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気がついたら1ヶ月も日本に居る





途中1週間ほどの出張期間はあったものの、1ヶ月も日本に滞在していました。いろいろと滞在理由はありますが、だいぶリフレッシュできました。今年の日本はとても寒いので外に出歩く気分にはなりませんでしたが、やっぱり日本の生活はいいですね。今年は日本で過ごす時間をもっと多く取りたいと考えています。

話は変わりますが、今年の冬は本当に寒いです。今日もとても寒い。2006年以来の豪雪になっているそうです。寒い冬になるとおとなしくなるのが地球温暖化を唱える人たちです。確かに異常気象かもしれないけど本当に温暖化ならもっと暖かい冬は来ないのかと聞いてみたいです。「普通の冬やん」、とツッコミを入れたくなります。

フィリピンではストレスが溜まる食生活ですが、日本の冬の食生活もとてもおいしいです。鍋を中心とした冬の味覚は夏よりもたくさんの選択肢があり、楽しいです。冬の味覚ではありませんが、今回日本で食べたもの載せたいと思います。

山頭火のラーメン。いつ進出するのか気になります。
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北海道のスープカレー。チキンカレーが特に絶品。
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先日も載せたとんかつ。うまかった。
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冬に食べるうどんは最高。ここの肉うどんも最高。(関東の肉うどんって豚肉って本当ですか?)
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ちなみに京都のたぬきうどんってあんかけって知ってました?

餃子の王将の餃子。ここの餃子は本当にうまいと思う。
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関西では餃子って200円台で普通に食べられますが、関東にいくと400円とかで出しているのでちょっとビックリします。

このカプチーノを見てビックリしました。フィリピン人はこういうのができないでしょうね。まさに日本の技。
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フィリピンのカフェ=スタバみたいな所があり、喫茶店といえばチェーン店ばかり。センスの欠片も感じません。日本はお茶するところが本当に多い。ここもそのひとつ。
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ティー派の私の不満はフィリピンでお茶を頼むと高級ホテルでもティーパックで持ってきます。ティーポットで持ってくる本格的なティー専門店があってもいいと思います。こんな感じで。
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気がついたら1ヶ月も日本にいました。このままずっと居たいのですが、仕事もしなくてはいけないのでそろそろ戻ります。ストレスを溜め込んで日本に戻る楽しみがあるという生活もいいかもしれません。日本にずっと住んでいたらこんな気分は味わえませんから。


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嘘をつかない情報誌





滋賀県。と、聞くと琵琶湖しかない地味なイメージに思えますが、私にとってはサラリーマン時代に勤めていた会社の工場があり、幾度となく通った場所ですが、プライベートで遊びに行ったことはほとんどありませんでした。しかし最近ちょっと注目しています。というのも、

近江牛

の安くておいしいお店がたくさんあると聞いていてぜひ食べに行こうと考えています。日本中には松坂牛や神戸牛など世界的に有名な牛肉がありますが、私は近江牛もとても美味しいと思っています。

で、どの店が美味しいのかと調べようと思ってインターネットで調べているのですが、やっぱり検索されて出てくるのが、あの「食べログ」なのです。最近のヤラセ事件というか、情報操作をして「美味しい」と自作自演をしていたのを聞き、信用度が相当落ちてしまいました。前から「ホンマかいな」と怪しいと思っていましたが、やっぱりそうでした。「美味しい」という感覚は本当に個人差があるので、以前から褒める記事には信用せず、ネガティブな意見を参考にしていました。

それと同じようなのが昔からよくある「◯あ」とか「関西◯ォーカー」などの情報誌です。「京都のラーメンベスト10」などの記事などお金を積めば何とでもなるのは誰でも知っています。(一部そうではない記事はあるかもしれませんが)特に興ざめするのは「〇〇特集」などで取り上げられたお店が「あ、美味しいのかな?」と思っていたらページの後ろのほうでそのお店の広告がデカデカと取り上げられていた時です。

雑誌などが生き残るためにはクライアントさんを取ってなんぼの世界の所がありますが、正しい情報を伝えるというのもメディアの重要な役割で、広告主のことを単によく書いているような雑誌やフリーペーパーは新聞のチラシと何も変わりません。そうなると参考にすらなりません。全然面白くないです。そんな情報よりブログやTwitterのほうがよほどリアルな情報源になります。

10年前と比較にならないほど情報が氾濫している世の中ですが、氾濫しているからこそ自分にとって有益な情報源を探すのはとても重要なことです。なかなか難しいことですが、読み手側としては広告に惑わされない情報を提供してくれる媒体の出現を望むばかりです。

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フィリピンと日本、同じとんかつ屋でもこんなに違う





昨日は仕事で大阪に出かけた帰りに食べたいスイーツ(今回進めているスイーツ)があり、ちょっと足を伸ばして行ってきました。そのスイーツは世間の評価は全国でもBest3に入ると言われるだけあり、美味しかったです。評価が高いだけあります。

そのモールにとんかつ屋さんが入っていたので夕食はそこで食べてきました。

昨日食べた特選ロースかつ120gです。
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お肉はジューシーで赤身などありません。(爆)
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日本ではキャベツだけでなく、味噌汁、ご飯もおかわり自由です。
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YABUも日本では名店ですが、フィリピンのとんかつ屋さんと日本のとんかつ屋さんでは基本的な何かが違います。豚肉の素材というより油やパン粉も全く違います。日本のとんかつはとにかく衣がサクサクで本当に美味しいです。キャベツもシャリシャリで、ドレッシングも違います。

メガモールに入っているYABUさんは在留邦人の間ではあまり評判が良くないみたいですね。開店当初はそれなりの評判だったのですが、次第に評判を落としていきました。(今日現在どうかわかりませんが)一言でいえばオペレーションが悪いということでしょう。

1. お肉を十分に火を通さないため赤身だらけ。食中毒にならないか心配。
2. 従業員が時間が経つに連れて質が悪くなっていく。(典型的なフィリピンオペレーション)すり胡麻は持ってこない。注文したものを間違える。水などは言わなくては持ってこない。キャベツの追加も言わなくては持ってこない。(昨日の日本のとんかつ屋の場合、定期的に店員さんが回っていました。言われなくても水やキャベツのおかわりは持ってきます。)

フィリピン人(フィリピン華僑含む)に任せるととにかくいい加減なので、当初はちゃんとできていた教育がどんどん悪くなっていくのは例外なしで100%ダメになりますね。フィリピンで日本並の気持ちのいいサービスを受けることは皆無とは言いませんが、本当に稀です。「心配り」、「気遣い」、「思いやり」というのが見受けられません。日本ではアルバイトでさえちゃんとできます。フィリピンでも日本人が常駐しているところはしっかりできるのを考えると、オペレーション、教育がいかにできていないのかわかります。下手なフィリピンレストランよりマクドナルドの方がきちんと教育されていると思うのは私だけでしょうか?それでもお客さんがたくさん来ているというのは、フィリピンではそれが当たり前だからなのでしょうか?摩訶不思議です。これだけは。

私個人的にはYABUさんの潜在能力は高いと思います。開店当初のようにちゃんと調理して、ちゃんとサービスを行えばポテンシャルは極めて高いです。批判されるようなこともなくなるでしょう。Makatiのとんかつ屋さんと比較しても遜色ないはずです。日本人一人置くだけで劇的に変わるでしょう。

同じとんかつ屋さんで日本とフィリピンでこんなにも差があるのかと改めて実感しました。
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無知の知





「無知の知」- 自らの無知を自覚することが真の認識に至る道であるとする、ソクラテスの真理探究への基本になる考え方。(コトバンクより引用)

私がよくやる失敗の一つが「知っているつもり」になり、偉そうに知識を見せびらかせていますが、実は何も知らず後で大恥をかくということです。特にこのブログ上ではろくに調べもせずに記事を載せて失笑を買ったことが何度もあると思います。自分がどれだけ無知なのかを知ることは大事な事で、探究心にもつながると思います。

なぜ急にそう思ったのかといえば、昨日、日本テレビ系列で世界のランキングを紹介する番組でフィリピンのことを取り上げていたのがきっかけです。フィリピン人が韓国人を嫌っているのは有名な話ですが、昨日のTVでは逆に99.1%のフィリピン人があたかも韓国大好きのように取り扱っていました。捉え方の違いでここまで違うものかとも思う一方、何らかの思惑があり、意図的に情報を操作しているのかと勘ぐってしまいました。某SNSや掲示板、ブログなどを読んでいても「それは知識不足なのでは」と思ってしまうことがしばしばあり、そういう人に限ってとても自慢気に振舞っていますし、言動やコメントも乱暴です。

こんな話があります。ある金持ちフィリピン人がRolexを100万円で購入したそうです。そのフィリピン人がある時友人がしている時計を見て、「なんてブランドの時計なの?〇〇?そんなの知らないよ。見てごらん、このRolexを?いいだろう?これが高級時計だよ。」と自慢しまくったそうです。その後、そのフィリピン人が◯◯という時計を調べたらオーデマ・ピゲという超高級ブランドで、300万円もするのがわかったそうです。また友人はかなりの時計マニアだったのが判明し、まさに「釈迦に説法」で大恥をかいたそうです。

自分の知識を磨くことはとても大事な事だと思いますが、それを自慢する必要や偉そうに振る舞う必要はなく、常に「自分は何も知らない」ということを自覚していることが大事だと最近思っています。
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凋落するBlackberry







AppleはSteve Jobs亡き後も絶好調ですね。特にiPhoneが好調のようで。いろいろなメディアが「Andoroid携帯がAppleを上回る」と書き立てていますが、Andoroid全体でAppleの1機種を上回っているだけで、私個人的にはやはりiPhoneが最も使いやすく、最も洗練されたスマホだと思います。

またiPadも使えば使うほど素晴らしい端末だと思います。先日発表された教育関連のiTunes UやiBookなども地味ながら素晴らしいアイデアだと思っています。私の息子が毎日カバンの中に重たい教科書を詰めて持っていくのを見るとiPadでこれらを解放したいという故Steve Jobsのアイデアに改めてすごいと思わざるを得ません。日本でも実現するかどうかは未定ですが、ぜひ進めて行ってほしいプロジェクトです。

アップルが好調な一方でBlackberryのRIMは衰退の一途をたどっています。今日の朝日新聞によれば、創業者を含む共同CEOの2人が22日辞任したそうです。RIMの衰退の責任を取ったそうです。どれだけ衰退しているかといえば、世界のスマホの基本OSシェアでRIMは2009年20.7%で2位だったのが2011年は何と11%で4位に転落。その凋落ぶりに歯止めがかかりません。ちなみにノキア系のシンビアンOSは2009年44.6%の首位が、2011年は16.9%とこちらはもっと悲惨な状況です。RIMの株価は70%下落し、周囲の見方は身売りするのではと言われています。

私はノキアとRIMはもうダメだと思います。キーパッドに固執してタッチパネル化が遅れたのは先日経営破綻したコダックと同じです。スマホの技術は日進月歩で本当に進むのが速いです。日本ではほとんど普及していないBlackberryですが、日本はその意味では見る目があるといえるでしょう。フィリピンでは今でもBlackberryが売れていますが、値段の安さが魅力なだけであって機能で売れているとは思っていません。

しかしあれだけもてはやされたBlackberryがここまで落ちるとは信じがたいですね。時代の流れを読み間違えないようにしなくてはいけません。

今までなぜなかったのか?





最近日本の企業のフィリピン進出のニュースが目立ちます。先日もコンビニのファミリーマートが今後フィリピンで300店舗を展開するというニュースがありました。

ユニクロや和民なども進出してくると思いますが、これらの大企業はフィリピンが成長市場だと見越してきているわけで投資対効果などもきめ細かく計算尽くされていると思います。シンガポールやタイなどフィリピンより発達している東南アジアの国には既に進出済なわけでそれだけフィリピンも注目されてきたという証拠でしょう。

私も今年は新しいスイートを立ち上げようとしていますが、先日も書きました通り、今回はフィリピン人向けのビジネスです。コメントにも質問がありましたが、価格はずばり日本で一般的に販売されている価格の50%〜60%くらいをターゲットにしています。A〜C Upperクラスをターゲットにし、(ちなみにクッキーはA〜B Upperクラス)より買いやすい価格設定をします。またEat Inを設け、テイクアウトだけではなく、店の中でもコーヒーやティーと一緒に食べれるようにします。

ちょっと話がそれましたが、私のように大企業でない人もフィリピンで起業を目指している人はたくさんいると思います。今回の私が立ち上げようとするスイーツは日本ではある意味ありふれたものです。ふと思っているのですが、なぜ過去誰もそれをやらなかったのでしょう?ラーメン屋さんも今でこそ乱立気味になってきましたが、つい5年前までは片手の指で数えられるほどしかありませんでした。ラーメン屋さんが増えてきたのは例えばRamen Barさんなどの成功事例が後押しをしているような気もしますが、なぜ「今ごろ」なのでしょう?

確かにフィリピンは外国人が小売をすることは一切許されていないという壁があり、信頼のおけるフィリピン人がいるとか奥さんがフィリピン人でなければ開業ができないというハンデがあるのでなかなか一般の人にはフィリピン起業は難しいかもしれません。それもマイナス要因の一つでしょうが、それにしても他の東南アジアの国と比べてもフィリピンには日本のものが今まであまりにも何にもありません。

もしかしたら既にたくさんの人がチャレンジしてきましたが、他の要因で撤退したもしくは途中で諦めたのではないかとも思われます。やってみたけれど予想以上に売れ行きが悪く、赤字続きでやめてしまった人なども多いのかもしれません。フィリピン特有の賄賂や行政の無能ぶり、フィリピン人従業員の怠けぶりなどに呆れて日本に帰ってしまったかもしれません。

フィリピン関係のブログを見ていると「新しいビジネスを立ち上げる」という方も居て、それはそれで結構なことかもしれませんが、事業の立ち上げに一生懸命でマイナス要素を考慮してなかったり、考えていないケースがあるような気がします。「なぜ今までなかったのか?」という基本的なことを掘り下げるのは大事な事だと思います。

私のスイートの場合を考えた場合、日本のスイーツはフィリピンのような高温多湿の気候では難しいのが一番の原因だと思います。日本のクオリティの生クリームを提供しようとすると痛みが早く、下手したら家に持って帰る間に食べれなくなるかもしれません。フィリピンの気候に合わせるとどうしてもまずくなってしまいます。また原材料も日本ほどクオリティが高くないので再現ができません。また購買力もないので400円のショートケーキなど一部富裕層しか買えません。だから今までなかったのかもしれません。ここフィリピンでスイートをやるのにはこれらの問題をクリアーする必要があります。

「なぜ今までなかったのか?」という仮説を立てて考えるのはとても重要なことだと思っています。ありふれたアイデアであればあるこそ、そういう仮説に基づいて検証をするべきだと思っています。それでも「一歩前へ」踏み出すことが一番大事だと思っています。
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スイーツ立ち上げに前進





3日ぶりの更新です。

よく他の人のブログで、「Blogなんか書いている人は暇人のやること」とか「忙しい会社の社長はBlogなんか書かない」とか書かれていますが、私はよほど凝った内容のブログでなければ15分〜20分もあれば書けると思うので、その意見には全面的に賛成しかねますが、今週はブログを書く気力が起こりませんでした。「忙しかった」のが最大の理由なので、やっぱりブログは余裕がなければ書けないのかもしれません。

今週は神戸、大阪、札幌、長万部、静岡、滋賀、京都と毎日違う場所を移動し、打ち合わせや商談をしてきたので正直疲れました。特に静岡には往復で700km近くを車で日帰りで行ってきたのでボロボロ状態でした。(笑)復路ではさすがに眠気が抑えきれず、PAで2時間ほど仮眠をしたほどです。今週はクッキーの打ち合わせもありましたが、主に新しいスイーツの件で動いて来ました。クッキーの立ち上げに3年近くかかった反省をもとに、今回は一気に立ち上げるつもりです。

今回のスイーツは日本ではとても人気があり、どこにでもある商品です。その中で日本で売れているトップ3の製品の店を訪問し、全て試食してきました。(どんな製品か書きたいのですが、今はまだ秘密です。)今回の訪問で商品だけでなく店のコンセプトもほぼ固まりました。

クッキーもそうなのですが、今回のスイーツも「フィリピン人に衝撃を与えるほどのスイーツ」を作りたいと考えています。日本にはフィリピンにはない美味しい物が溢れています。一方、フィリピンはアメリカナイズされた商品ばかりで、どれも美味しいとはかけ離れたものばかりです。そんなフィリピンにはない、日本で売っているものを少しでもいいので紹介をしたい。そんな思いで食品事業をフィリピンで展開をしています。クッキーはどちらかといえば観光客向けの商品ですが、新しいスイーツはフィリピン人向けです。

クッキーは日本の会社と技術提携をして、味は全てその会社の指導に基づき行いました。今回のスイーツも私達は素人なので、やはり技術指導を日本の会社にお願いするつもりです。どこにお願いするか今回決めました。フィリピンで手に入る原材料でどこまで日本の味に近づけるかわかりませんが、クッキーでの経験をもとに試作を重ねていきます。

最近は日本からフィリピンに大手の飲食チェーンが参入してきていますが、大手と組まなくてもここまでできる、という起業の原点に戻って頑張ります。最近ふと思うのですが、「このビジネスをやったら絶対に儲かる」という発想のビジネスほどうまくいかない様な気がします。それよりも「これをお客様に提供して喜んでもらいたい。」という発想の方が、結果としてうまくいくような気がします。「利益は後からついてくる」と京セラの稲森会長は言っていますが、私もそう信じています。

フィリピンに戻ったら短期間で決めていきたいです。頑張ります。
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実り多き北海道出張





北海道から帰ってきました。ヤバイくらい寒かったです。零下の温度って寒いんじゃなくて痛いです。(笑)顔とか耳とか痛いし、肌や唇は乾燥するし、私は冬の北海道はとてもではありませんが生活できません。(寒いのは決して嫌いではないのですが・・)

非常に実り多き北海道出張でした。早速帰ったらクッキーに反映させたいと思います。

今日は北海道の写真を。

到着する前の日に大雪が降ったそうです。北見沢では過去最高とか。
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夕暮れの長万部駅。過疎化がひどくなっているそうです。こういう町が北海道では多くなっているそうで・・。
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最近ハマっているスープカレーです。マジでうまい。スープカレーって何?って思いましたが食べれば食べるほどおいしいです。フィリピンに進出したら絶対にウケルと思います。
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生まれ変わった新千歳空港。広すぎて全部回れませんでした。最近は中国人観光客が急増しているそうです。おみやげ屋さんはたくさんありました。私のクッキーもこんな風に売れたらなとふと妄想してしまいました。
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カルビーのアンテナショップがありました。「カルビープラス」という名前でした。そこではご当地モノのポテトチップスなど置いてあり、希少価値があります。
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ここでは揚げたてのポテトチップスを売っています。私も昔はポテチ工場で何度も食べましたが、揚げたてのポテチほど美味いものはありません。
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ふとANAの空港ショップを覗くと、私のコンサルタントの会社のブースがありました。お店の人に聞いたらよく売れているそうです。
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新発売のイチゴショートクッキーは絶品です。おいしいですよ、マジで。ぜひ北海道に行ったらおみやげでお願いします。(通信販売でも取り寄せ可です。フィリピンでも将来は日本から仕入れて売ってみたい商品です。)
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ということで、関西に戻りましたが、明日は急遽東海地方に行くことになりました。頑張ります。
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北海道なう

今、北海道にきています。
クッキーの賞味期限の問題を解決するためにコンサルの長万部の工場でミーティングを行う予定です。

昨日は新しいスイーツの開発のために協力会社の人とコンセプト作りを行いました。フィリピンではまだ誰も作っていないスイーツですが、誰もやっていないからといって成功するとは限りません。それを少しでも間違いのないように進めるために必要なことです。今後の展開が楽しみです。

北海道レポートはまた後ほどUpします。しかし寒いわ。ハンパないです。
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怖くて何も食べられない





昨日フジテレビ系の番組で「潜入!リアルスコープ」という番組で回転寿司のネタを作る工場について特集をしていました。

最近はよくTVで食品工場の工場見学みたいな特集が多く、普段依頼をしても見学させてもらえない工場の内部をTVで紹介してくれたりするのでビデオを撮ってもらっています。私にとっては非常に参考になる番組が多いです。

昨日のこの番組は下手をすると「食品偽装告発」にもつなぎかねないような内容でした。要は回転寿司はどうやってあのような低価格を実現しているか、というような内容で、「本物」の食材を使ったらとてもではないですが実現できないというのがよくわかるような番組でした。

「よくぞそこまで」放送できたなというような内容で、私は結局全部観ていないのですが、ちょっと紹介します。

ネギトロ:ネギトロのトロの部分は本当は高級食材でマグロの中でもほんの少ししか本当は取れません。それを「ネギトロ」風にするために、普通の赤身(世界中から来ている)に何とパームオイルの塊を混ぜてネギトロ風にしていました。(他にもごま油などを入れるみたいです。)数の子なども全部は映していませんでしたが、同じ形に成形するために混ぜ物を入れて(つなぎ)いました。

以前知り合いに某食品加工会社に勤めている方がいて、その人にも教えてもらいましたが、スーパーなどに並んでいる刺し身や寿司も相当加工品が多くあり、例えば赤い薄っぺらい魚を使った寿司があり、見た目はマグロみたいですが、別な魚に色素で赤く染めているというようなことは日常茶飯事だったみたいです。

日本に帰ると確かに美味しいものがそこら中にあふれていますが、一方で食品偽装とは言いませんが、実は全く別の食材を使っている会社も多いのが事実です。日本はそういう技術はトップクラスです。実際に何が入っているのか本当にわかりません。まあよく考えてみればウニやイクラなどの高級食材が100円で食べられるのがおかしな話で、そういうのは疑った方がいいかもしれません。

回転寿司のネタについては詳しいサイトがあったのでこちらを
→ http://okd-galaxy.blog.ocn.ne.jp/familydayori/

で、フィリピンはどうかといえば、商売上あまりたくさんは書けませんが、日本と比べ異常なくらい長い賞味期限(6ヶ月)や異常なくらい安い金額(製品によっては日本の価格が高すぎる場合もアリ)というのはある意味目安となります。フィリピンではNutrition Factsは法律で書かなくてはいけませんが、原材料は日本のように厳しく決められていません。まあ、よく吟味してお買い求めになることをお勧めします。

ちなみに・・・。私の作っているクッキーは保存料、着色料など一切使用していません。(だから賞味期限が短い)包装材料や窒素ガスなどの味を保つ別の努力をしています。
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