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フィリピン人のドタキャン癖





最近ブログの更新頻度が極端に落ちてきました。理由は単純に時間が取れなくなっているのと、自分自身の中でブログの存在意義が以前より重要ではなくなってきているからです。

9月中旬に行われた展示会は例年になく大盛況で、展示会後の対応に追われ、一日15時間以上働いていました。それと同時に飲食ビジネスも大きなプロジェクトをスタートし、そちらも順調に進んでおります。仕事が充実してくるとどうしても他の事に割く時間が物理的になくなってきます。しかしこのブログは自分の愚痴・不平不満を書く場所と位置づけていますので、今日もいつものように書いていきます。

先日スタッフを増員すべくFacebookを中心に求人をかけました。未だに求人を募集していますが、先日の求人に対して8名ほど応募してきました。インタビューの時間設定をして各人に集合時間を伝えて、いざ当日応募者を待っていたら、実際に来たのは3名だけ・・・・。Facebook経由である程度顔やプロフィールなどわかっていたので、Job Streetなどで応募してくる人よりドタキャンする人は少ないだろうと思っていましたが甘かったです。

以前エンジニアを募集した時には200人超の人が履歴書を送ってきましたが実際に来たのは10人だけという悲惨な時があったので、その時比べればまだマシですが、3人って・・・。私はこのフィリピン人の心理がよくわかりません。集合時間を連絡して、来れないのなら「明日はいけません」と連絡をしてくるのが最低限の礼儀だと思いますが、もう昔からフィリピン人のドタキャン癖は変わりません。Text一つくらい送れるだろうと思いますが、決まって「Loadがなくて・・・」

日本人の中には「フィリピン人の労働環境って可哀相」ということを書いている人を見かけますが、逆に何が可哀相なんだろうって思ってしまいます。全て労働条件とかがわかっていて応募してきているわけで、働くか否かは本人の選択にかかっているわけです。本当にお金が必要なら、ある程度キツイ仕事や場所が遠い仕事でも我慢しなくてはいけないと思うのですが、「雇用する側が搾取しすぎ」とか書くわけです。

何か本人はそういうことを書くことで人助けをしているつもりかもしれませんが、雇う側にしてみれば大きなお世話であって、君には関係ないだろうと思います。日本の報道(特に不倫報道など)を見ていてもネットを見ていても「君には関係ないだろう」ということに首を突っ込んでくる。フィリピンでも日本人で日本に帰らない人(帰れない人)で、日本で税金を払ってもいないような人が日本の政府とか制度について論評をする。その度に「君には関係ないだろう」と思ってしまいます。

話が別の方向に行ってしまいましたが、フィリピン人のドタキャンを改めて体験して、もう何に対しても期待したらアカンなと思います。「○○してくれるだろう」という甘い期待はガッカリ度も増やしてしまいます。人はついつい多くのことを期待してしまいがちですが、現実はそんなに甘くはないです。だからもう何も期待しないし、期待を前提に動くのもやめます。同様に期待させるのもやめます。今までは誰かに何かを頼まれた時にはそれに答えようと一生懸命やっていましたが、最近はそれもバカらしくなってきました。誰かに何かを頼まれてもこれからは丁重にお断りをしようと思います。もういい人振るのはやめます。自分には関係のないことなので。誰が何をしようが関係ありません。他人の批評や批判をする前に自分自身はどうなのかと思いたいです。人を批判するような権利や人格を持っているのか?人には言えないような悪行の数々をしておきながら自分は善人面をしているような人間には反吐がでます。

自分自身のことをするのに精一杯で。また自分の家族も守っていかなくてはいけません。目の前にあることを一生懸命にやるだけ。他の人のことなどもうどうでもいいです。最近は強くそう思っています。


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