So-net無料ブログ作成
検索選択

本当に必要な書類ですか?





フィリピンで業務上何かを購買しようとすると(例えばカフェで使うミルクや砂糖、エアコンなどの設備なども)、下記の類の書類を提出するように求められる事が良くある。

- SEC Certificate of Registration
- Latest GIS
- Latest audited FS
- DTI Certificate of Registration
- Partnership Agreement
- BIR Certificate of Registration
- Business Permit

これに付け加えてTINナンバー、BIR2303、主な顧客リストなどを求められる。TINやBIR2303はまだ理解できるが、その他の書類は理解に苦しむ。現金払いで支払いに特別な条件をつけている訳でもなく、単にカフェで使うミルクを買いたいだけなのに。会社のSAPなどに入力するために、マニュアル化している弊害だと思うが、何でもマニュアル化してそういう事を何も考えずに依頼してくる事で、嫌気がさしている会社があるのがわからないのであろうか?書類を出せばいい話ではないかという読者の人もいるかと思うが、余計な書類を請求しなくてもだけではないかと逆に思わないのであろうか? 余計な情報を提供しない、守秘義務が多い日本の会社とは正反対である。私はフィリピンの会社に違和感を感じる。(違和感が感じない方が少ないけど)


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。