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公害で気管支がやられた





先週くらいから喉の調子がすぐれず、咳が止まらなくなり、ついに喘息みたいになってしまいました。気管支系がどうもやられたようです。吸入器(ネブライザー)で何とかしのいでいます。

思い当たる節は全くなく、考えられるのはマニラの大気汚染です。昔からマニラの大気汚染はひどかったですが、最近はクルマやバイクが急増していて更に拍車がかかった感じです。(一日外に出て、家で鼻をかむと真っ黒になります。)

最近の車は他国が公害規制が厳しいので、クリーンディーゼルなどの比較的公害に厳しいクルマが増えていると思いますが、フィリピンで問題なのは「ジープ・トライシクル・バス」の3大有害公共機関です。明らかにこれらのクルマはマフラーから健康に悪そうな白い(黒い)煙を吐き続けています。ただでさえ渋滞の主な原因になっているこれらの有害乗物で、私がMMDA長官にもしなれたらこの世から抹殺したい存在ですが、フィリピン人の庶民の足を奪うことになるのでそうもいかず・・。しかしなぜかMMDAはジープやトライシクルには甘いというか取り締まらないというか・・。ジープがなくなったらマニラの渋滞も減ると思いますが・・。

そんな中先日、日本大使館からメルマガが来ました。「大気汚染健康安全講話のご案内」という内容です。何とタイムリーな話題でしょう!しかし激混みになるのは必至。有料でも聴いてみたいです。

こういう環境で住んでいたら本当に寿命が縮みます。フィリピン人の平均寿命が短いのも理解できます。このままマニラ首都圏の中に住み続けるのか、ちょっと不便でも少しでも空気がキレイなところに移り住むのか、迷うところです。幸いN95対応マスクも売っているようなのでとりあえずそれでしのごうと思います。


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かなぶん

マニラから南へ車で1時間のところにテクノパークという工業団地があります。
日本企業の工場が沢山あります、そこの周辺のガード付きビレッジに2泊した事があるんですが、そこは工業団地だから空気が汚いかと思いきや、すごく綺麗なおいしい空気でした、たまたまではなく年中です。「一本槍」という日本レストランの周辺3~4キロの範囲です。

理由は、ジプニー類がまったく走ってない、近くの山からの冷気が夜に降りて来て、夜中は涼しく、空気もさわやかになる。女工さんの送り迎えは、排ガス対策されたきちんとした大型バスが走ってます。資材の搬入の大型車程度だけが排気ガスを出してますが、たまに通る程度でした。
私も肺や器官が悪く、いつもマニラに着いてから3~4日後から調子が悪くなります。
もし住むなら、私はこの周辺ですね、しかし安アパートがない!手前のサンタローザシティー周辺で探すしかない、と思います。マニラ市内よりはるかにマシですけど。



by かなぶん (2016-02-15 03:46) 

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