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フィリピン人にオペレーションを任せると





昨日起こったことを書きます。(全て事実に基づきます)

フィリピンに滞在している時はファーストフードを頼むことが多いです。理由はフィリピン料理が口に合わないのと、何が入っているかわからないフィリピン料理(賞味期限切れの食材を使ったり、前の客が残した料理を使いまわしたり)を頼むよりファーストフードのほうが安全だと思うからです。(ファーストフードが安全とは言っていない。フィリピンレストランとの比較において)昨日もマクドでビッグマックを頼みました。30分、1時間待っても来ません。1時間後にしびれを切らして電話しました。「すぐに確認して電話します」と電話を待つこと30分。「すいません、今からすぐに持って行きます」待つこと更に30分。ようやく来ましたが、2時間はさすがに待てなかったので自炊して食事はもう済ませていました。丁重にお断りしましたが、「ただでいいので受け取ってください」という言葉にちょっと誘惑されましたが、お帰りいただきました。

その後、日本からお客様が来ていたので、フィリピンのユーザーと一緒に会食。場所はBGCの鼎泰豊。中に入る前にいつものように注文表に書き込み、受付嬢に注文表を渡し、案内されて席に着きました。別に飲み物を注文し、仕事の話で盛り上がり、食事を待っていましたが何時になっても食事が来ません。ウエイターに催促をすると、「すいません、注文が通っていませんでした。」と驚きの返事。もう1時間も待たされています。先ほど頼んだビールも全く冷えておらず、氷を持ってくる始末。マネージャーを呼んでもらい抗議すると「デザートを無料でつけます。会計も値引きします。どうかお許しを」というのでこれ以上文句はいいませんでした。食事が終わって会計をすると先ほどマネージャーが言った値引きがされていません。会計に15分以上かかったのはいうまでもないです。

その接待で色々あったのでほとんど食べれなかった私。お腹が空いていたので仕方なく帰りに再びマクドへ。フィレオフィッシュを頼んで、待っている間昼間の出来事をマネージャーにクレームをつけ、テイクアウトで家で食べようとすると・・・・・。中のフィッシュフライの部分が揚げ過ぎで石のように硬くなっていました。ゴミ箱に直行です。

「マクドで何を期待する」という人は素人まるだしです。マクドはフィリピンでも厳しい社員教育で有名です。分厚いマニュアルを読まされ、徹底的に教育されます。でもこの有様。あの鼎泰豊もこの有様。ほぼ全部のサービスでこのことは当てはまります。

「フィリピン人にオペレーションを任せると必ず劣化する」

これがフィリピン人の実力です。仕方がないです。どんな教育をしても劣化をしてしまう。仕事は長続きしないからすぐに新しい人に教えなくてはいけません。これを理解していたら不思議に怒りなどこみ上げてきません。私もそういう環境に身をおいていて過去同じような事が何度も起きているのでもうわかっていることです。「すぐにフィリピン人は仕事を辞めてしまう」と人はいいます。でもそんなことはたくさんのブログで書いてあることじゃ無いですか?

PLDTにしてもGlobeにしてもフィリピン人が関わっている限り何も望めません。PALもセブパシも同じです。何を望めばいいのでしょう?フィリピンのドライバーや交通ルール。違反もしていないのにイチャモンをつけてくるトラフィックエンフォーサー。さらにいえばフィリピンの政府機関や政府。税関やBIRの職員。言いたいことは山ほどありますが、言っても仕方がありません。

そういうところに身を置くというのことはそういうことを理解して、納得して住んでいるわけです。もうこればっかりはどうしようもない。クズであろうが猿であろうがアホであろうが民度が低かろうがここはフィリピン。納得して身をおいている限り文句を言っても始まりません。

納得していなくて嫌なら出てけばいい話です。自分は日本に帰るところがなかったら今の状況を受け入れるしかありません。最近そう思い、自分に言い聞かせています。だからといってフィリピン擁護派になるわけでもありません。

好き好んでここに来ているわけでしょ?嫌なら出ていけばいい。嫌なら会社をやめればいい。自分の価値観を人に押し付けなくてもいい。人のことをネットなどでいちいち言わんでよろしい。自分のことは自分で決める。それでいいと思いませんか?自分は何様やねん?って思いませんか?私は最近自分のことそう思っています。


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フィリピン人のドタキャン癖





最近ブログの更新頻度が極端に落ちてきました。理由は単純に時間が取れなくなっているのと、自分自身の中でブログの存在意義が以前より重要ではなくなってきているからです。

9月中旬に行われた展示会は例年になく大盛況で、展示会後の対応に追われ、一日15時間以上働いていました。それと同時に飲食ビジネスも大きなプロジェクトをスタートし、そちらも順調に進んでおります。仕事が充実してくるとどうしても他の事に割く時間が物理的になくなってきます。しかしこのブログは自分の愚痴・不平不満を書く場所と位置づけていますので、今日もいつものように書いていきます。

先日スタッフを増員すべくFacebookを中心に求人をかけました。未だに求人を募集していますが、先日の求人に対して8名ほど応募してきました。インタビューの時間設定をして各人に集合時間を伝えて、いざ当日応募者を待っていたら、実際に来たのは3名だけ・・・・。Facebook経由である程度顔やプロフィールなどわかっていたので、Job Streetなどで応募してくる人よりドタキャンする人は少ないだろうと思っていましたが甘かったです。

以前エンジニアを募集した時には200人超の人が履歴書を送ってきましたが実際に来たのは10人だけという悲惨な時があったので、その時比べればまだマシですが、3人って・・・。私はこのフィリピン人の心理がよくわかりません。集合時間を連絡して、来れないのなら「明日はいけません」と連絡をしてくるのが最低限の礼儀だと思いますが、もう昔からフィリピン人のドタキャン癖は変わりません。Text一つくらい送れるだろうと思いますが、決まって「Loadがなくて・・・」

日本人の中には「フィリピン人の労働環境って可哀相」ということを書いている人を見かけますが、逆に何が可哀相なんだろうって思ってしまいます。全て労働条件とかがわかっていて応募してきているわけで、働くか否かは本人の選択にかかっているわけです。本当にお金が必要なら、ある程度キツイ仕事や場所が遠い仕事でも我慢しなくてはいけないと思うのですが、「雇用する側が搾取しすぎ」とか書くわけです。

何か本人はそういうことを書くことで人助けをしているつもりかもしれませんが、雇う側にしてみれば大きなお世話であって、君には関係ないだろうと思います。日本の報道(特に不倫報道など)を見ていてもネットを見ていても「君には関係ないだろう」ということに首を突っ込んでくる。フィリピンでも日本人で日本に帰らない人(帰れない人)で、日本で税金を払ってもいないような人が日本の政府とか制度について論評をする。その度に「君には関係ないだろう」と思ってしまいます。

話が別の方向に行ってしまいましたが、フィリピン人のドタキャンを改めて体験して、もう何に対しても期待したらアカンなと思います。「○○してくれるだろう」という甘い期待はガッカリ度も増やしてしまいます。人はついつい多くのことを期待してしまいがちですが、現実はそんなに甘くはないです。だからもう何も期待しないし、期待を前提に動くのもやめます。同様に期待させるのもやめます。今までは誰かに何かを頼まれた時にはそれに答えようと一生懸命やっていましたが、最近はそれもバカらしくなってきました。誰かに何かを頼まれてもこれからは丁重にお断りをしようと思います。もういい人振るのはやめます。自分には関係のないことなので。誰が何をしようが関係ありません。他人の批評や批判をする前に自分自身はどうなのかと思いたいです。人を批判するような権利や人格を持っているのか?人には言えないような悪行の数々をしておきながら自分は善人面をしているような人間には反吐がでます。

自分自身のことをするのに精一杯で。また自分の家族も守っていかなくてはいけません。目の前にあることを一生懸命にやるだけ。他の人のことなどもうどうでもいいです。最近は強くそう思っています。


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