So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

鼎泰豊の食べ放題プロモに行ってきた





フィリピンに長く居ると困るのが食事の問題です。最近は渋滞が激しいので、昔みたいにちょっと遠くまで出かけなくなりました。昔ならちょっと足を伸ばしてアラバンとか平気で行っていましたが、今ではマカティとかグリーンヒルズでさえ億劫になってきました。と、なると選択肢はオルティガス近郊に限られてきますが、幸いメガモール、シャングリラプラザがあり、最近ではAyala 30thとかCapital Commonなどのモールもできて有名どころはほぼ困りません。

その中で行く頻度が多いのが、日本料理、中華料理が多くなります。昔はラーメンをよく食べていましたが、どの店も味が劣化したのと、チェーン店の味はすぐ飽きてしまうので最近はほとんど食べません。最近週に1度は行っているのが、台湾から出店してきた「鼎泰豊 Din Tai Fung」です。台北では言わずと知れた超有名店で、日本にも各地に支店があります。(日本の鼎泰豊はあまり美味しくない)メガモールに1号店、BGCハイストリートに2号店ができました。(フランチャイズ料は一説によると1億ペソらしい)

最近鼎泰豊で始まったのが「平日限定10品食べ放題P399」というプロモです。平日の14時から17時の限定で、写真の10品がP399で食べ放題です。ただし、食べ残し、持ち帰りは不可です。(食べ残したペナルティは聞いてなかったです)また複数で入店して、一人は食べ放題、他の人はアラカルトというのもダメです。一人が食べ放題を頼んだら自動的に他の人も食べ放題となります。ドリンクは別です。

IMG_3382.JPG

先日このプロモにチャレンジしてきましたのでちょっとレポートします。10品とありますが、肝心の小籠包はチキンですし、他の値段の高いメニューは含まれておりません。でも値段的に小籠包を3つ頼んだら元が取れる計算なのでかなり安いと思います。

しかし注意しなくてはいけないのは「食べにくそうな」メニューもあること。日本人が大好きな「Sweet and Sour Pork 酢豚」も含まれていますが、これは複数頼んだらダメです。甘辛いので量が食べられません。口が乾いてしまい、水をがぶ飲みすることになります。同様に注意しなくてはいけないのが、

Crispy Beef Strips (酢豚よりも甘辛い。1グループに1皿で)
Crispy Vegetarian Mashroom Wontons (予想以上にお腹が一杯になる)
Pork and Roasted Garlic Bun (お腹が一杯になる。喉が乾く)

鼎泰豊といえば小籠包なのですが、注意しなくていけないのが、メニューには1皿5個となっていますが、実際は10個入っています。調子に乗って2皿とか頼むと撃沈します。ただ小籠包目的の人はひたすら小籠包でもいいかも。わんこそばの如くどんどんお腹に入ります。チャーハンもOKです。焼きそばもOKですが味付けがイマイチかも。ちょっと後悔したのが「Noodle with House Special Spicy Sauce」を頼まなかったこと。一方大満足したのが、「Mango Sago with Pomelo」がリストにあったので、5皿も頼んでしまいました。大好きなメニューです。

とにかく行く前は何も食べないこと。14時まで昼食を我慢していたら大丈夫でしょう。それから17時頃にかかるように食べたら夕食は要りません。まさに一石二鳥です。

4人で行って全部で3000ペソ分くらい食べましたが、大満足でした。何度もいいますが「Mango Sago」はお勧めです。これだけ食べに行くのもOKなくらいです。ただしばらく小籠包は見たくありませんが・・・。



nice!(2)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

MANIJU





佐野元春の新譜「MANIJU」が本日7月19日に発売となりました。

スクリーンショット 2017-07-19 1.43.40.png


MANIJU(初回限定ボックス盤)(DVD付)

MANIJU(初回限定ボックス盤)(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: DaisyMusic
  • 発売日: 2017/07/19
  • メディア: CD



「MANIJU」というタイトルが発表された時は「どういう意味だ」と調べてみましたが、それらしき言葉は出てきませんでした。その後各メディアに発表された意味は、

魔尼珠:誰の心の中にもある厄除けのまじないの珠

という禅の言葉らしいです。(私のカフェの「KISSAKO」も「喫茶去」(どうぞお茶でも飲んでいってください)という禅の言葉です。)

インタビューなどを読むと、前回の「Blood Moon」は大人向けのロックアルバムだったのに対して、このアルバムは都市に住むティーンエージャーや20代の若い人向けのアルバムということですが、実際に聴いてみると、ジャーナリスト的な視点で痛烈に批判している歌詞もあります。(直接的な表現はありませんが)

iTunesで早速ダウンロードして、聴き始めて既に3周目ですが、過去のコヨーテバンドのアルバムとも違う感じです。イケイケロック感はちょっと控えめかな?でもいい感じです。「痺れる」という言葉がぴったりです。

私もこのアルバムはぜひ息子に聴かせたい「良質」なロックアルバムになっています。

しかし髪の毛を切った佐野元春は限りなくカッコイイ。還暦を過ぎた人とはとても思えない。それは間違いなく言える。永遠に私のアイドルです。

スクリーンショット 2017-07-19 1.46.51.png



nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

フランチャイズは興味がない





MOAのお店を開いてから、他のSMやモールからの問い合わせが多くなった。特に増えたのが「フランチャイズをさせてほしい」という問い合わせである。

私はこのビジネスをスタートした時からフランチャイズはやるつもりはなかったし、今でもそのつもりは全くない。オペレーション上の問題もさることながら、フランチャイズができるほどにビジネスモデルが成熟していないし、何よりも「フランチャイズをしてもらう人に儲けさせる自信がない」ということに尽きる。

仮にフランチャイズをしてもらったとしたら、やっぱりその会社にたくさんの利益を出してもらいたい。しかしフィリピンでフランチャイズをしている会社を見てみるとフランチャイズ料を取って、あとのオペレーションは知らん顔という会社がなきにしもあらず、というかフィリピンではそういう会社が多い。そういう会社に限って、オープンしたあとに売れ行きが伸びず、1年以内に撤退せざるを得なくなったりする。支払ったフランチャイズ料は当然返ってこないし、ドブに捨てるようなことになる。

前回の記事にも書いたが、フィリピンで飲食をやってる人(特に日本人)で、この手のフランチャイズを募る人や投資家を募る人が結構多かったりする。大手の企業ならともかく、1店舗、2店舗でフランチャイズを募った結果、うまくいかない。なぜか?いろいろな理由があると思うが、一言で言えば自分の事を中心にしか考えていないからだと思う。やってもらうからには儲けてもらうのが本筋なのに、明らかに儲かりもしない場所にあるモールの店の話を持ちかけたり、FBなどで繋がって投資を持ちかけたりする。でも彼らにとっての優先事項は自分自身だ。いい車を買いたいとかいい生活をしたい、という目的で平気で嘘をつく。そういう会社に限って、短期間に急拡大を目指す。理由はわからないけど。
 
本当に儲かる自信があるのなら、事業拡大のために私だったら投資家など募らず、銀行に相談をする。銀行で融資をしてもらった方がしがらみがなくていい。なぜ銀行に相談できないんだろうって思う。自己資金がないし、抵当に当てる物件もない。誰もお金を貸してくれないから投資家を募ったほうが手っ取り早いと考えるのだろうか?それともフランチャイズ料と称して支払ってもらう一時的な大金に目が眩んでしまうのであろうか?私はそこまでしてフランチャイズをしたいとも思わない。

あるフランチャイズ関係のサイト(JFAフランチャイズサイト)に、「既存事業のフランチャイズ化を検討する判断基準」として、「契約期間中に正当で永続的な収益が確保できる事業か」ということをまず最初に挙げていた。まさしくそこがポイントだと思う。儲けてもらうことができないのならフランチャイズなんておこがましいことは口が裂けても言えない。(儲かりもしないのに平気で言える人も知っているけど)だから私はフランチャイズはしない。そんな自信がないからだ。

フランチャイズをするとか投資をするとかは最終的に個人の判断だ。損をしても個人で責任を負わなくてはいけない。だからこそ仮にフィリピン向けでそういう話があった場合、リスクを十分に考えて慎重に対応したほうがいい。異国の国で自分がオペレーションを見ることができないのなら、正直勧めない。リスクがあまりにも大きすぎる。他人任せにしてビジネスがうまくいくほど甘くないという話は前回の記事でも書いた。おまけに日本人は飲食店に名前を連ねることができないのも前回の記事でも書いたとおりだ。

フィリピンのフランチャイズや飲食店に投資するくらいなら、フィリピンの株に投資したほうがリスクは少ないと思います。「うまい話には裏がある。気をつけろ」


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

日本人はフィリピンで飲食店の開業はできません





昨日の記事で「フィリピンで飲食店を出すなら」という無責任な記事を書いてしまいました。

誤解を招くような表現だったので訂正記事を書きたいと思います。

現在のフィリピンの法律では

>日本人資本の飲食店の開業はできません。

他の業種ですと資本金の額にもよりますが、100%日本人資本での会社設立はできますが、小売、飲食については外国資本の参入を許されていません。また現地企業や個人の方との合弁すら許されていません。1%の資本を持つことができません。

飲食店を設立するためにはどうしたらいいか?

1. フィリピン人の知り合い5人集めて株主になってもらう
2. コンサル会社などを通じて名義だけ貸してもらう

しか方法はありません。(他にも抜け道があるかもしれませんが)じゃあ、今日本からフィリピンに進出している会社はどうしているか、といえば、大手のほとんどはフランチャイズ契約をして、現地の会社に出資してもらっているのです。例外は一つもありません。

上記の2つの選択肢のうち、どちらがリスクが少ないか、ですが、信用が置けるコンサル会社(これを探すのが難しいのですが)にお願いして開業したほうがリスクは抑えられます。宣伝するわけではありませんが、私は問い合わせがあったらこの会社を勧めていますので、何かあったら直接問い合わせてください。

オフショアマネジメント:http://www.offshore-management.com.ph

フィリピン人の知り合いに株主になってもらう場合はフィリピンに慣れている人以外はやめておいた方がいいです。昔からよくある話ですが、悪気のあるフィリピン人だと会社を乗っ取ることが可能です。「この人なら大丈夫」と思って、会社を任せていても、その兄弟、親戚、友人が悪知恵を働かせて、会社が軌道に乗ったところで、日本人を追い出す、という話はフィリピンではよくある話です。だからフィリピン人の配偶者がいる方以外の飲食店の個人の出店は相当気をつけたほうがいいと思います。

人のビジネスを邪魔するわけではありませんが、その意味でフィリピンでの飲食事業への投資案件は念には念を入れたほうがいいと思います。つまり投資案件を募っている人が日本人ということは、その人個人の人以外のフィリピン人名義の資本が入っているということです。

フィリピンでは言葉巧みに投資案件を持ちかけてくる人がたくさんいます。「既存店は利益がムチャクチャ出ているからすぐに投資が回収できます」という人ほど、自己資金ゼロだったりします。儲かっているのならなぜ投資を募るのか?なぜ自分でお金を出さないのか?どうして他人のふんどしで事業をやろうとするのか?自分でカネを出してやったほうが絶対に利益が増えるのになぜやらないのか?それには理由があるからです。少し考えればわかることですが、言葉巧みに操られて、つい話に乗ってしまっていませんか?理由はカネがないのか、事業に自信がないのかのどちらかです。

これ以上書くと営業妨害になるのでやめておきますが、本当に儲かっているのかどうかは自分の目で確かめたほうがいいです。数百万円の投資で損するより、数万円の経費で見に行くほうがよほど安全です。実際、現在投資を募集している店が全てが流行っているとは到底思えません。相当話を盛っています。フィリピン移住を勧めるサイトでもいいことばかりしか書いていません。口では「儲かっている」という店ほどガラガラだったりします。(実際の話しです)フィリピンという海外投資案件は、いざ揉めた時や訴訟を起こす際には想像以上の時間とお金が掛かります。フィリピンにいる日本人には「詐欺師」といわれる人が少なからずいるのも事実です。(本人はそう思っていないのかもしれませんが)

もう一度書きますが、日本人の資本が1%でも入っていたら飲食店は開業できません。前回の記事でも書いたようにフィリピンの経済が好調だからといって、全ての飲食が好調とは限りません。場所によっては多くの店が1年以内に撤退をしています。おいしい話ほど気をつけたほうがいいのはいうまでもありません。お金が湯水のように余っている方なら別ですが・・・。


nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

フィリピンに飲食店を出すなら次はこれ





この週末はKissako MOA店に行っていました。(金曜日は夜のみ)土曜日、日曜日とモールの中を歩いてみました。

MOAというと「巨大モール」のイメージがありますが、SMモールの中では現在は3番目の床面積だそうです。(確か1番はSM NorthかMegamall)ただ建物が2階までしかないので、敷地面積はとても広いです。(他のモールは4階、5階まである)

MOAには本当にたくさんの店があります。
店舗リスト→ https://www.smsupermalls.com/mall-locator/sm-mall-of-asia/information

3日間だけですが、レストランの混み具合を確かめてきました。歩き回った感想を書いていきたいと思います。

ファーストフード:ジョリビー、マクド、KFC、チキンイナサル、シェーキーズ、東京X2など他のレストランとは比べ物にならない圧倒的な集客力です。店内外とも人が溢れていて、商品を注文するだけで一苦労です。これを見るとMOAはCクラスを中心にしたモールであると強く感じます。Cクラスの人が夕食に使う金額は100ペソ〜150ペソ前後。ただ家族の人数が多いので、世帯で使う金額は1000ペソくらいになると思います。

中華料理:ファーストフードの次に客がたくさん入っていたのは中華料理。一つの料理をシェアするという意味で安上がりなのでしょう。

フィリピン料理:ここもたくさんの人が入っていましたが、儲かっている店とそうでない店とはっきり分かれていました。客単価300〜500ペソのお店でも長蛇の列ができていた一方、美味しくなかったり、安い価格のレストランに誰もいなかったりしました。

日本食関係:日本人が気になるのはこの部分だと思うので少しカテゴリー別に。なるべく特定の名前は出さないようにします。

ラーメン:下火になったと囁かれるマニラのラーメン人気ですが、割りとたくさんの人が入っていました。列を作っていたのは1軒のみで、並ぶ列はそんなに長くなく、15分程度で列はなくなっていました。一時期に比べると、やはり下火になっているといえると思います。その中でも顕著なのが400ペソ前後で提供している店です。MOAではなくConradに入っている店は平日、休日とも満席になっているのは見たことはないです。海沿いの店も然り。理由についてはまた後述します。

お好み焼き:Conradも含めると日本から進出している店全てがMOAに出店しています。2階にある店はスペースが小さいせいなのか、すごい長蛇の列でした。Conradの店も満席、大阪のもう一つの店もほぼ満席でした。ただいずれの店も平日とは差が激しく、平日はかなり寂しいのも事実です。

その他:天丼屋やそば屋などがありますが、MOA店に限ればちょっと寂しい客数でした。Conradに最近開店した高級店はさらに寂しい感じです。2階の鍋屋は好調のようですが、1階の店は鳴り物入りでオープンした割にはイマイチな感じで。複数の知り合いがその店に食べに行ったそうで、残念ながら酷評していました。私もケーキ類を食べに行きましたが、価格相応ではなかったです。

カフェ:やはりスタバがダントツの人気です。Coffee BeansやBo'sもそこそこ健闘していますが、休憩代わりに座っている人が多く、4人グループでドリンクが1つというのも多い気がしました。ただカフェも流行っている店とそうでない店の差が激しく、入っていない店は一人もいないというカフェも多かったです。

まとめ:もしこれからフィリピンに投資・進出しようと考えている人にオススメなのは、高い確率で儲けが出るファーストフードだと思います。本当に客数が明らかに他のレストランとは異なります。隣にファーストフードがあっても、です。但し、フィリピンのファーストフードのフランチャイズ料は高額です。数年前で3、4千万円くらいしたので、今はもっと値段が上がっているはずです。それでも回収期間は短く、儲けも出るはずです。

日本食関係ではラーメン店についてはちょっと流行が終わった気がします。元が取れるかといえば?ですね。ただラーメンの新しい動きは「低価格ラーメン」です。既存のラーメン店並のクオリティーで200ペソ以下で提供できれば面白いと思います。立地条件がよく「提供できれば」という前提ですが。

お好み焼きはマニラについては難しいと思います。3店も進出していて、競争が激しい。おまけに各店ともメニューが似たり寄ったりで、差別化が難しいと思います。セブなど地方都市ならありかもしれませんが。

とんかつ屋さんも一時期流行りましたが、今は少し落ち着いています。パイオニア的な存在のYABUは相変わらず人が多く盛況ですが、銀座から出店した店や個人の名前がついた店は早々と撤退をしています。競争も激しく、今から進出しても大きな成功は望めないかもしれません。

その他の日本食のお店は正直現段階については苦戦していると思います。日本では立ち食いそば的なお店を高級店で売り出すことに無理がある気もしますが、やはりフィリピン人にそういうところは見透かされています。カレー店も先日の記事で書いた通り、決して成功しているとは言い難いです。あのココイチもです。YAYOIもメガモール店の平日の客の入りは待たずに入れるほどです。Benchがフランチャイズをしている店は全て振るわない気もしていますが、気のせいでしょうか?

一つ気になったのは値段もそこそこで、少し他とは違ったあるフィリピン料理の店は行列ができるほどお客さんもたくさん入っていました。この店は私もフィリピン料理レストランで唯一お金を出してもいいかと思うレストランで、「NAMNAM」というフィリピン料理の店です。コテコテのフィリピン料理ではなく、ちょっとアレンジが効いていて、日本人でもすんなりと食べられます。料理も200ペソ代の料理が殆どで、全ての料理でS・M・Lとサイズが選べます。BGCにも支店があります。フィリピン人のサービスがイマイチでそこが唯一のマイナスポイントですが、それ以外はまあまあイケルと思います。MOAの支店の横にはラーメン凪がありますが、正直客の入りは凪よりも多かったと思います。味も一風変わっているので他に真似されることはないでしょう。

3000万円くらいを投資して、実績のあるフランチャイズの店を出したら、そこそこ回収は早いと思います。他にはない珍しいお店を出して、成功する可能性は値段にもよりますが15%くらい。店の規模が小さいほどリスクは高くなります。投資金額が大きく宣伝費用も多く捻出できるほど成功する可能性は高くなります。

よく日本人に投資を募って出店する店もありますが、中途半端な金額やちゃんとしたマーケティングをしてないような店はリスクも高まります。フィリピン経済が好調だからと言って飲食店を出店して成功する可能性のほうが遥かに低いといえます。巧みな売り言葉に乗って投資をして失敗しているケースも見ています。日本人がフィリピンに飲食店を出して、撤退するケースの方が多いということを覚えておくべきです。フィリピンだからと言ってそんなに甘くないです。

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

ネモトトラベルさんのブログに紹介してもらいました





Kissako MOA店の記事へのアクセスが多いなと思っていましたが、「ネモトトラベル」さんのブログで紹介をしてもらっていました。

https://blogs.yahoo.co.jp/nemototravelmanila/21623574.html#21623574

すごく詳細に渡って紹介をしてもらい、嬉しいです。ネモトトラベルさんは昔から在比日本人の間ではとても有名な存在で、老舗中の老舗です。この記事を読んでいただき日本人の方が一人でも多く来店してくれたら嬉しいです。

MOA店には夕方以降にいる機会が多いのですが、日本人の方がブラリと寄ってくれたりします。私がお会いさせていただいた方はすべて旅行者の方でした。それも国際結婚をしている方が何故か多かったりします。フィリピン人以外の方の来店が多いのもMOA店の特徴です。Pasig店はリピーターが多いのですが、MOA店は一見さんが多いと思います。

以前の記事にもMOA店の近くに開店したTsujiri Philippineさんの事を書きましたが、宣伝の仕方が上手ですね。感心します。Tsujiri Philippineはあたかも京都の辻利本店の海外支店のような書き方をしていますが、辻利さんいわく「私達とは全く関係のない会社」だそうです。もともと辻利さんの北九州支店だった人(親戚の方?)が昭和31年に「辻利茶舗」という会社で独立をして、辻利さんとは現在は資本関係はないそうです。辻利さんから抹茶などを購入している間柄というだけで、その他のお茶は地元九州の八女茶や鹿児島のお茶を販売しています。

そのことを朝日新聞さんが取り上げています。

http://digital.asahi.com/articles/ASK4M53CPK4MTIPE023.html

辻利茶舗さんのFace Book
https://www.facebook.com/kokura.tsujiri/

Tsujiri Philippineさんの上手なところは抹茶を購入しているだけの関係なのにあたかも155年続く辻利さんを継承しているような書き方をしているところです。さすがフィリピンの会社ですね。

私は個人的には全く好きではないのですが、彼らはフィリピンのブロガー(自称有名ブロガー)にお金を渡して記事を書いてもらっています。

こんなのとか
http://www.wheninmanila.com/these-are-the-5-must-try-matcha-desserts-at-tsujiri-cafe/

こんなのとか
http://8list.ph/New-restaurants-to-try-this-june/

こんなのとか
http://www.patriciajeanlao.com/single-post/2017/06/03/Matcha-Flavored-Everything-at-Tsujiri-Caf%25C3%25A9

こんなのも
https://eatsplorations.com/2017/05/29/matcha-loving-at-tsujiri-s-maison-conrad-manila/

http://yogoandcream.com/tsujiri-philippines-辻利茶舗フィリピン/

情報源が一つなので書いていることが見事なまでに似通っています。オリジナリティ溢れたブログの内容です。(私はお金をもらってブログを書くなどという恥ずかしいマネはできませんが。)フィリピンブロガーの多くは報酬欲しさに自分からアプローチをしてきます。うちのカフェにもアプローチするそういう輩は多いのですが、全てお断りしています。Tsujiri Philippineさんはそこを上手に使っています。

さらにこれらのブロガーを使って、Zomatoなどの投稿サイトにサクラ記事を載せています。まあ味とか関係なしにすべてRateで5が付くわけですから簡単です。おまけに一部のブロガーはうちのカフェにネガキャンをする人もいます。

宣伝方法はいろいろですし、お客様確保のためには必要なことでしょう。しかしやり方がセコいというか、カネで釣って何が嬉しいのだろうと思ったりもします。

その意味ではネモトトラベルさんのように何のしがらみもなく記事を書いてもらうことにすごくありがたく感じます。日本人ブロガーでうちのカフェを取り上げたい方はご一報ください。Tsujiri Philippineさんのように報酬はあげられませんが、カフェの商品でお礼をさせてもらいたいと思います。


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

弱肉強食





マニラに戻ってきて、夕食を食べるために事務所から徒歩圏内のEstancia Mallに行ってきた。驚いたのは前回行った時から1ヶ月も経っていないのに閉店する店が続出していた。

IMG_3290.JPG

このモールはCoco壱番屋のフィリピン第一号店ができた場所でもあるが、他にもPepper Lunch、Jipan、Manghan、福岡ラーメンなどが入り、ユニクロもある。しかし、やはりというか近くにできたAyala 30th Mallに客を奪われてしまった感じである。Ayala 30thもEstanciaと似たような店が多いのだが、大きな違いはシネマとグローサリーの有無である。

聞いた話ではAyala 30thのシネマは相当クオリティが高いらしい。各椅子ともスペースが大きく取っていて電動で椅子がほぼフラットまで倒れる(らしい)。そのせいもあり、モールは閑散としているがシネマは満席状態が週末は続くらしい。マニラはろくな娯楽施設がないから多くの人はシネマに行くくらいしか楽しみがない。よってマニラのモールの重要な要素はシネマの有無なのだ。Estanciaもシネマを作っているらしいが一向に完成する気配がない。スーパーマーケットの建設も急激にスローダウンした。正直Estanciaが勝てる要素はほとんどない。スーパーマーケットが開いても時既に遅しだ。今後も撤退する店も加速するだろう。みんなAyala 30thに移るのではないか?

実際にココイチにいた40分の間、客は私以外誰もいなかった。あれではさすがに採算が取れないだろう。私の私見だがフィリピンではカレー屋は成功しないと思う。この数年で3社くらいが参入したがみんな撤退した。ココイチもロックウェル店、BGC店とも閑散としている。「フィリピンは経済が好調」と浮かれて進出してきても決して成功する確率は高くないと思う。多くの新規開店の影で、昔からフィリピンでレストランを開いていた多くの店が撤退をしているのは話題にならない。フィリピン人は熱しやすくて冷めやすい。新しいもの好きだ。でもすぐに飽きる。新規開店時の客の入りを100としたら、1年後には50になると言われている。3年後には30くらいだ。要はレストランが多すぎると思う。過当競争もいいところだ。また一つの店が成功したらすぐにマネをする。お互いが潰し合いになる。(← 今うちのカフェがここ)

最近は安さを売り物にしたレストランも増えてきたが、これも店が増えすぎている感じがする。安さだけなら簡単に真似できる。安さを理由にしてサービスがジョリビーやマクドよりも酷いところもある。(あえて名前は出さないけど) ラーメン屋、とんかつ屋は正直多すぎだ。これからどんどん淘汰されて撤退していくのではないか?

不動産関係、特にコンドミニアムの建設ラッシュは大丈夫かと心配してしまう。一部の物件では値崩れを起こしているらしい。バブルが弾ける手前の予感がする。これで首都圏でテロとか起きたら一発でオシマイだ。

これからフィリピンに進出しようとしている人はよく考えたほうがいいと思います。そんなに甘くはないというのが私の本音です。人ごとのように書いていますが、私もせめて10年は続く店になるように努力していきます。


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

MOAに出店して改めて思うこと





6月7日に日本に戻ってきて慌ただしく過ごした後、日曜日にマニラに戻ってきた。日本にいる間も半分くらい東京にいて、ほとんど京都の自宅には戻らなかった。その間に東京で展示会が2つあり、6月13日からの展示会ではフィリピンから過去最多の来訪があった。アテンドやアレンジなどが朝から夜まであったので、久々に疲れた。そのせいで体調を少し崩してしまい、京都に戻っても連日病院に通っていた。マニラに戻ったが今週はミンダナオ島方面への出張が続く。

前回から間が開いてしまったのでいろいろと書きたいことがあるが、また追々書いていきたい。

日本に帰ってすぐに東京ビッグサイトで行われた「カフェ&喫茶ショー2017」に行ってきたが、この展示会は現在の日本のカフェのトレンドが一通りわかるようになっている。

日本においてはコンビニコーヒーの拡大もあり、コーヒー市場は年々増加の一途である。コーヒー関連の統計を見て驚いたのはコーヒーの消費は60%以上が家庭内で消費されていて、カフェや専門店で消費する量は消費全体の2%以下という数字である。カフェの数は10年前と比べて17%、1991年と比べると何と45%も減り続けている。コーヒー市場全体では消費は増えているのにカフェの数が減っているのが現状である。日本ではレギュラーコーヒーの消費がインスタントコーヒーの消費量に近づいてきており、高級化が進んできている。

一方のお茶市場は年々減少傾向が続いていて、若い世代では急須を使ってお茶を飲んだことがない人も多いらしい。お茶=ペットボトルという時代になってきた。ただ日本茶が見直されている部分も出てきていて、輸出は北米を中心に伸び続けている。抹茶は供給が追いつかない状態がずっと続いている。海外先行で日本茶をコーヒーの代わりに飲むことがトレンドになるかもしれない。

フィリピンにおいては「コーヒー」=「3 in 1」コーヒーを連想する人が多く、レギュラーコーヒーを日本のように飲むスタイルはまだまだ時間がかかると思う。A〜Bクラスのコーヒー好きの人たちにはスペシャルティコーヒーという概念が広まりつつあるが、一般人には馴染みのない言葉である。スタバ=最高級コーヒーのポジションなのが現実だ。ましてや「抹茶カフェ」、「日本茶カフェ」などは「なにそれ?」という人もフィリピンでは少なくない。

オープン当初から「フィリピンで日本茶を紹介していきたい」という思いがあり、「宇治茶」にこだわり、品質にこだわってきた。しかし味の善し悪しの見分けがつかないフィリピン人に「クオリティー」ってなんだろうと自問自答している。特に競合のTsujiriが日本の辻利とはかけ離れたクオリティーのものを提供して、もてはやされているのを見ると余計にそう思う。クオリティーにこだわるのか?フィリピン人の嗜好に合わせるのか?

半分趣味で始めたようなカフェであるが、やはり始めたからには利益を出さなくてはいけない。オーナーの思いだけで「クオリティ」とかいいつつも、フィリピン人には合っていないものを提供しても本末転倒である。いくら経っても利益は出ず、倒産するのがオチだ。

フィリピンの飲食で成功するためにはいろいろな要素があるし一概にいえないが、人口比率で70%以上を占めるCクラス以下のクラスを狙おうとするとそれなりの値段のものしか提供できない。Aクラスを狙うのなら日本価格でも行けるが、出店場所が重要になる。スタバのようにネームバリューがないわれわれのようなカフェはなかなか難しい立場である。資金が潤沢にあり。利益度外視で何店舗も出店できるなら別だが・・・。

カフェをスタートしてつくづく思うが、あくまでもコーヒーや抹茶などは「嗜好品」であり、基本的にお金に余裕がある人が来る場所である。フィリピンではその傾向がより強い。お腹を空かせている人はやはり食事にお金を使う。誕生日などのイベントがあってもレストランで行う。決してカフェでは行わない。あくまでも「おまけ」な存在である。メインに上がることはありえない。給料日にも大きく左右される。給料が出た週末は売上が大きく伸びるが、イベントのあと、例えば母の日、父の日の直後の落ち込みはひどい。オマケにカフェは客単価が少ない。数が出なければ話にならない。フィリピンのカフェは本当に儲かっているのだろうか?

スタバを除けばフィリピンにおいてはUCCがカフェ業界での勝ち組の一つだと思う。コーヒーの価格はわれわれよりも若干高いのに、人はそこそこ入っている。食事メニューが豊富なのと、参入時期が比較的早く、コーヒーがスタバより美味しいという口コミが広がり金持ち層に支持され、未だにその支持をキープしている。ちなみにUCCは某フィリピンローカルの大きな食品企業のファミリーがスタートしたビジネスで、個人事業が多いオーナーカフェとは基本的な資本力が違う。

試行錯誤を続けてきているが、カフェで利益を出すためには魅力的な商品開発が不可欠だ。スイーツもより拡充していく。飲料だけで儲けが出てるのはスタバなどごく限られたブランドだけだ。

物販は現在は限られた商品しか置いていないが、今後はラインアップを増やしていきたい。特に需要が多い抹茶に関しては、ずっと販売をためらってきたが、近々販売を開始すると思う。日本でも抹茶はピンきりで、高級なものだと30gで5000円以上もする。Tsujiriさんが30gで1000ペソという強気な値段で販売をしているのだが、フィリピンで誰が買うのであろう?という思いはあるが、需要が高いのも事実である。さすがにまがい物は出せないが、日本人のように抹茶の味がそれほどわかっていないので、高級品を出しても味の区別がつかないと思われる。抹茶の物販はクオリティー重視より値段重視でいいかなと思っている。

飲料についてはローカルの嗜好に合わせた新製品を投入していく。日本以上に緑茶については残念ながら関心が薄い。彼らが好きなのは「抹茶」なのである。新製品については近々Facebookで紹介していく。しばらくは試行錯誤を続けていくが、ローカルにまず受け入れてもらわなければ話にならない。

いろいろと書いたが、まず私自身が客の立場として、「お客様視点」でもっと行きたいと思うカフェにしなくてはいけない。日本の堀口コーヒーでは1杯600円近くする同じコーヒーをここでは350円くらいで提供しているので、それだけでも価値があるのだが、それとケーキを合わせて食べたらシフクの時だ。抹茶ラテも悪くない。宇治茶や抹茶パフェは日本で出してもいけると思っている。

「毎日が修行」だとどっかの坊さんが言っていたが、その通りである。立ち止まる暇はない。
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

もういいよ、Globeは





先日の記事でインターネットが繋がらなくなった話を書いたが、一向に前進が見られないので諦めて、日本に帰国した。(半分ウソ。半分ホント。Globeが理由ではなく、以前から決まっていたスケジュールであったが・・。)

今やインターネットは仕事では欠かせないツールになっているのは私に限った話ではないと思う。その大事なツールを使えないのは困るどころの騒ぎではない。日本に戻り、サクサクのインターネット環境のおかげでGlobeに対する怒りはだいぶ収まったが、GlobeはもはやMYクソ会社の筆頭である。何がひどいかといえば、

無視
間違った情報
社内での情報共有のなさ

に尽きる。以前のようにコールセンターに電話しても全く前進が見られないので、最近はFacebookのチャットかメッセンジャー機能、もしくはTweeterでのメッセージを使うのが主流みたいであるが、これがまたひどい。返事をしてくるのは最初の数日だけ。あとは無視。TweeterでGlobeの悪口をTweetしてもナシのつぶて。どうにも前に進まない。

カスタマーサービスという部署にもかかわらず無視をするメンタリティーがよくわからないのだが、PLDTも同様だし、残念だがフィリピンではごく一般の方法だ。このような状況をフィリピン人はどう思っているのかスタッフに聞いてみたら「フィリピンでは当たり前すぎて、文句を言っても仕方がないのでみんな諦めていますよ」という、またやる気のない返事が返ってきた。こういうつまらないことにストレスが溜まることも嫌だけど、それ以上にそれらのことに時間を費やすのが嫌なのだ、私にとって見たら。

また担当者によっていうことが違う。最初に対応した担当者A君は「エリア全体に問題があります」というが、昨日から担当が変わった担当者B君は「エリアは問題ありません。あなたの回線だけダメですね。」という。もう責める気にもならない、バカ過ぎて。おまけに「あなたのWiFi環境が悪いのでは?あなたのモデムを調べたらどうですか?」ときたものだ。そこまで私はバカじゃない。今日の夜になって担当者C君は別のことをいい始めている。

「明日とりあえずお伺いします」と言っているが果たしてくるか?来るのになぜ9日もかかるのか?

フィリピン人相手にやり取りをする限り、この手の話(いい加減な対応)は避けては通れない。解決策などない。フィリピンから離れることのみ。それだけだ。もう文句を言うのも面倒になってきた。

これはGlobeだけではなく、フィリピン人全体に同じことが言えるから不思議である。(フィリピン華僑は除く。フィリピン華僑の悪どさについてはまた記事に書きたい)先日もこんなことがあった。Ace Hardwareというマニラでは比較的有名なDIYショップがあるのであるが、そこである製品を購入した。その製品は他の場所でも値段を取っていたが、Aceだけ異常に安い。「その値段合っているか、本当に?」と聞くと「サー、間違いありません」という。その言葉を信じた私もバカなのであるが、とりあえずカードで購入した。

しかし配達の段階になって「サー、昨日の値段が間違っていました。だから配達はできません。」という。さらに「カードのオリジナルを店まで持ってきて、カードのキャンセル手続きをしてください。他の人に頼む場合は委任状をヨロシク」という。まるでこちらが悪いかのような言い方である。おまけにこちらは既に空港の待合室だ。もうどうしようもない。カード会社に電話して何とかキャンセルの手続きができたが、この件で費やしたムダな時間は容認できるレベルではない。

彼らのせいでこちらの貴重な時間が潰れるのがとてつもなく嫌なのだ。だからAceや家電売場にいる無能な店員の話を聞くよりは自分で調べたほうがよほど早い。間違っていると決めてかからないとあとで痛い目に遭う。

他にもNAIA3のパスポートコントロールで起きた話なども書きたいのだが、長くなるので次回にでも書こうと思う。それにしても東京は楽しい。ギンザシックスとか最高だ。Apple Storeでは至福の時間を過ごせた。どこでもインターネットは速い。フィリピンの100倍は速い。フレンドリーさではフィリピン人に負けるが、仕事の正確性は抜群だ。ムダな時間が極力省ける。ストレスが少ない。フィリピン人で信用がおけるのはうちのスタッフくらいなものだ。

しかしGlobeがないと事務所のスタッフとやり取りができない。ハァ、もういいよGlobeは。おとなしくPLDTにするよ。本当にダメだ、この会社は。


nice!(2)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

GlobeがPLDT並のクオリティになってきた





インターネットが使えなくなって早4日目。不便極まりない。仕事にも大きな支障が出ている。

クソ会社はPLDTだけかと思ったらGlobeも一緒だった。初期対応は早いものの、その後のトラブル対応は最悪。PLDTに勝るとも劣らない。今までGlobeは対応がマシだったので続けているが、無視攻撃を続けるのならGlobeに執着することもない。

カフェのインターネットは使えるので、そこで仕事をしてもいいのだが、お客様が使うテーブルを占拠するのも気が引ける。

アジアで一番遅いのはインターネットのスピードだけではなく対応もダントツで遅いと思う。(他は知らないけど)でもインターネット料金はアジアで高い部類だという。さらにGlobeについて書けば、Broadbandの新規申し込み分は何とデータ通信量の上限がある。LTEじゃあるまいし、ケーブル回線になぜ上限があるのかまったくもって謎である。

インターネットがこれ以上使えなかったらPLDTに不本意ながら変えようと思う。どちらでも最悪な通信会社なのは一緒なので。もうすぐ日本に帰るからしばらくの我慢だけど。

あー、ストレスが溜まる。


nice!(6)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事
前の10件 | -