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TV取材を受けました





今日はちょっと宣伝を。うちのカフェが先日フィリピンの全国ネットの「GMA News TV」(チャンネル7ではなくチャンネル11)の「Mars」という番組の取材を受けました。

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放映時間は今週2月1日水曜日の19:00〜です。スタッフが色々と話していますが、私は一切出てきませんのであしからず。(と、いうかその場にいなかったので内容すら知らず)

ちょうどうちのカフェの競合である、京都のT(ぶっちゃけ「辻利茶舗」)というカフェがMOAの隣のConradホテルに3月にオープンします。うちのMOA店も3月にオープンします。(一応予定は3月3日。フィリピンなのでプラス1ヶ月くらいかな)ガチンコ勝負です。

でもちょっと言わせてもらってもいいですか? Tsujiri Philippineが説明している内容にちょっと異議があるのですが、今回フランチャイズを展開しているのは日本の辻利さんではなく、台湾のフランチャイズの会社がフィリピンに展開しています。(他国のTsujiriも同様)また日本側も京都の「辻利本店」ではなく、北九州で暖簾分けされた「辻利茶舗」がフランチャイズ展開しています。

さらにいえば、世間一般的に「抹茶パフェ」で有名なのは「祇園辻利」さんでこれも辻利さんの暖簾分けの会社です。また最近カフェをオープンした「辻利兵衛本店」さんは分家のようです。つまり各々別会社で別のオーナー。フィリピンについてはフランチャイズのフランチャイズという位置づけです。

1. 辻利京都宇治総本店: http://www.tsujiriichihonten.com/
           http://www.tsujiri.jp
2. 辻利茶舗:http://www.tsujiri.co.jp
3. 祇園辻利:http://www.giontsujiri.co.jp/gion/
4. 辻利兵衛本店:http://www.tsujirihei.co.jp

ちなみにスーパーなどで売っている「辻利」ブランドのクッキーやチョコレートは1の辻利の総本家が管理しています。パフェやスイーツで有名で東京駅の大丸や京都伊勢丹に入っているのは3の祇園辻利さんです。先日「月曜から夜ふかし」という人気番組に出たのは4の辻利兵衛さんです。ちなみに辻利さんの本店が宇治に「本店カフェ」をオープンし、4の辻利兵衛さんもすばらしい建物のカフェを同じく宇治駅近くにオープンしました。(ここの抹茶パフェはメチャ高いです。でも味もすばらしい)祇園辻利さんは言うまでもなく、抹茶パフェをこの世に広めた会社です。祇園本店には毎日数十組の人がパフェを食べに来ます。

辻利兵衛さんのパフェ
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祇園辻利さんのパフェ
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辻利総本店の抹茶もなか
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どの辻利さんもすばらしいお茶やスイーツを提供しています。私の憧れの会社で目標としています。ただ九州の辻利茶舗さんだけは行ったこともなく、食べたこともありません。辻利の総本店からどの辻利ブランドに対して原材料はすべて提供していると理解しているので、味は確かだと思いますが、海外のフランチャイズに対してどこまで管理できているのかわかりません。(日本人が立ち上げに助けているそうですが)

私は「辻利のようになりたい」と思い、カフェを立ち上げる前にある人のつてで辻利の社長さんとミーティングをしました。辻利さんのお茶を使うことはOKで値段も問題なかったのですが、いろいろな事情があり、結局違う宇治のお茶を使用しています。私は他の誰よりも辻利さんが好きで、研究し尽くした上で、Kissakoでドリンクやケーキ、パフェを提供していますので味には自信があるつもりです。(おまけに抹茶パフェは上記のどの辻利さんのパフェの3分の1の値段です!)

フィリピンのフランチャイズさんが抹茶について変な曲解をせず、抹茶マーケットを広げてくれれば私達にも十分商機はあると思っています。京都に住んでいる地の利を活かし、頑張っていきたいと思います。ぜひ味を比べてみてください。

Kissako Uji Matcha Cafeの詳細については2月1日の番組をぜひご覧ください。(番組の感想もぜひお聞かせください。)



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新しくできたAyala Mall The 30thにいってみた





近所にまたモールができたので行ってみました。

新しいモールの名前は「Ayala Mall The 30th」といいます。
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一言でいえば「ザ・アヤラモール」という感じでGloriettaやTriNomaがちょっと小さくなった感じです。何も目新しい店はありません。

どんな店が入っているかはこちらを → 
http://ph.phonebooky.com/blog/ayala-malls-the-30th-pasig/

日本食関連で言えば、見た限りですが「元気寿司」、「三ツ矢堂製麺」、「Yamatoベーカリー」、「UCC Clock Works」、「ラーメン凪」、「とり一」といった感じです。正直目と鼻の先に「Estancia Mall」ができたばかりで、5分歩けば「Megamall」、「Robinson Gallaria」、「Podium」があり、もう正直同じような店ばかりで飽きたし、美味しくない店ばかりだし、交通の便は最悪だし(マカティから来る人は正直場所がわからないと思います)、近所だけど多分もう行きません。モールの中に入るお店はどこに行ってもあるし、味も画一的で特徴がありません。

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マニラで娯楽といえば「Mall」か「Cinema」くらいしかないので、本当にマニラの生活はつまらないです。ちょっと地方にいけばすばらしいビーチがあり魅力的なのですが、たまにしか行けません。(セブのビーチとか最近は魅力的には思えない)駐在員の人たちが毎週末ゴルフをするというのは何となくわかる気がします。

なにか面白いことないかなぁ。

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腐ったフィリピン人の不正行為





新年早々また信じられないことが起きた。まあフィリピンではよくあることだし、フィリピン人気質を考えたら驚きもしない。でもそういう民度の低い人達が仕事をしているということはやはり残念であるし、所詮はフィリピンかと思ってしまう。

事の顛末はこんな感じである。

ある機械をマニラのお客様に納品し、3年ほど問題なく動いていたが、部品交換が必要になり、年末の12月27日に部品を日本から出荷した。そして年始の1月4日にお客様の所に部品が到着し、箱を開けてみると何とその部品が破損している。不思議なのは外装の箱には何もダメージがないのに、内装の箱にだけダメージがついているのである。おまけに内装の箱に包んであるビニールにも指の穴が残されていた。(写真を載せたいところだが、現在も調査中なので、また後日)

想像するにはD○L(本人の名誉のため名前は伏せておきます)の職員が中身を検査(もしくは抜き取ろうとした?)のため、箱から部品を取り出す際に誤って落としてしまったのではないかと疑っている。とにかく部品がお客様の所に到着する間に破損したのは疑いようがない。(最初はお客様ではないかと疑ったが、お客様のところにはCCTV(監視カメラ)が設置していて、荷物受け取りから開封までの様子が映されていて、全く問題はなかった。)

この国では何か失敗したことを平気で隠蔽することがよくある。子供が何かの拍子にコップなどを割ってしまったのに親に怒られると思って黙っているという感覚によく似ている。今回の部品は大変高額な部品なので「壊してしまいました」ということが言えなかったのであろう。でも言わないほうがもっと大きな問題になることがわからないのであろうか?この点が「フィリピン人の製品年齢は幼稚園児と同じ」と言われる所以である。

輸入する際には数々の不正や癒着をしているD◯Lであるが、ここまで来ると呆れるどころの騒ぎではない。だから日本人からは「猿ピンジン」とか揶揄される。こんなクオリティなのに「正社員」で雇う必要性が本当にあるのだろうか?(私はドゥテルテ大統領の正社員政策は真っ向から反対である。)スキルの問題ではなくてモラルの問題だ。ましてや検査中に破損なんて普通は考えられない。

きっと問い詰めてもムダなだけである。保険を使って弁償してもらうしかない。正月早々本当に気分が悪い。このブログを読んでいる人も日本からEMSやDHLを使う機会も多いと思うが、箱を開ける際にはまず慎重にダメージがないか調べてもらいたい。彼らが壊したとしてもシラを切るだけである。また申告価格はできるだけ正規価格で輸入をすべきである。そうしないと保険が効かない。過少申告した分の保険しか適用されないのでくれぐれも注意したい。


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日本の食文化にバンザイ





日本に帰ってきて毎回思うことは「食事がおいしい」ということと「安い」ということです。これはフィリピンのどんな高級なレストランでもかなわない部分だと思います。同じ1万円の料理ならダントツで日本の食事のほうがおいしいです。

今回何の知識もなく、ある東京のつけ麺屋さんに入ったらとってもおいしかったです。あとから調べたらそこは「六厘舎」というつけ麺の名店でした。本当においしかった。こういうレベルの店はフィリピンではとても望めません。

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京都にも「武井」というつけ麺の名店がありますが、そこと同じくらいおいしかったです。

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フィリピンと日本で決定的に違うのは値段です。私のような庶民レベルの話で申し訳ないのですが、例えば朝食。今回ファミレスのデニーズで朝食を食べる機会があったのですが、592円のセットで、ご飯、味噌汁、ベーコン・ソーセージ・卵2個・サラダ、コーヒー(6種類くらいからあり)が食べられます。今の対フィリピンペソとのレートなら250ペソ。フィリピンではあのクオリティーなら500ペソは出さなければいけないでしょう。日本では他の店に行けば200円(84ペソ)で食べられる店もあるようです。

https://matome.naver.jp/odai/2139108909184317301

それからクオリティ。日本人のシェフはとことん高いレベルを追求します。フィリピン人のシェフはそうではないとはいいませんが、食に対する探究心、情熱というものを比べるだけでもおこがましいと言われそうです。激しい競争の中で勝ち抜くために絶え間ない努力をしています。私の取引先のコーヒー屋さんも知り合いのうどん屋さんも常に「いいもの」を提供できるように努力をしています。

素材も違います。先日南魚沼産のお米を使ったご飯を食べましたが、泣きたくなるくらいおいしかったです。野菜もおいしいし、お肉やお魚もとてもおいしい。何といっても水がおいしい。空気もおいしい。

でもなぜフィリピンのレストランは値段が高かったり、サービスが悪かったり、満足度が低いのでしょうか?。結局フィリピンでフランチャイズを展開している人はみんなフィリピン華僑の金持ちばかりです。金持ちには庶民の気持ちなんてわかりません。現場の苦労なんてわかりません。大金をつぎ込めば何でも手に入るとしか思っていないような人たちです。Jollibeeやマクドでは食事をしません。金持ちの理論しかわからないから金持ちが払う値付けをしている気がします。1000ペソや2000ペソを何とも思わない人には200ペソなんていう恥ずかしい値段はつけられません。

結局彼らにとってみれば日本食のフランチャイズは金儲けの手段でしか考えていません。「おいしいものをフィリピン人に」とかあまり考えていない気がします。そんな志がない人からは何も望めません。知り合いの華僑はそんな人達が多い気がします。(在比日本人の人も経験という意味では?という人も多いですが・・・。)

毎年同じようなことを書いていますがどうかお許し下さい。

最後にちょっと違う話題を。

私と同じように日本に帰るたびに日本の良さを感じる人がいる一方、海外に住んでいる(た)人の中に日本のことをボロカスに言う人がいます。人それぞれに考えが違うので、私がとやかく言う立場にありませんが、外から日本を見ていると悪いところも見えますが、いいところのほうがたくさん目につきます。そういう日本を否定する人に限って本人は何もできない人が多い気がします。日本で成功した人は海外でも成功します。逆に日本で成功できなかった人は海外で難しい。そこには国境なんてない。ゴタクを並べているけど結局言い訳にしか聞こえない。実力もないくせに口ばかりは達者。だから誰も見向きもしなくなってくる。「自分で行動してみろよ」と声高に言いたい。

確かに日本は閉塞感が漂い、社会全体が物憂げで息苦しくなっています。でもそんな中でも多くの人は一生懸命働いて、一生懸命生きようとしています。それを否定する人って何なんだろうって思ってしまう。日本から逃げ出して、税金も払っていないような人たちにつべこべ言われる筋合いはない。同じ日本人としてそういう話を聞くのはちょっと我慢ができません。

すいません。年明け早々文句ばかりで。でも黙ってはいられなかったのでお許しを。


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2016年ガジェット回顧録





昨年2016年は例年以上にガジェットを買いました。正直ここで金額を書けないくらいの金額を使いました。(初めて大台超え。アマゾンの発注数79件。)だから2017年はその反省に立って、ガジェットは極力極力控えます。

2016年に買ったガジェットで印象的だったものをいくつかあげていきます。

iPhone SE
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昨年3月頃に購入。その前に使っていたiPhone 6sの大きさに辟易し、衝動的に購入してしまいました。中身はiPhone6sとほぼ同じということでパフォーマンスは満足しましたが、やっぱり小さすぎました。iPhone 6→6sと使っていると5sと同じ大きさはある意味衝撃的に小さかったです。

Huawei P9
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カメラ機能に限ればiPhoneや他の携帯も含め、一番いい画質だった携帯。iPhone 7Plusのポートレイト機能よりも優れているかもしれません。ただOSがAndroid。それだけです。ダメなのは。WindowsユーザーがMacを受け付けないようにiPhoneユーザーはAndroidはダメです。理屈じゃありません。何もかもが非効率的に見えてきてしまう。もう生理的な問題です。またSamsungのようにいつ爆発するかわからないのがAndroid。(爆発の原因はOSとは全く関係ありませんが)今でも使いたい携帯ですが、Androidだからサヨナラしました。

iPhone 7
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P9に未練を残しつつ、機種交換できたのはこの機種がひとえに素晴らしかったから。防水でApple Payが使えたらAndroidを使う理由なんてどこにもありません。ただ4ヶ月間Androidを使ってわかったのは、OSは既に両方とも完成の域に入っているということ。比較することすらナンセンス。要は慣れの問題です。ただ使いやすいのは圧倒的にiOSだと思います。

Macbook Pro(Touch Bar付)
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ずっと使ってきたMacbook Airが購入してから4年経つので、思い切って買えかえました。ディスプレイはRetinaディスプレイになってキレイになり、Touch Barは想像以上に使いやすく、それだけでも買い換える価値はあるかもしれませんが、トラックパッドがイマイチ使いにくいのでちょっと不満です。ポートがUSB Cタイプになったのは変換のコネクターがあれば問題ありませんし、バタフライタイプのキーボードも慣れれば快適です。しかしトラックパッドが使いにくい。ドラッグ&ドロップが恐ろしく使いにくくて、未だに難儀しています。それ以外はほぼ完璧なノートパソコンです。

Canon G7X Mark II





久々に購入したデジカメです。ハイエンドのコンパクトデジカメで前評判が高かったのでカフェのアイテム撮影用に購入しました。一眼レフ並みの描写力があり、一眼レフやミラーレスまで必要のない人に向いていると思います。ずっとスマホで写真を撮ってきましたがやっぱりカメラはカメラ。描写力がやはり違います。下手くそでもこんな写真が撮れます。

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最近のマイブームが、京都の枯山水の庭を巡ることです。時間があればできるだけ巡って写真を撮りたいと思います。

ソニー MDR-1000X


ソニー SONY ワイヤレスヘッドホン ノイズキャンセリング MDR-1000X BM ブラック

ソニー SONY ワイヤレスヘッドホン ノイズキャンセリング MDR-1000X BM ブラック

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス



一番最近購入したガジェットで、ソニーの最新式ノイズキャンセリング付ヘッドホンです。まだ数時間しか使っていないので評価対象にもなりませんが、Boseの方が私は好きです。ハイレゾ並の音質にアップスケールするらしいのですが、「どうなの?」って感じです。私はハイレゾ音源にイマイチ信頼を置いていないというか、ハイレゾ前提で録音・マスタリングされていない音源は所詮それまでだと思っていますし、外で聴く目的のヘッドフォンにハイレゾもないだろうというのが個人的な意見です。大きなスピーカーで近所迷惑を考えずに聴くのが最適だと思っています。(日本ではそれが難しい)

ここに挙げていないものでは、iPad Pro、Apple Watch Series 2などがありますが、実はまだ未開封で使っていません。使ったらまたレポートします。

2017年こそガジェット我慢の年になりますように。(今年はガジェットより本をたくさん読むつもりです。目標は2週間に1冊。30冊を目標にします。)


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熱き心に





「新しいことを始める時に一番大切なことは、それを成し遂げたいという情熱です。」

「夢を実現できるか否かは、途中であきらめるかどうかにかかっています。必要なのは強い情熱なんです。」

「すばらしい仕事をする唯一の道はそれを好きになること。」

「情熱さえあれば上手くいったも同然だ。」

「とにかく情熱をもってやってきた、それだけだ。」

これらは私が崇拝する故Steve Jobsの「情熱」に関する言葉です。私自身も仕事を続けていく上で大事な事の一つは、「情熱」だと思っています。情熱を持つためにはその仕事を好きになること。心の底から好きなればどんな苦しいことでも大抵のことなら乗り越えていけます。

2017年のテーマは「情熱」で行きます。


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謹賀新年 2017







あけましておめでとうございます。

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(静岡新聞の今年の元旦の写真から借用しました。)

旧年中はこのブログに訪れていただきありがとうございました。

昨年は自分に取ってよい年でした。今年も新たな気持で昨年以上の成果を出すべく、全力で向かっていきます。

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(私の地元、世界遺産「三保の松原」からの富士山です。)

2017年が皆様にとって良い年でありますように。


Akira

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