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「コーヒーセミナー by 堀口珈琲」を開催します





本日のまにら新聞の3面広告欄にも載せましたが、コーヒーセミナーを開催します。

まにら新聞の広告の版下をコピーしますので、詳細は下記の写真をクリックしてください。

Kissako Sep12広告.jpg

うちのカフェが提供している「堀口珈琲」のコーヒースペシャリストが来比して、ハンドドリップコーヒーの淹れ方とおいしいコーヒー豆の見分け方(カッピング)を実践してもらいます。本当に基本中の基本のことしかできませんが、「Kissakoがこんなコーヒーを出している」という一端がわかってもらったらと思います。基本的に日本人対象のセミナーです。参加費は500ペソです。(淹れたコーヒーは飲み放題)

「フィリピンで出すコーヒーだからどうせおいしくない」と思っている方も多いと思います。そんな方ほどこのセミナーに参加してほしいと思います。確かにバリスタによって淹れ方が違い、味の差が出てくるのはその通りです。それを最小限にすべく、堀口珈琲の方が年に一度のペースで研修を行い、私も抜き打ちで味を常にチェックしています。うちのバリスタの数人は本当にレベルが高いと思います。

「スペシャルティーコーヒーとは何か」を知るいい機会だと思います。堀口珈琲のコーヒーを飲んだら他はもう飲めません。

ぜひご参加を!

ちなみに Mall of Asia (MOA)内で開催されている「Coffee Fiesta」にも弊カフェは参加中です。9月15日18:00〜は堀口珈琲による簡単なワークショップが開かれます。こちらにもぜひお立ち寄りください。(その期間はMOAのバーゲン中で凄まじい人手が予想されます。)

また関係のない話題ですが、弊社食品機械ビジネス関係の展示会がMOA近くのWTCで開催します。9月13日〜16日までです。食品関係(特に工場向け)なので一般の人は面白くもなんともない展示会ですが、ご興味のある方はぜひお越しください。


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5年ぶりのバンコク





2012年6月以来、5年ぶりにタイ・バンコクに出張で行ってきました。短期間の滞在でしたし、仕事がメインで行ったので、あまり街を見て回る余裕もなかったのですが、正直本当に5年も経ったのかと思うほどあまり変わってなかったようにも思えました。

IMG_3477 2.JPG

タイというのは私にとって実は馴染みの深い国で、初めて仕事で出張に出かけたのもタイでした。学生の時の卒論は「タイの農業経済について」書いた影響でタイのことを勉強しまくり、会社を選ぶ時は「タイに出張に行ける」会社を選んだほどです。前職のときにはタイに出張で年間5〜6回ほど行っていた時もあり、合計でも数十回近く行っていると思います。フィリピンに次いでたくさん訪問した頃のある国です。

多くの日本人がタイを好きになるように私もタイに一時期嵌っていました。タイにはなんとも言えない魅力があったと思います。前職を辞める時にタイで起業することも検討しましたが、結局フィリピンで起業することにしました。(今から思えば大きな後悔ですが・・・。)

フィリピンもここ数年経済発展を遂げて来て、日本からもたくさんのレストランも進出してきて、それなりに生活も便利になったと思っていましたが、5年ぶりにバンコクに来ると国力の差を肌で感じます。道路や鉄道などのインフラ整備などはマニラはバンコクの足元にも及びません。5年前と比べて改善したと思っていた渋滞がちょっとひどくなっていましたが、空港とつながっているエアポートリンクなどは快適そのものです。BTS、MRTを利用すれば街のどこにでも行くことができますし、タクシーも格安です。朝の通勤ラッシュ時にBTSに乗りましたが日本と変わりません。マニラのMRT、LRTと比較できません。またレストランのコスパがマニラと比べると全然いいです。マニラでは小汚い食堂に入る勇気はありませんが、バンコクでは日本人が入れる食堂がいたるところにあり、ストリートフードでも全然問題ありません。それらの値段は本当に安く、そして本当においしい。

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タイ料理はタイで食べると本当に美味しいものばかりですが、マニラのタイ料理店はなぜあんなに味が違うのでしょうか?正直フィリピンのタイ料理店はあんまり美味しくありません。

タイに来ると、初めてこの地を訪れたときに発展を遂げているエネルギッシュな街を見て感動をした記憶が蘇ってきます。相変わらずタイはエネルギッシュな街ですが、初めてここに来た25年前と比べてワイルドさがなくなった気もします。すごくキレイな街になっていて、スクムビット通りをSiam Square方面に向かっていくと高級ブランドが入ったモールがたくさんできています。大きな通りを抜けてちょっと奥に入ってもおしゃれなカフェがたくさんあります。そう、まるでシンガポールみたいになっています。シンガポールは私にとってはあまり魅力を感じません。街がキレイすぎるし、食事もそこそこ高い。日本食レストランも増えていますが、海外に行って日本食を食べるほどつまらないことはないです。今回タイではタイ料理以外食べませんでした。

バンコクと比べるとマニラは25年は遅れている気がします。25年前のバンコクのほうが今のマニラより栄えていた気がします。(ちょっと言いすぎかもしれませんが当たらずといえども遠からずだと思います。)渋滞は似たり寄ったりですね。バンコクは相変わらず酷い。でもマニラ程ではないですが。物価の安さもバンコクの勝ち。バンコクの最低賃金はマニラよりも安いって知っていました?スワンナプーム空港からバンコク市内まで35kmも離れているのに流しのタクシーに乗れば300バーツ以下。しかもマニラみたいに危なくないし。マニラなら2000ペソくらい取られそうな距離です。あとホテルがそこそこのレベルで安いホテルがたくさんあります。2500バーツから3000バーツも出せば朝食付きで名の通ったホテルに泊まれます。マニラのこのクラスのホテルは本当に高いと思います。

でもマニラというかフィリピンが勝っている部分。マンゴはフィリピンの方が圧倒的においしいです。それだけは間違いない。他のフルーツもフィリピンのほうが美味しいと個人的には思います。タイのマンゴは酸味が足りないので物足りません。女性もフィリピンのほうがキレイな気がします。オカマさんはタイの勝ち。本当にオカマかと思うほど美しいです。

マニラからバンコクまでPALだと300ドル以下でいけます。これからまたチョクチョク行ってみたいと思います。(上記の記事は個人的な主観になりますのでご了承ください。)


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