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毎度のフィリピンの航空会社の批判記事なので読みたくない人は飛ばしてください。

年末の挨拶のためにフィリピン航空(PAL)に乗ってセブへ。LCCはサービスの面はともかくとして、時間が読めない可能性が高いので(特に夕方の便は)できるだけLCCには乗りたくないし、値段も高い。(セブパシはこの期間一番高いのでもはやLCCとはいえず)過去の経験から遅延率が一番低いPALを選んだ。しかし結果として最悪のチョイスとなってしまった。どうなったかをまとめてみた。

行き:
元々のスケジュール:9:00 マニラ発 10:00 セブ着
変更後: 10:40 マニラ発 11:45 セブ着

帰り:
元々のスケジュール:16:25 セブ発 17:35 マニラ発
(2日前にスケジュールの変更通知あり)
変更後: 14:55 セブ発 15:55 マニラ着
遅延後: 16:10 セブ発 17:10 マニラ着
再遅延後 17:10 セブ発 18:10 マニラ着
再々遅延後 17:40 セブ発 18:40 マニラ着
実際の時間:18:20 セブ発 19:30 マニラ着

マニラの飛行機は遅れるのが当たり前になっているので、1〜2時間の遅れは想定内。(朝の便が遅れるのは想定外だったが)それを見込んでミーティングのスケジュールを立てる。今回の場合、14:55から16:10に変更になることは事前にメールで通知があったのでまだ助かったが、セブパシなどはそれすらない。(と、思う。最近乗っていないので知らない)多くの人が14:55から待っていたと思う。14:55から3時間25分遅れで出発って・・・・・。

朝の便も含めると約5時間を空港で待機していたことになる。つまり5時間がムダになったということだ。渋滞と違い、待っている間に最低限の仕事ができるのでまだマシだが、やっぱり苦痛であることに変わりはない。謝ってほしいとも思わないが、「遅れるのが当たり前」になっていて、謝罪する気もないのは正直末期症状である。(以前にも同じことを書いた気が・・・)

通常よりも高い金額を支払って乗っている。LCCと同じように遅れるのであれば高い金額のPALを選ぶ必要性もない。最近は日本との往復もPALは使っていない。値段がANAよりも高いし、機内サービスも悪い。ジェットスターもチェックインカウンターのスタッフの態度は最悪レベル。(セブパシのほうがよっぽどマシ)ジェットスターのプロモ料金より中華航空の通常料金のほうが安いので最近はそちらを使っている。

普通に出張をさせてほしい。まともな空港も作れず、混雑を理由にそのしわ寄せを乗客に強いるのはいい加減にしてほしい。三流どころか五流のクオリティである。それがフィリピン。それがPAL。

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