもクッキーの販売を通して新たな利益が発生します。<br />
<br />
華僑とのビジネスにおいてはとにかく「Win - Win」を目指すこと、それが大事です。人間とは欲が出てくるとつい自分のことしか考えなくなりますが、華僑とのビジネスはとにかくWin -Win、つまり双方に取ってメリットがあることを常に考えることです。多少自分の利益が減ってもパートナーの会社の利益も出すことが大事です。口先、小手先だけではダメです。すぐに見抜かれます。少なくても私は嘘をつく事無く、正直にパートナーの会社とはお付き合いをしていくつもりです。<br />
<br />
どうやっていい華僑を見つけたり、関係を築くのかといえば、それは私が書くべきではありません。そればかりは「運」としかいいようがありません。私もそれは「引き寄せた」としか説明がつかないのです。<br />
<br />
今回はちょっと説教臭くなりましたが、フィリピンでビジネスを始める際の参考にしてください。またここで書いている「華僑」とはフィリピン華僑のことを指していて、他国の華僑には当てはまらないかもしれないので、ご了承ください。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06">
<title>フィリピン華僑をうまく利用する</title>
<link>http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06</link>
<description>  ここフィリピンでビジネスをしていて誰もが感じるのはフィリピン華僑の存在です。Wikipediaによれば、フィリピン華僑（Filipino Chinese）の人口は約115万人で全体の人口の1.3%でしかありません。（2005年の数字なので今はもう少し増えているかもしれません。）その1.3%がこの国の70%の経済を牛耳っています。（私的には80%くらいを握っている気もします。）ちなみに私のお客様の90%が華僑です。よく「華僑」と聞くと大陸、つまり中華人民共和国の人たちと同じ考え方をしていると思っている人がいると思いますが、フィリピン華僑に限っては全くといっていいほど大陸の人とは異なっていると思います。（特に第2世代以降は）もちろん祖先や文化は大切にしていても、考えかたはどちらかといえばフィリピン寄りです。実際に華僑とおつきあいしている人は私の言う事を理解してもらえると思います。フィリピン華僑の中でも頑なに華僑同士の血縁を守る人と、ローカルフィリピン人と結婚する人の割合は50／50くらいになっていると感じます。ローカルフィリピン人と結婚した人の中には中国姓をフィリピン姓に変えてしまった人もいます。世代が下がれば下がるほど中国語が話せる人は少なくなります。ただ家庭では未だに中国語を話しているので、福建語だけは会話ができるという人は若い人の中にもいます。（フィリピン華僑の80%近くが福建省出身。残りは広東省。他の出身者は見たことがないです。）チャイニーズ系の学校にいった人はMandarin（北京語）を少し話せますが、話せない人の方が多いと思います。（私の元パートナーは父親が福建、母が広東出身なので両方の言葉はペラペラ、北京語はビジネスには支障がない程度、英語ペラペラ、タガログ語ペラペラと5ヶ国語を話していました。華僑はこういう人が普通です。）ほとんどの華僑は漢字が読めません。（自分の名前くらいしか書けない。）他の国でもそうなのですが、どうしてどの東南アジアの国でも華僑は成功しているのか不思議に思います。日本の会社も各アジアでは成功している会社がたくさんありますが、いずれも大資本をバックにした現地法人という形です。華僑のように現地に根付いた会社で成功している日本人は華僑と比べたら遥かに少ない気がします。それはなぜでしょう？以前にもこのブログで書いたことがありますが、華僑の多くが国籍をフィリピン国籍に変えています。私はこ..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>Akira</dc:creator>
<dc:date>2012-05-06T11:47:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- NINJA ANALYZE --> <br />
<script type="text/javascript" src="http://code.analysis.shinobi.jp/ninja_ar/Script?id=00032161&hash=b4d336fb"></script> <br />
<script type="text/javascript">
//<![CDATA[
var analyze00032161 = ninja_analyze('00032161',36, 'b4d336fb');
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</script><br />
<!-- /NINJA ANALYZE --><br />
ここフィリピンでビジネスをしていて誰もが感じるのはフィリピン華僑の存在です。<br />
<br />
<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Chinese_Filipino" target="_blank">Wikipediaによれば、</a>フィリピン華僑（Filipino Chinese）の人口は約115万人で全体の人口の1.3%でしかありません。（2005年の数字なので今はもう少し増えているかもしれません。）その1.3%がこの国の70%の経済を牛耳っています。（私的には80%くらいを握っている気もします。）ちなみに私のお客様の90%が華僑です。<br />
<br />
よく「華僑」と聞くと大陸、つまり中華人民共和国の人たちと同じ考え方をしていると思っている人がいると思いますが、フィリピン華僑に限っては全くといっていいほど大陸の人とは異なっていると思います。（特に第2世代以降は）もちろん祖先や文化は大切にしていても、考えかたはどちらかといえばフィリピン寄りです。実際に華僑とおつきあいしている人は私の言う事を理解してもらえると思います。<br />
<br />
フィリピン華僑の中でも頑なに華僑同士の血縁を守る人と、ローカルフィリピン人と結婚する人の割合は50／50くらいになっていると感じます。ローカルフィリピン人と結婚した人の中には中国姓をフィリピン姓に変えてしまった人もいます。世代が下がれば下がるほど中国語が話せる人は少なくなります。ただ家庭では未だに中国語を話しているので、福建語だけは会話ができるという人は若い人の中にもいます。（フィリピン華僑の80%近くが福建省出身。残りは広東省。他の出身者は見たことがないです。）チャイニーズ系の学校にいった人はMandarin（北京語）を少し話せますが、話せない人の方が多いと思います。（私の元パートナーは父親が福建、母が広東出身なので両方の言葉はペラペラ、北京語はビジネスには支障がない程度、英語ペラペラ、タガログ語ペラペラと5ヶ国語を話していました。華僑はこういう人が普通です。）ほとんどの華僑は漢字が読めません。（自分の名前くらいしか書けない。）<br />
<br />
他の国でもそうなのですが、どうしてどの東南アジアの国でも華僑は成功しているのか不思議に思います。日本の会社も各アジアでは成功している会社がたくさんありますが、いずれも大資本をバックにした現地法人という形です。華僑のように現地に根付いた会社で成功している日本人は華僑と比べたら遥かに少ない気がします。それはなぜでしょう？<br />
<br />
以前にもこのブログで書いたことがありますが、華僑の多くが国籍をフィリピン国籍に変えています。私はここに秘密が隠されていると思っています。日本人のどれくらいの人がフィリピン国籍に変えているのでしょうか？華僑の多くはまさにフィリピンに「骨を埋めて」います。（華僑の中には未だに中国国籍の人もいますが、少数派）フィリピン国籍にすれば外資規制には引っかからず有利という点はありますが、私も含め、日本人の中にはそこまでしてこの国の人間になりきろうとしている人は少ないのが現状です。覚悟が全く違います。<br />
<br />
先日も書きましたがここフィリピンで成功している華僑の多くは死ぬほど働きます。OFWに寄生して自ら働きもせず、平日からモールでショッピング三昧のローカルフィリピン人とは全く異質です。日本のビジネスマンと同様もしくはそれ以上に働くと思います。ある会社の社長は中国大陸に進出して成功をしているのですが、ベースは上海に置きながら世界中を飛び回っています。何時休むんだと思うくらい慌ただしく働いています。とにかく働く。これも成功の秘訣の一つだと思います。<br />
<br />
このようにフィリピン経済界では大きな力を握っている華僑ですが、私たち日本人がここで起業をしてどれくらい成功できるのでしょう？　Henry SyとかGokonweiクラスになるのは至難の業ですし、華僑みたいになれるのでしょうか？日本人がフィリピンというアウェイで起業をすること自体、外資規制の対象になります。といっても、フィリピン配偶者に100%頼るのも一抹の不安が残ります。<br />
<br />
私はこのフィリピン華僑とうまく手を結ぶことがフィリピンビジネス成功の鍵の一つだと思っています。フィリピン華僑のパートナーと失敗した私が言うのには説得力がありませんが、それはどういうことか？と、いうことを書くと長くなりそうなので一度ここで切ります。<br />
<br />
続きは次回の記事で。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04">
<title>Primer効果</title>
<link>http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04</link>
<description>  GWもあと3日で終りですね。休みが集中してどこに行っても混みあうのは大変でしょうが、これだけ長い休みはなかなか取れないと思うので満喫してください。休みとは関係のないフィリピンでは普通に仕事をしていて毎日不毛なエネルギーを費やしています。フィリピンではBPO産業が伸びていますが、ローカルサービス向けもBPO化していて、自社でコールセンターを持つ会社は少ない気がします。今日も某会社のカスタマーサービスに電話したらどこかのコールセンターにつながりました。とにかくフィリピンローカル向けのコールセンターのエージェントの知識の乏しさは本当にひどい。よくある質問、FAQには答えられるかもしれませんが、ちょっと内容のたてこんだことは全く対処できず。知らないのに知っているふりをするのはコールセンターも同じで、Supervisorクラスが対応しないと話すら通じません。愚痴はこのへんにして。Primerさんの先月号にクッキーのことをちょっと紹介していただきました。最近のPrimerさんは一昔のPrimerさんのように内容が充実してきましたね。ページ数も多くなり、読んでいても読み応えがあります。本当に記事の片隅に（失礼）紹介していただいただけなのですが、それからのクッキーの売れ行きが正直変わりました。空港以外でお土産を売るのは正直厳しいかなと思っていました。当初は私のブログのファンの方やいろいろとブログ友達の方にご紹介いただいて購入していただく方もいらっしゃいました。それでも日本人が売上の99%を占めていて、その販売数には限りがあります。しかしPrimerさんにご紹介していただき、ブログ関係以外の方にも知ってもらえたせいか「飛ぶように」とはいいませんが、違う反応なのは確かです。今回のGWの前半にもHappy Cream Puffさんで大量購入をしていただくお客様がいらっしゃったようですが、在庫を切らしていて大変申し訳ないことをしました。また2日前にいつもより多い量を納入させていただいた萬月さんでもあっという間に在庫がなくなり、これもご迷惑をお掛けしました。急遽また増産しましたので今日の夜の段階では在庫はあります。（と、思いますが・・・（汗））在庫がなくて皆様に残念な思いをさせるのは最も恥ずべきことと肝に命じて製造しています。Primerさん以外にもGoogleの広告、HP、Facebook、Twitterなどをやっておりますが、正直..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>Akira</dc:creator>
<dc:date>2012-05-04T02:45:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- NINJA ANALYZE --> <br />
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GWもあと3日で終りですね。休みが集中してどこに行っても混みあうのは大変でしょうが、これだけ長い休みはなかなか取れないと思うので満喫してください。<br />
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休みとは関係のないフィリピンでは普通に仕事をしていて毎日不毛なエネルギーを費やしています。フィリピンではBPO産業が伸びていますが、ローカルサービス向けもBPO化していて、自社でコールセンターを持つ会社は少ない気がします。今日も某会社のカスタマーサービスに電話したらどこかのコールセンターにつながりました。とにかくフィリピンローカル向けのコールセンターのエージェントの知識の乏しさは本当にひどい。よくある質問、FAQには答えられるかもしれませんが、ちょっと内容のたてこんだことは全く対処できず。知らないのに知っているふりをするのはコールセンターも同じで、Supervisorクラスが対応しないと話すら通じません。<br />
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愚痴はこのへんにして。Primerさんの先月号にクッキーのことをちょっと紹介していただきました。最近のPrimerさんは一昔のPrimerさんのように内容が充実してきましたね。ページ数も多くなり、読んでいても読み応えがあります。<br />
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本当に記事の片隅に（失礼）紹介していただいただけなのですが、それからのクッキーの売れ行きが正直変わりました。空港以外でお土産を売るのは正直厳しいかなと思っていました。当初は私のブログのファンの方やいろいろとブログ友達の方にご紹介いただいて購入していただく方もいらっしゃいました。それでも日本人が売上の99%を占めていて、その販売数には限りがあります。しかしPrimerさんにご紹介していただき、ブログ関係以外の方にも知ってもらえたせいか「飛ぶように」とはいいませんが、違う反応なのは確かです。<br />
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今回のGWの前半にもHappy Cream Puffさんで大量購入をしていただくお客様がいらっしゃったようですが、在庫を切らしていて大変申し訳ないことをしました。また2日前にいつもより多い量を納入させていただいた萬月さんでもあっという間に在庫がなくなり、これもご迷惑をお掛けしました。急遽また増産しましたので今日の夜の段階では在庫はあります。（と、思いますが・・・（汗））在庫がなくて皆様に残念な思いをさせるのは最も恥ずべきことと肝に命じて製造しています。<br />
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Primerさん以外にもGoogleの広告、HP、Facebook、Twitterなどをやっておりますが、正直どの広告でクッキーを知ったのかぜひ調査してみたいです。FBは英語のものしかないのであまり効果はなく、TwitterもFollowerの数が少ないですし、つぶやきも頻繁にしていないのでまだ有効活用できていません。（Twitterは@PFCookies_phです。Follow Meお願いします。）先日も書きましたが、それ以外にもいろいろと宣伝をしていこうと思います。萬月さん、華一さんにはメニューのなかにクッキーを使った物を考えていただいております。フィリピンのお土産をお探しの方はぜひご用命お願いします。<br />
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先日萬月さんに試作でつくってもらったもの。<br />
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<img src="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e83/philippine_business/m_E5A4A9E381B7E38289E382AFE38383E382ADE383BC.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="天ぷらクッキー.JPG" /><br />
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普段の大きさのクッキーを小さくしてプチクッキーを作ったら、何とクッキーを天ぷらにしてしまいました。アイスクリーム天ぷらはありますが、クッキー天ぷらとは・・・。参りました。自分で言うのもなんですが、メチャウマ。これにアイスクリームをトッピングしたら激ウマです。ぜひ製品化をお願いします。（爆）<a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01-1">
<title>卑劣な人間</title>
<link>http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01-1</link>
<description>  フィリピンではあまり出くわしたことのないいたずら目的の電話ですが、ここ2日ほど非常に悪意のある電話に悩まされています。フィリピンでこの手の電話が最初にかかってきたのは今から15、6年前のことです。オレオレ詐欺の走りみたいな内容でした。当時はサラリーマンで出張に来ていたのですが、ケソン市にある某KTVに代理店に連れて行ってもらい、一緒についたGROに名刺を渡したのです。午前2時頃ホテルに帰り、疲れてすぐに寝ました。そうしたら夜中の4時頃に部屋に電話があり、こちらも寝ぼけていたので最初は何を言ったのか覚えていないほどです。「オレだよ、オレ。」と相手がいうので、寝ぼけていた私は「〇〇さんか？」というと「そうだ、〇〇だ。」と答えます。すると彼は「実は今日は地方に出張に出かけていて、マニラには戻れない。でも今日大事な支払いをしなくてはいけないんだ。ちょっとの間だけお金を貸してもらえないか？」と聞くので、「いくら必要なんだ？」と聞くと「15万ペソ」といいます。そんな現金を持っていないことを伝えると、持っているだけの現金を貸してほしいというのです。さらに朝6時にホテルの近くの病院（Edsa Shangri-Laに泊まっていて、当時Medical Cityはこのホテルの横にありました。）の玄関で女性が待っているのでそこまでお金を持ってきてほしいと言います。この条件に疑問を抱いた私は仕事の質問をしてみました。するとしどろもどろな答えしか返ってきません。そこで「お前、本当に〇〇か？」と聞くと、「Fu◯k you」と言われ電話を切られました。その後、わかった話ですがこのKTVで名刺と泊まっているホテル名を教えた人は同じような電話があり、実際にお金を取られていること、そしてKTV内にそういうシンジケートがいた事が判明したのです。今回はここまで悪質ではありませんが、悪質です。（笑）最初は早朝４時に電話がかかってきました。同じように寝ぼけていたので「Hello」と答えてしまいました。しかし無言です。すると今度は４時半と５時前に２回、合計で４回も電話がかかってきました。いずれも無言電話です。よく耳を澄まして聞くと、外からではなく部屋の中からで、複数の人間がいるような感じです。６時前にこちらから電話をかけてみると電源が切られています。何度か電話をかけてみましたが夜の11時前までは電源を切っています。昨夜は夜中の1時に1回、1時半に2回と私を..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>Akira</dc:creator>
<dc:date>2012-05-01T08:24:15+09:00</dc:date>
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フィリピンではあまり出くわしたことのないいたずら目的の電話ですが、ここ2日ほど非常に悪意のある電話に悩まされています。<br />
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フィリピンでこの手の電話が最初にかかってきたのは今から15、6年前のことです。オレオレ詐欺の走りみたいな内容でした。当時はサラリーマンで出張に来ていたのですが、ケソン市にある某KTVに代理店に連れて行ってもらい、一緒についたGROに名刺を渡したのです。午前2時頃ホテルに帰り、疲れてすぐに寝ました。そうしたら夜中の4時頃に部屋に電話があり、こちらも寝ぼけていたので最初は何を言ったのか覚えていないほどです。「オレだよ、オレ。」と相手がいうので、寝ぼけていた私は「〇〇さんか？」というと「そうだ、〇〇だ。」と答えます。すると彼は「実は今日は地方に出張に出かけていて、マニラには戻れない。でも今日大事な支払いをしなくてはいけないんだ。ちょっとの間だけお金を貸してもらえないか？」と聞くので、「いくら必要なんだ？」と聞くと「15万ペソ」といいます。そんな現金を持っていないことを伝えると、持っているだけの現金を貸してほしいというのです。さらに朝6時にホテルの近くの病院（Edsa Shangri-Laに泊まっていて、当時Medical Cityはこのホテルの横にありました。）の玄関で女性が待っているのでそこまでお金を持ってきてほしいと言います。この条件に疑問を抱いた私は仕事の質問をしてみました。するとしどろもどろな答えしか返ってきません。そこで「お前、本当に〇〇か？」と聞くと、「Fu◯k you」と言われ電話を切られました。その後、わかった話ですがこのKTVで名刺と泊まっているホテル名を教えた人は同じような電話があり、実際にお金を取られていること、そしてKTV内にそういうシンジケートがいた事が判明したのです。<br />
<br />
今回はここまで悪質ではありませんが、悪質です。（笑）最初は早朝４時に電話がかかってきました。同じように寝ぼけていたので「Hello」と答えてしまいました。しかし無言です。すると今度は４時半と５時前に２回、合計で４回も電話がかかってきました。いずれも無言電話です。よく耳を澄まして聞くと、外からではなく部屋の中からで、複数の人間がいるような感じです。<br />
<br />
６時前にこちらから電話をかけてみると電源が切られています。何度か電話をかけてみましたが夜の11時前までは電源を切っています。昨夜は夜中の1時に1回、1時半に2回と私を狙い撃ちしたイタズラ電話です。電話番号はGlobeのPrepaidからかけています。<br />
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電話をかけている人間ですが、私は相当の確率で日本人だと思っています。（一般のフィリピン人は電話代が高いので電話はかけません）在住かGWで遊びに来ているのか知りませんが、多分後者の方でしょう。真似する人間がいると嫌なので理由はまた書きますが、電話番号は普段仕事で使っていない電話で日本人がかけてくる可能性が高い電話番号です。（勘の鋭い人は何を言っているかわかると思いますが）疑うわけではありませんが、日本人であるならこのブログを読んでいるような気もします。夜中の23時から朝6時くらいまで起きているということはKTVに通っているような人間かもしれません。<br />
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こうやって書いたら面白がってまた電話してくるかもしれませんが、今日はフィリピンが休日なので明日にでもGlobeの知り合いに電話番号から場所の特定はできないか聞いてみたいと思います。また特定電話をシャットするようなサービスがないかも聞きます。（今はサイレントモードにしているので何の迷惑にもなっていませんが）<br />
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私の推測が正しければ、卑劣な人は世界中に居るんですね。こんなことをして何が楽しいのかぜひ個人的に聞いてみたいくらいです。今日電話がかかってきたらこのブログでの電話番号公開とともに対抗手段を取らせてもらいます。<br />
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こんな事しか楽しみがないってある意味かわいそうな人間です。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01">
<title>GW中もクッキー絶賛発売中！</title>
<link>http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01</link>
<description>  日本はGW真っ只中。皆さんはどちらに出掛けますか？（うちの家族がどこに行くのかすら知らない自分がいますが）今年はどのくらいの人がフィリピンに来るのでしょう？たくさんの人がKTVに行くと思うのでKTVは儲かって羨ましいな、と思っていたら、私のクッキーもよく考えてみたらお盆休み、年末年始と並ぶかきいれ時ではないですか！（爆）Duty Freeに置くのはちょっと先になると考えていたのですっかり油断していました。クッキーを置かせていただいているハッピークリームパフさんと萬月さんから「もうクッキーの在庫がありませんよ。」とお叱りを受ける始末で、ハッと我にかえりました。またご注文をしていただいた方もいらっしゃったようで申し訳ございません。ということで、急遽GWに向けて休み返上で増産体制に入ります。そこでGW期間中（〜5月6日まで）のスペシャルを企画しました。その1：期間中5箱以上ホームページ経由で購入していただいた方でご希望の方には、マカティ、ボニファシオグローバルシティ（フォート）、オルティガスセンター地域限定でお住まいになっている場所、もしくはホテルまでお届けします。購入される2日前までにクッキーのHPのメッセージ欄から購入数とお届け場所をご連絡ください。折り返しメールでご連絡します。（Happy Cream Puffさんも宅配サービスを通常通り行なっていますのでそちらもご利用ください。）またハッピークリームさん、萬月さん、華一さんへの取り置きも可能です。代金は品物と交換とさせていただきます。ご注文後のキャンセルはお控えいただきますようお願いします。HPアドレス：http://www.premiumfruitcookies.comメール送信先： sales@premiumfruitcookies.comその2：5箱以上ご購入いただいた方にクッキー3個入りのアソートセットを無料で1つ差し上げます。（5月6日まで）またHappy Cream Puffさん、萬月さん、華一さんでも通常通り販売させていただきていますが、今日現在在庫がほとんどありません。明日の夕方に配達予定なのでお店にはそれ以降お越しくださいますようお願いします。尚、アソートパックの特典はネット経由の注文に限らせていただきますので、予めご了承ください。上記キャンペーン以外でもご要望があればメールをお送り下さい。できる限りの要望にはお応えしていきますので、この機..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>Akira</dc:creator>
<dc:date>2012-05-01T00:43:16+09:00</dc:date>
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日本はGW真っ只中。皆さんはどちらに出掛けますか？（うちの家族がどこに行くのかすら知らない自分がいますが）今年はどのくらいの人がフィリピンに来るのでしょう？たくさんの人がKTVに行くと思うのでKTVは儲かって羨ましいな、と思っていたら、私のクッキーもよく考えてみたらお盆休み、年末年始と並ぶかきいれ時ではないですか！（爆）Duty Freeに置くのはちょっと先になると考えていたのですっかり油断していました。クッキーを置かせていただいているハッピークリームパフさんと萬月さんから「もうクッキーの在庫がありませんよ。」とお叱りを受ける始末で、ハッと我にかえりました。またご注文をしていただいた方もいらっしゃったようで申し訳ございません。<br />
<br />
ということで、急遽GWに向けて休み返上で増産体制に入ります。そこでGW期間中（〜5月6日まで）のスペシャルを企画しました。<br />
<br />
その1：期間中5箱以上ホームページ経由で購入していただいた方でご希望の方には、マカティ、ボニファシオグローバルシティ（フォート）、オルティガスセンター地域限定でお住まいになっている場所、もしくはホテルまでお届けします。購入される2日前までにクッキーのHPのメッセージ欄から購入数とお届け場所をご連絡ください。折り返しメールでご連絡します。（Happy Cream Puffさんも宅配サービスを通常通り行なっていますのでそちらもご利用ください。）またハッピークリームさん、萬月さん、華一さんへの取り置きも可能です。代金は品物と交換とさせていただきます。ご注文後のキャンセルはお控えいただきますようお願いします。<br />
<br />
HPアドレス：<a href="http://www.premiumfruitcookies.com" target="_blank">http://www.premiumfruitcookies.com</a><br />
メール送信先： sales@premiumfruitcookies.com<br />
<br />
その2：5箱以上ご購入いただいた方にクッキー3個入りのアソートセットを無料で1つ差し上げます。（5月6日まで）<br />
<br />
またHappy Cream Puffさん、萬月さん、華一さんでも通常通り販売させていただきていますが、今日現在在庫がほとんどありません。明日の夕方に配達予定なのでお店にはそれ以降お越しくださいますようお願いします。尚、アソートパックの特典はネット経由の注文に限らせていただきますので、予めご了承ください。<br />
<br />
上記キャンペーン以外でもご要望があればメールをお送り下さい。できる限りの要望にはお応えしていきますので、この機会にぜひ「Premium Fruit Cookies」をよろしくお願いします。<br />
<br />
またSummer Specialとして、萬月さんとコラボでクッキーを使った特別デザートを企画中です。決定次第またご連絡します。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30">
<title>自らを律するということ</title>
<link>http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30</link>
<description>  一昨日書いた記事にいろいろとコメントをいただきありがとうございました。個人的にはもっと多くの人の意見を聞いてみたいです。特に在住している、もしくはしていた方の意見を聞きたいです。在住している人の多くが奥様はフィリピン人という方が多いと思います。その部分を除いたフィリピンの魅力をぜひ聞いてみたいです。いただいたコメントの中にあった「日本よりもエキサイティングな生活」という部分はいい意味でも悪い意味でもわかる気がします。一筋縄ではいかないこちらのビジネスはある意味とてもチャレンジングです。何でもスムーズに行く日本よりすべてにおいて手間が掛るという意味では、困難が多い分だけ終わった時の達成感は大きい気がします。ただいらぬエネルギーをフィリピンでは使い過ぎます。そのエネルギーをもっと生産的に使えれば、といつも願っています。自分で記事を書いておきながら、コメントをいただき、「どうしてフィリピンが嫌いになったのか」といろいろと考えてしまいました。「フィリピンが嫌い」というのは一般的な事で、もちろんフィリピンの大好きな部分や、好きな人がいるのは当然です。プライベートに関していえば好きな事も多いですし、オリンピックで応援する国は日本の次にはフィリピンを応援してしまいます。上述にも書きましたが、ビジネスをしていて「エキサイティング」という意味においては私も同意します。何が嫌いかといえば、悪い意味で「ユルい」のが生理的に受け付けません。私もいい加減な男ですが、ここはもっといい加減です。以前にも書きましたが民度の低さがとても低い。日本は確かに厳しすぎるところもあるし、過剰な反応も不快に感じることもあります。（特に最近のマスコミはどうかと個人的には感じています。）人様の国についていろいろ批判するのは良くないかもしれませんが、政治家が襟を正さないとフィリピンは一生このままなのかなと思います。大統領自身が汚職に関与しているようでは下の人間はもっとひどくなります。最近まにら新聞によく取り上げられている現職警察官のセットアップ事件などがいい例です。あとここでは命の重みが軽すぎるのも嫌ですね。何かあればすぐに殺されます。一方でいい意味でのユルさというかこの国の寛容さには助けられたことは何度もあります。それはこの国の美点とも言えます。日本みたいに重箱の隅をつつくようなことはありません。しかし悪い意味でのユルさ（いい加減さ、甘やかしなど）がこの国..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>Akira</dc:creator>
<dc:date>2012-04-30T08:37:15+09:00</dc:date>
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<a href="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28-2" target="_blank">一昨日書いた</a>記事にいろいろとコメントをいただきありがとうございました。<br />
<br />
個人的にはもっと多くの人の意見を聞いてみたいです。特に在住している、もしくはしていた方の意見を聞きたいです。在住している人の多くが奥様はフィリピン人という方が多いと思います。その部分を除いたフィリピンの魅力をぜひ聞いてみたいです。いただいたコメントの中にあった「日本よりもエキサイティングな生活」という部分はいい意味でも悪い意味でもわかる気がします。一筋縄ではいかないこちらのビジネスはある意味とてもチャレンジングです。何でもスムーズに行く日本よりすべてにおいて手間が掛るという意味では、困難が多い分だけ終わった時の達成感は大きい気がします。ただいらぬエネルギーをフィリピンでは使い過ぎます。そのエネルギーをもっと生産的に使えれば、といつも願っています。<br />
<br />
自分で記事を書いておきながら、コメントをいただき、「どうしてフィリピンが嫌いになったのか」といろいろと考えてしまいました。「フィリピンが嫌い」というのは一般的な事で、もちろんフィリピンの大好きな部分や、好きな人がいるのは当然です。プライベートに関していえば好きな事も多いですし、オリンピックで応援する国は日本の次にはフィリピンを応援してしまいます。上述にも書きましたが、ビジネスをしていて「エキサイティング」という意味においては私も同意します。<br />
<br />
何が嫌いかといえば、悪い意味で「ユルい」のが生理的に受け付けません。私もいい加減な男ですが、ここはもっといい加減です。以前にも書きましたが民度の低さがとても低い。日本は確かに厳しすぎるところもあるし、過剰な反応も不快に感じることもあります。（特に最近のマスコミはどうかと個人的には感じています。）人様の国についていろいろ批判するのは良くないかもしれませんが、政治家が襟を正さないとフィリピンは一生このままなのかなと思います。大統領自身が汚職に関与しているようでは下の人間はもっとひどくなります。最近まにら新聞によく取り上げられている現職警察官のセットアップ事件などがいい例です。あとここでは命の重みが軽すぎるのも嫌ですね。何かあればすぐに殺されます。<br />
<br />
一方でいい意味でのユルさというかこの国の寛容さには助けられたことは何度もあります。それはこの国の美点とも言えます。日本みたいに重箱の隅をつつくようなことはありません。しかし悪い意味でのユルさ（いい加減さ、甘やかしなど）がこの国全体に蔓延している気がします。ユルいのが心地よくてここに住んでいる方もいると思うのであえてこれ以上書きませんが、ビジネスをしていますとこの悪い意味のユルさがどうしても我慢できなくなります。ユルいくせに高いプライドには閉口してしまいます。おまけにチスミスは大好きです<br />
<br />
こちらでビジネスをして成功している華僑は明らかにそれとは異なります。日本に比べればユルいかもしれませんが、一般的なフィリピン人とは異質です。6時には起きて、7時にジムに通い、8時ごろご飯を食べて9時か10時には会社に来ています。夜は10時過ぎまで働きます。全然ユルくないです。自らを律しているんですよね。華僑であろうがフィリピン人、日本人関係なく成功しているビジネスマンに共通しています。（例外もあるでしょうが）ボスが留守だからといって好き勝手にやっている人とは違います。いい意味で彼らはこのユルさを使い分けています。でも自らがユルいということはありません。同じフィリピン人でもユルくないフィリピン人と付き合うのは気持ちがいいものです。<br />
<br />
確かに日本は厳しすぎるかもしれません。もう少し余裕があったり、異端児を受け入れる素地があれば日本でもSteve Jobsは生まれたのかもしれません。でも規律ある態度が大震災という未曾有の災害が起きてもパニックにならなかったことが世界から賞賛されているのはご存知の通りです。同じような震災がフィリピンで起こったらどうなるのか？ここに住んでいる人はわかりますよね？助けあいの精神があるのか？支給されるものは奪い合いになり、殺し合いになりかねません。クラクションを鳴らしただけで拳銃で撃ち殺すとか、カラオケの歌が下手だから平気で撃ち殺すような国です。想像しただけでゾッとします。<br />
<br />
私はよく厳しすぎると言われます。甘すぎる親より厳しい親でありたいと思っています。自分の子供には愛情を持ちながらも厳しく接していきたいと常に思っています。愛情だけが先行して甘やかされているフィリピン人を見ると余計にそう思います。甘やかすだけでは得にも何にもなりません。忍耐力など備わりません。甘やかした結果が招いた悲劇はこの国でたくさん見てきました。まあ人それぞれの考え方があり、教育方針もあるのでこれ以上書きませんが、私は厳しさと愛情の両方を持ちながら自ら律することのできる人間に子供たちを育てたいです。いい意味での「バハラナ」は良いのですが、何でも「バハラナ」じゃ生きていけませんよね？何でもユルい中での成功は難しいと思います。それはこの国の華僑が証明しています。<br />
<br />
自ら律するということほど難しいものはありません。私も人のことは言えません。でも自分自身を厳しくし、行動に責任を持って行きたいと常日頃考えています。難しいことや困難にぶち当たり、嫌になって逃げるようなことはせず正々堂々と対処していきたいです。「嫌なら日本に帰れば？」というコメントを先日もいただきましたが、そうやって安易に考える人間にもなりたくありません。「つらい」、「しんどい」と言って逃げている人を今まで何人も見てきました。私はフィリピンには逃げてきたわけではありません。安定した職と給料を捨ててここに来ました。自らを律することで成功を導き、いつか胸を張って日本に帰る日がくればいいと思っています。<br />
<br />
いつもこのブログで愚痴ばかり書いていますが、ストレス解消の場として書いていることをどうかご理解ください。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29">
<title>セブの新しい観光スポット</title>
<link>http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29</link>
<description>  最近ブログを書いているとSo-netの問題で全て消えてしまう事が続発しています。最近は少なかったのですが、また増えてきました。こんなのがたくさん続けばamebloに移籍も考えちゃいます。気を取り直してもう一度書きます。GWに入り、たくさんの日本人がフィリピンに来ていると思います。セブにもたくさんの方が訪れると思いますが、セブってダイビングやビーチ以外にあまり観光名所ってないと思いませんか？SM CityやAyalaモールに行っても所詮はモールですし、お土産らしいお土産もあまりありません。（と、自分のクッキーの宣伝をしてみる）マクタンシュラインやマゼラン？のゆかりの場所に行ってもあまり見るべきところはありません。そんな人に朗報です。フィリピンのドライフルーツの会社で一番大きな会社でもあり、私のクッキーの販売パートナーでもあるProfood International Corp社が観光客用に「ドライマンゴ博物館」を作りました。元々韓国観光客の急増に伴い、韓国観光公社から要望があり建設したそうです。建物の中はマンゴの収穫からどうやってドライマンゴがつくられるのか詳しく説明してあります。ビデオ上映もあり、そのあとマンゴの製造の様子や検査包装ライン、ジュースラインの見学が実際にできます。韓国からの観光客が中心ですが、日本人の観光客も要望が多ければ受け入れたいそうです。今は韓国人アガシが常駐してガイドをしているそうです。もし興味がある旅行代理店の方がいればご紹介しますのでご連絡をください。ちょっと内部を紹介します。工場全景の模型です。広大な敷地です。ロビーの中にはいろんな説明書きがあります。扱っているフルーツ一覧です。マンゴの製造工程の説明です。どうやってマンゴができるかわかります。いろいろな認定をこの工場は受けています。衛生管理が厳しい数少ないフィリピンの会社の一つです。ここで作っている製品すべての一部です。すごい量の製品を作っています。同社の歴史を説明したボードに私が納入した機械が紹介されていました。深謝。中にはシアタールームがあり、同社のビデオが見れます。ここで一通りの説明が終わったら、工場見学があります。実際にドライマンゴを作っている様子や、検査包装工程が観ることができます。私が納入した機械もバッチリ観ることができますのでオススメです。また工場内ショップではスーパーや空港よりもかなり格安でドライマンゴが買えます。..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>Akira</dc:creator>
<dc:date>2012-04-29T15:22:15+09:00</dc:date>
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var analyze00032161 = ninja_analyze('00032161',36, 'b4d336fb');
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<!-- /NINJA ANALYZE --><br />
最近ブログを書いているとSo-netの問題で全て消えてしまう事が続発しています。最近は少なかったのですが、また増えてきました。こんなのがたくさん続けばamebloに移籍も考えちゃいます。<br />
<br />
気を取り直してもう一度書きます。<br />
<br />
GWに入り、たくさんの日本人がフィリピンに来ていると思います。セブにもたくさんの方が訪れると思いますが、セブってダイビングやビーチ以外にあまり観光名所ってないと思いませんか？SM CityやAyalaモールに行っても所詮はモールですし、お土産らしいお土産もあまりありません。（と、自分のクッキーの宣伝をしてみる）マクタンシュラインやマゼラン？のゆかりの場所に行ってもあまり見るべきところはありません。<br />
<br />
そんな人に朗報です。<br />
<br />
フィリピンのドライフルーツの会社で一番大きな会社でもあり、私のクッキーの販売パートナーでもあるProfood International Corp社が観光客用に「ドライマンゴ博物館」を作りました。元々韓国観光客の急増に伴い、韓国観光公社から要望があり建設したそうです。建物の中はマンゴの収穫からどうやってドライマンゴがつくられるのか詳しく説明してあります。ビデオ上映もあり、そのあとマンゴの製造の様子や検査包装ライン、ジュースラインの見学が実際にできます。<br />
<br />
韓国からの観光客が中心ですが、日本人の観光客も要望が多ければ受け入れたいそうです。今は韓国人アガシが常駐してガイドをしているそうです。もし興味がある旅行代理店の方がいればご紹介しますのでご連絡をください。<br />
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ちょっと内部を紹介します。<br />
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工場全景の模型です。広大な敷地です。<br />
<img src="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e83/philippine_business/m_Profood201.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="Profood 1.JPG" /><br />
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ロビーの中にはいろんな説明書きがあります。<br />
<img src="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e83/philippine_business/m_Profood-65e18.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="Profood.JPG" /><br />
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扱っているフルーツ一覧です。<br />
<img src="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e83/philippine_business/m_Profood207-43a8e.JPG" width="262" height="350" border="0" align="" alt="Profood 7.JPG" /><br />
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マンゴの製造工程の説明です。どうやってマンゴができるかわかります。<br />
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いろいろな認定をこの工場は受けています。衛生管理が厳しい数少ないフィリピンの会社の一つです。<br />
<img src="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e83/philippine_business/m_Profood202-73a26.JPG" width="262" height="350" border="0" align="" alt="Profood 2.JPG" /><br />
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ここで作っている製品すべての一部です。すごい量の製品を作っています。<br />
<img src="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e83/philippine_business/m_Profood205-7e929.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="Profood 5.JPG" /><br />
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同社の歴史を説明したボードに私が納入した機械が紹介されていました。深謝。<br />
<img src="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e83/philippine_business/m_Profood203-e6714.JPG" width="262" height="350" border="0" align="" alt="Profood 3.JPG" /><br />
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中にはシアタールームがあり、同社のビデオが見れます。<br />
<img src="http://philippinebusiness.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e83/philippine_business/m_Profood204.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="Profood 4.JPG" /><br />
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ここで一通りの説明が終わったら、工場見学があります。実際にドライマンゴを作っている様子や、検査包装工程が観ることができます。私が納入した機械もバッチリ観ることができますのでオススメです。また工場内ショップではスーパーや空港よりもかなり格安でドライマンゴが買えます。もし日本人の方が増えれば私のクッキーも置かせてもらおうと思います。<br />
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他の企業の工場よりも色々内部が見れるのでお勧めの観光スポットです。ぜひ皆さんも行ってみてください。しかしマニラはセブに比べても何も見るべき場所がありませんね。今日映画を見ようと思ったらどの映画館も全館全部「Avengers」ですって。子供が見る映画をいい歳をした大人がこぞって見に行きます。それも長蛇の列とか？精神年齢が低いというか、子供っぽいフィリピン人が多いことを改めて思います。<a name="more"></a>
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<title>皆さんはフィリピンが好きですか？</title>
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<description>  今日のまにら新聞に「9年ぶりに総数減少」という記事で昨年10月現在の在留邦人の数を載せていました。それによればフィリピン全体で1万7702人が届出をしている長期滞在者・永住者の数です。まあ実際には登録していない人がたくさんいるので3万人くらいいるでしょう。マニラが全体の55%、セブが1921人で続きます。マニラの中でマカティが最も多く3980人、タギッグが777人と続きます。総数は減っていますが、永住者は前年比12%増加しているそうです。皆さんはフィリピンのことが好きで住んでいますか？私はこのブログを見てもらえればわかりますが、年々嫌いになっていっています。というか、生理的に受け付けない部分が多くなってもいます。フィリピン人の本質を知れば知るほど気分が暗くなります。フィリピン料理も最初は良かったのですが、だんだんダメになってきました。フィリピンと関わりを持ってからすでに19年が経ちます。「19年も経つのにそんなことも知らなかったのか？」とよくコメントをいただきますが、出張ベースだと代理店から至れり尽くせりでお世話になるので、正直何も見えていませんでした。それが起業をして実際に住み始めて自分で何もかもするようになり、フィリピン人との関わりも深くなるにつれていろいろと見えてきました。個人差はあると思いますが、出張ベース、短期滞在ベース、3年以上在住ベースでは見える景色も全然異なります。出張ベースでフィリピンに来たときは他のアジアと比べても「いい国だ」と思っていました。でも光熱費がこんなに高く、人懐っこいはずのフィリピン人は以外に冷たく、メイドやドライバーがこんなに頻繁に変わったり、従業員が突然姿をくらますなんて当時はわかりませんでした。メーカーの営業マンの時みたいにチヤホヤされているときは楽しかったのですが、立場が変わって利害関係が出てきてからどうもダメですね。フィリピン人と利害関係を保つのにはとても苦労をします。「フィリピンは三度泣く」という有名な言葉がありますが、私はフィリピンを去る時が来たら泣くかといえば多分泣かないでしょうね。泣くとしたら日本に帰れて嬉しくて泣くと思います。このフィリピンでは間違っても死にたくないですね。畳の上で死にたいとは思いませんが、母国で最後の時を迎えたいと思うのがささやかな望みです。以前にも書きましたが55歳で仕事をリタイヤして日本に帰るのが希望ですが、まあもう少し仕事をしているで..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>Akira</dc:creator>
<dc:date>2012-04-28T12:15:50+09:00</dc:date>
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<!-- NINJA ANALYZE --> <br />
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今日のまにら新聞に「9年ぶりに総数減少」という記事で昨年10月現在の在留邦人の数を載せていました。それによればフィリピン全体で1万7702人が届出をしている長期滞在者・永住者の数です。まあ実際には登録していない人がたくさんいるので3万人くらいいるでしょう。マニラが全体の55%、セブが1921人で続きます。マニラの中でマカティが最も多く3980人、タギッグが777人と続きます。総数は減っていますが、永住者は前年比12%増加しているそうです。<br />
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皆さんはフィリピンのことが好きで住んでいますか？<br />
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私はこのブログを見てもらえればわかりますが、年々嫌いになっていっています。というか、生理的に受け付けない部分が多くなってもいます。フィリピン人の本質を知れば知るほど気分が暗くなります。フィリピン料理も最初は良かったのですが、だんだんダメになってきました。<br />
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フィリピンと関わりを持ってからすでに19年が経ちます。「19年も経つのにそんなことも知らなかったのか？」とよくコメントをいただきますが、出張ベースだと代理店から至れり尽くせりでお世話になるので、正直何も見えていませんでした。それが起業をして実際に住み始めて自分で何もかもするようになり、フィリピン人との関わりも深くなるにつれていろいろと見えてきました。個人差はあると思いますが、出張ベース、短期滞在ベース、3年以上在住ベースでは見える景色も全然異なります。出張ベースでフィリピンに来たときは他のアジアと比べても「いい国だ」と思っていました。でも光熱費がこんなに高く、人懐っこいはずのフィリピン人は以外に冷たく、メイドやドライバーがこんなに頻繁に変わったり、従業員が突然姿をくらますなんて当時はわかりませんでした。メーカーの営業マンの時みたいにチヤホヤされているときは楽しかったのですが、立場が変わって利害関係が出てきてからどうもダメですね。フィリピン人と利害関係を保つのにはとても苦労をします。<br />
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「フィリピンは三度泣く」という有名な言葉がありますが、私はフィリピンを去る時が来たら泣くかといえば多分泣かないでしょうね。泣くとしたら日本に帰れて嬉しくて泣くと思います。このフィリピンでは間違っても死にたくないですね。畳の上で死にたいとは思いませんが、母国で最後の時を迎えたいと思うのがささやかな望みです。以前にも書きましたが55歳で仕事をリタイヤして日本に帰るのが希望ですが、まあもう少し仕事をしているでしょう。それまであと9年足らずです。<br />
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私のようにフィリピンが合わない人もいると思いますが、一方でフィリピンが最高という人もいるでしょう。そういうふうに心の底からフィリピンが好きになれたらもっと陽気に暮らせると思います。フィリピンの自然はある意味世界に誇れるところがたくさんあります。きれいな島の海辺に家を買って、のんびりと自家農園でもしながら過ごすというのも憧れですが、結局すぐに飽きてしまう気がします。<br />
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多くのブロガーの方が書いていますように、もしフィリピン移住についてどう思うか、と相談されたら私は正直勧めません。私はフィリピンは訪れるのには楽しいところですが、住む場所ではないというのが私の考えです。日本に居住地があり、フィリピンにもコンドなどがあり、日本が寒い12月〜3月くらいまでフィリピンに居て、3月〜6月くらいまで日本。日本の夏が苦手な人はフィリピンへ来て、9月から11月まで日本という生活がいいような気がします。<br />
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フィリピンはとても近い国です。ある意味身近な国です。でもやはり異国です。もしかしたらフィリピンよりもっと遠いタイのほうが日本人には文化的に合うかもしれません。私の場合はフィリピンを起業の場として選んだのですから、文句は言えません。仕事を通じてフィリピンライフをエンジョイしたいと思いますし、食べさせてもらっているフィリピンに何らかの恩返しが出来ればといつも思っています。<br />
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