So-net無料ブログ作成
検索選択

強盗・窃盗が増えた気がするメトロマニラ





カフェがオープンしてから、カフェの近くに事務所を移転し、同時に近くに安い一軒家を借りて、スタッフの寝泊まりに使っています。昨日その一軒家周辺で大捕り物がありました。

一軒家の裏がアパートになっているのですが、そこに泥棒が入りました。しかし泥棒に気付いた住人がバランガイポリスに通報して、ポリスが集まり犯人を追い詰めました。追い詰められた犯人はその一軒家の屋根からベランダに飛び移り、窓を破って鍵を開けて中に入ろうとしたそうです。しかしポリスが来たために犯人は更に逃走し、結局お縄となりました。中にはうちのスタッフ3人がいたそうですが、下手すると事件に巻き込まれていたかもしれません。(本人たちはビビって家を移りたいと言い出しています。)

カフェのまわりはスーパーマーケットがあり、ガードもたくさんいて比較的安心なのです。その周辺も最近は開発が進み、また飲食店がたくさんオープンしているので賑やかになっています。外部からの人もたくさん増えました。そのせいなのかわかりませんが、3年前と比べて強盗や窃盗事件が明らかに増加しています。私も以前スクーターを盗まれましたが、この手の窃盗は毎日のように起こっています。レイプはここでは聞きませんが、ホールドアップ・カーナップの類も頻発しています。ちょっと離れた場所にはSquatter もあります。

1月〜2月というのは12月のクリスマスで散財したフィリピン人が最もお金に窮する時期でもあります。12月も強盗・窃盗が多いのですが、1月、2月も多い気がします。比較的安全なコンドミニアムにお住まいの日本人の方には理解が難しいかもしれませんが、一歩住宅街に入るとこの手の話は尽きません。

盗む方のフィリピン人は盗む方で捕まっても大した罪にならないですし、自分の生活のほうが大事なので平気で盗みなど働きます。成功したらその味をしめて、また犯罪に手を染めます。所得が増えたのは一部のフィリピン人だけでその他のフィリピン人は貧乏なままです。

24時間ガードを雇うわけにもいかず、ガードを雇っても役に立たないので、番犬を飼おうか検討しています。(プードルがいますが何の役にも立ちません・・。)ドーベルマンかシェパードなら多少は役になるでしょう。近所の家でたくさんの番犬が家の塀のところで放し飼いになっているのがやっと理解できました。

まあこういう国に住んでいるリスクですが、リスクヘッジも必要なわけで・・・。本当に嫌になってきます。いつまでたっても政府は犯罪対策に乗り出さないし・・・。外国人というだけでリスクが更に増します。この点からいえば私はDavao市長のDuterteさんが大統領になってほしいと心から思います。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。