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新しいMacBook Proへの不満





MacBook Pro 2016を購入してから丸2ヶ月が経った。今回はあくまでも「個人的な」レビューを書いていきたい。(使い方などは私個人の方法に基づくもので全ての人に当てはまるわけではありません)

ネットでは様々な意見が飛び交っているが、どちらかと言うとネガティブ派の方が多いように見受けられる。私もどちらかと言うと「ネガティブ派」だと思う。

ネガティブになる大きな理由は「USB-C」とTouch Barとトラックパッドである。

キーボードが打ちにくいとか音がうるさいなどというのは、過去Apple商品を使っていればわかると思うが、正直昔のキーボードのほうが打ちやすかったし、使いやすかった。でもデザインは時代とともに変わるものであり、そのような変化はユーザーサイドで合わせていくしかないと思っている。今回のキーボードについても慣れていけばどうってことのない話であり、実際2ヶ月使ってみて違和感は既に感じない。

しかし改善をしてほしい部分は当然ある。

まずはUSB-Cである。これも時代の流れで将来ほとんどのケーブルがUSB-Cに代わってもおかしくはない。UBC-CからUBS-Aへの変換プラグなりを買えば済む問題でもある。これ自体に異議を申し立ててはいない。問題は電源ケーブルをMagSafe端子からUSB-Cに変えたことである。

そもそもMagSafeが出たときの宣伝文句は「これでケーブルに引っかかってもPCが一緒に落下することはありません」という安全第一を目的に作られたはずである。私自身ケーブルに実際に引っかかってその恩恵に何度か助けられたことがある。しかし今日USB-Cケーブルに足を引っ掛けて、こんな酷いことになった。(だからこの記事を書いているのだが)

IMG_5134.JPG

ちょっと引っ掛けただけなのに、ケーブルは本体から外れることなく、端子が曲がってしまった。これではもう使えない。幸い廉価なケーブルとiPhone用のアダプターを取り付ければ使えるようになるらしいが、こういう事故が起きるのは想定されていることで、USB-Cへの変更はいただけない。

またTouch Barについても便利な部分もあるが、不便な部分もある。私は文字変換をするのにカタカナはF7、英語にはF9とF10をよく使っていた。Touch Barでもfnを押しながらF7を押してカタカナにするのがはできるが、英文と日本語を混ぜて書くことが多い私はTouch BarのF10を押しても半角数字に変わらない。ショートカットキーを覚えれば済む話かもしれないが、一旦慣れた操作を変えるのはちょっと抵抗がある。

またトラックパッドについても操作性が悪くなった。ドラッグ&ドロップがどうもうまくいかない。写真やファイルなどを選んでメールに添付する機会が多いと思うが、上手く移動できない。深押ししてしまい、プレビュー画面になったりしてしまう。何度試してもダメだ。慣れの問題ではない。操作性の問題だと思っている。

その他にもAppleのリンゴが光らなくなったとか、キーボードが光らないなどちょっと改悪だと思う。

不満をいえばキリがないが、MacBook以外にも不満はある。今回のMacBook Pro購入にあたり、Excelも最新バージョンを購入した。改善点も多くあるが、致命的なことで使うのを現在やめている。それはExcel 2011や2013のファイルを開くとレイアウトが大きく変わる。セルの幅がなぜか違うので、Excelファイルを使うたびに修正をしなくてはいけない。あまりにも面倒な作業なので、結局古いバージョンを使っている。

Macの達人の人たちはこのような問題点を問題と思わず解決していると思うが、ちょっと私にはハードルが高いし、受け入れられない。ソフト的なことは自分が合わせればいい話だが、ハード的なことはどうしようもない。もしこれからMacBook Proを購入しようとする人は程度のいい中古のMacBook Airを選択肢に入れるのも手かもしれない。(初めて使う人は問題ないかもしれないが)


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